【成分解析で選んだ】朝用洗顔おすすめ7選

こんにちは✨化粧品検定1級の美容ブロガー・ありすです。

今回は朝の洗顔におすすめの洗顔料をまとめてみました✨

基本的には、以下の3つの条件をベースにして選んでいます。

  • 泡で出てくるタイプ
  • 優しい洗浄成分を使用している
  • 酵素・スクラブなどの落としすぎる成分が入っていない

先にネタバレしちゃうと、コスパ重視派にはなめらか本舗、とにかく優しく洗いたい人にはミノン、美容成分を求める人にはファンケルがおすすめです。

ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ

150ml ¥1,650

敏感肌・乾燥肌向けスキンケアブランド・ミノンアミノモイストの洗顔料です。

洗浄成分はアミノ酸系がベース&補助的な洗浄成分も優しいものばかりなので、かなりマイルドな洗浄力だと思います。

お肌にもともと存在する保湿成分や、肌荒れを防ぐ成分も配合。

「とにかくお肌に優しく・潤うこと」を重視する人にはおすすめの朝用洗顔です。

カウブランド 無添加泡の洗顔料

200ml ¥600ぐらい

牛乳石鹸でお馴染みの、カウブランドの洗顔料です。

オープン価格の製品ですが、安いところだと600円前後で売っています。

この価格帯でアミノ酸系ベース&セラミド配合はかなりお買い得。

洗浄成分はアミノ酸系がベース&補助的な洗浄成分も優しいものばかりなので、かなりマイルドな洗浄力だと思います。

DPGが高濃度なので、目に入った時に少し痛い可能性はありますが、入ったときに気づくように安全性のためかもしれません。

肌ラボ 極潤 ヒアルロン泡洗顔

160ml ¥500ぐらい

洗い流してもお肌に残るヒアルロン酸やワセリンなどを配合した、保湿重視の洗顔料です。

メインの洗浄成分はアミノ酸系で、サブの洗浄成分も優しいものばかりです。

コンディショニング成分として、陽イオン界面活性剤やカチオン性ポリマーが入っており、敏感肌適正は少し低めかも。

どちらもそれほど刺激になりやすい成分ではなく、洗い上がりのお肌のしっとりすべすべ感を作る成分なので、敏感肌でなければそれほど気にしなくても良いと思います。

キュレル 泡洗顔料

150ml ¥1,300ぐらい

肌荒れ防止の有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合した、医薬部外品の洗顔料です。

メインの洗浄成分の ラウロイルアスパラギン酸Na液はアミノ酸系の洗浄成分ですが、泡立ちや洗浄力に優れ、ぬめりが出にくいのが特徴です。

アミノ酸系の中では、少しだけ高めの洗浄力を持っていることが予想されます。

パッケージに「セラミド」の文字が書かれていますが、セラミド系の成分は入っておらず、あくまでも「優しい洗浄力でセラミドを洗い流さない」というテーマです。

なめらか本舗 薬用泡洗顔

200ml ¥700ぐらい

肌荒れ防止の有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合した、医薬部外品の洗顔料です。

メインの洗浄成分はアミノ酸系ですが、アミノ酸系の中ではそこそこ洗浄力の高いものを使用。

石けんベースの洗顔料ほどではありませんが、洗浄力は高めです。

なめらか本舗でお馴染みの大豆・豆乳系の保湿成分や、ビタミンC誘導体も配合されています。

ちふれ 泡洗顔

180ml ¥605

コスメ雑誌・LDK the Beautyの2020年2月号・泡洗顔フォームでA評価を獲得した、ちふれ泡洗顔です。

石けんベースの洗顔料ほどではありませんが、洗浄力は高めです。

特に目立った訴求成分はなく、 低価格&シンプルな洗顔をお探しの方向けかな。

ローズマリーの精油が入っているので、好きな人にはおすすめです。

ファンケル ピュアモイスト 泡洗顔料

150ml ¥1,320

クレンジングオイルが有名なファンケルですが、泡タイプの洗顔料も優秀です。

洗浄成分は4種類。

中でも一番濃度が高い「ラウラミドプロピルアミンオキシド」はちょっと珍しい成分で「優しい洗浄力」「コンディショニング効果」という特徴を持っています。

ざっと見た感じ、よくある設計を使うのではなく、この洗顔料のためにオリジナルの設計を考えたんじゃないかと予想できますね。

ヒト型セラミドを始めとした保湿&整肌成分も配合していて、プチプラ洗顔料としてはかなり優秀な部類です。

まとめ

以上7つが、朝におすすめの洗顔料でした。

個人的にいちばん良いなと思うのはファンケルかな。

洗浄成分にも、訴求成分にもこだわりを感じます。

でもこの7つはアミノ酸洗顔料としてどれも良いものだし、ブランドの好みや、気分で選んでもOKです👍

朝洗顔の選び方の根拠

最後に、この7つの洗顔料を選んだ根拠を解説します。

興味のある方は見てください。

泡で出てくるタイプ

限られた時間の中、洗面台で使うことを考えると、最初から泡で出てくるタイプの洗顔料の使用がベスト。

朝の準備を時短できたり、他のスキンケアやメイクに時間を割くことができます。

どうしても使いたい、泡立てるタイプの洗顔料がある場合は、それでも問題ありませんが、基本的には泡立て不要のものを選ぶのがおすすめです。

優しい洗浄成分を使用している

夜は1日の汚れやメイク・日焼け止めなどを落とすのに、石けんをベースにした洗顔料を使ったほうが良い場合もあります。

でも、朝は寝ている間の皮脂や汚れを落とせば良いので、あまり強い洗浄成分は必要ありません。

アミノ酸系の洗浄成分を使った、優しい洗顔料がベストです。

ただし、角質が厚く・皮脂の多い人は、石けんベースの洗顔料を使ったほうが良いケースもあります。

9割以上の成人女性は、石けんベースよりもアミノ酸系ベースの方が合っていると思います。

思春期の子や男性は、石けんベースが合う人もけっこういるかも。

酵素・スクラブなどの落としすぎる成分が入っていない

酵素やスクラブは、古い角質や毛穴の詰まりを取るのには良い成分ですが、朝の使用には不向き。

使ったあとはお肌がデリケートになるので、これから紫外線や外部刺激などのダメージを受ける、朝に使うのには適していません。

念入りに「落とす」ケアは、夜にやるべし!

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