dプログラム化粧水3種の全成分を成分解析|植物エキス・油分の違いと選び方

dプログラム 化粧水3種(モイストケア・バランス&アクネケア・バイタライジング&クリア)の成分解析

Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信している、日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュのありすです✨

今回は、資生堂「dプログラム」の化粧水3種の全成分を並べて見比べました。同じ敏感肌用でも、乾燥・毛穴・ハリで中身がどう違うのか、成分から確かめています。

目次(18項目)

ひとことで言うと

ありす

3種の違いは、植物エキスと油分の組み立てです。乾燥にはワセリンなど油分のあるモイストケア、毛穴やニキビ予防にはジオウやビワ葉入りのバランス&アクネケア、ハリと美白には植物エキスが多いバイタライジング&クリアが合いそうです。美白の表示があるのはバイタライジング&クリアだけです。

このアイテムのポイント
  • トラネキサム酸・グリチルリチン酸ジカリウム:3種共通の有効成分。美白(シミ・そばかすを防ぐ)の表示はバイタライジング&クリアだけ
  • アルテロモナス発酵エキス:3種共通。同じ資生堂のクレ・ド・ポー ボーテ セラムエクラS Ⅱにも入っている発酵由来の成分
  • ワセリン/ジオウ・ビワ葉/サイコ・オノニス:3種を分けるのは、この油分と植物エキスの違い

基本情報

ブランドdプログラム(資生堂)
価格・容量モイストケア 3,300円/バランス&アクネケア 3,300円/バイタライジング&クリア 4,180円(いずれも税込・125mL)[2]
発売日2025年10月21日(全国発売)
モイストケア ローション EXの全成分(28成分)

有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:キシリット、酵母エキス(3)、アルテロモナス発酵エキス、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ワセリン、ヨモギエキス(2)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、精製水、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、1,3-プロパンジオール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール20000、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、メタリン酸ナトリウム、エリスリトール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ピロ亜硫酸ナトリウム、D-グルタミン酸、イザヨイバラエキス、フェノキシエタノール

バランス&アクネケア ローション EXの全成分(28成分)

有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:キシリット、酵母エキス(3)、アルテロモナス発酵エキス、ジオウエキス、アラントイン、タイムエキス(1)、ビワ葉エキス、ヨモギエキス(2)、精製水、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3-プロパンジオール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、メチルフェニルポリシロキサン、クエン酸ナトリウム、エリスリトール、クエン酸、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、メタリン酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、D-グルタミン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、フェノキシエタノール

バイタライジング&クリア ローション EXの全成分(31成分)

有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:キシリット、酵母エキス(3)、アルテロモナス発酵エキス、サイコエキスBS、ユキノシタエキス、オノニスエキス、イザヨイバラエキス、ヨモギエキス(2)、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、1,3-プロパンジオール、ジプロピレングリコール、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、イソステアリン酸、α-オレフィンオリゴマー、クエン酸ナトリウム、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、エリスリトール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、メタリン酸ナトリウム、クエン酸、キサンタンガム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ピロ亜硫酸ナトリウム、D-グルタミン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、フェノキシエタノール

成分ごとの役割と特徴は、記事のいちばん最後の表にまとめています。

記事の最後の表へ移動する ↓

全成分の出どころ資生堂オンラインストアの商品ページの「成分」欄(モイストケア/バランス&アクネケア(セットのうちローション)/バイタライジング&クリア)を2026年10月23日に確認しました。ページには「商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります」という注記があるので、パッケージの表示で最終確認してください。

読み方の注意医薬部外品は有効成分を先に、その他の成分をあとに書く決まりで、表示順から配合量は読み取れません。

【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
  • 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
  • リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。

3種に共通する有効成分とアルテロモナス発酵エキス

有効成分は3種とも[トラネキサム酸]と[グリチルリチン酸ジカリウム]です。トラネキサム酸は炎症側からメラニンの生成にブレーキをかける成分で、グリチルリチン酸ジカリウムは肌荒れを防ぐ定番の成分です。

ただ、効能の表示は3種で違います。「シミ・そばかすを防ぐ」という美白の表示があるのはバイタライジング&クリアだけです。[5]

というのも、医薬部外品の効能は、商品ごとに国の承認を受けた範囲でしか書けない決まりだからです。[トラネキサム酸]は、美白(シミ・そばかすを防ぐ)と肌荒れ防止のどちらの効能でも使われる有効成分。同じ成分が入っていても、どの効能で承認を受けるかは商品ごとに違います。

ここからは私の予想ですが、3種を「乾燥」「毛穴・ニキビ」「ハリ・透明感」と悩みで分けて見せるために、美白の効能はバイタライジング&クリアにまとめたのだと思います。美白もケアしたい人は、バイタライジング&クリアを選ぶのがわかりやすいです。

モイストケアのコピーは「乾燥ケア&肌荒れ予防」、バランス&アクネケアは「毛穴の目立ち&ニキビ予防」です。同じ有効成分でも、見せ方を悩みに合わせています。[3][4]

その他の成分のはじめに並ぶ[キシリット][酵母エキス][アルテロモナス発酵エキス]も3種共通です。公式は、この3つを含むdプログラムの化粧水を「美肌菌に着目した処方」と説明しています。

同じ資生堂の別ブランドでは[アルテロモナス発酵エキス]は、クレ・ド・ポー ボーテ セラムエクラS Ⅱにも「シーファーメントブライトナー」の名前で入っています。

つまり、数万円クラスの美容液と同じ系統の成分が、3,000円台の化粧水にも入っているということです。詳しくはモイストケア ローション EXの解析で書いています。

[キシリット]と[エリスリトール]は糖アルコールで、保湿のための成分です。エタノールとは別物です。

3種とも、全成分にエチルアルコール・パラベン・香料・着色料は入っていません。

ありす

有効成分もベースも共通なので、3本の違いはここから先の「植物エキスと油分」だけなんですよね。そこを見れば選びやすくなると思います。

3種の美容成分は何のために入っている?

3種とも、セラミドやペプチド、ビタミンC誘導体のような美容液らしい成分は入っていません。保湿成分と植物エキスで、悩みごとに味付けを変えた化粧水です。

モイストケア油分とリン脂質ポリマーでしっとり

3種でいちばん油分が多い構成で、公式の剤形はミルク・ローション状、使用感はしっとりです。普通肌〜乾燥肌向けとされています。[3]

  • ワセリン:肌の表面に膜をつくって、水分の蒸発を防ぐ油分
  • トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル:なめらかな感触を出す油分
  • 2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液:細胞膜に似た構造の保湿ポリマー(ポリクオタニウム-51、リピジュアとも呼ばれます)
  • アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム:ヒアルロン酸を改良した、肌になじみやすい保湿成分
  • ヨモギエキス(2)・イザヨイバラエキス:整肌を目的にした植物エキス

バランス&アクネケア植物エキスとシリコーンでさらっと

公式の剤形はミルク・ローション状で、使用感は「みずみずしい」。脂性肌〜混合肌向けで、「ニキビのもとになりにくい処方」と書かれています。[4]

  • ジオウエキス:植物由来の保湿・整肌成分
  • アラントイン:肌荒れを防ぐ整肌成分
  • タイムエキス(1)・ビワ葉エキス:整肌を目的にした植物エキス。毛穴・ニキビ向けのラインらしい顔ぶれ
  • メチルフェニルポリシロキサン:シリコーン系の油分で、さらっとした感触を出す

ワセリンやリン脂質ポリマーは入っていないので、モイストケアより軽い方向の組み立てです。

バイタライジング&クリア植物エキスとヒアルロン酸2種

4,180円の化粧水で、3種で唯一、美白の表示があります。公式のコピーは「うるおってハリ&透明感ケア」で、剤形はミルク・ローション状、使用感はしっとりです。[5]

  • サイコエキスBS・ユキノシタエキス・オノニスエキス・イザヨイバラエキス:整肌を目的にした植物エキス。3種でいちばん顔ぶれが多い
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム:水分を抱え込む保湿成分。2種そろっているのはこのアイテムだけ
  • α-オレフィンオリゴマー:なめらかな感触を出す油分

美白の有効成分は[トラネキサム酸]です。ビタミンC誘導体のような別の美白成分は入っていないので、穏やかな美白ケアという位置づけになります。

ありす

美容液みたいな目立つ成分はなくて、保湿と植物エキスで悩みに寄せている化粧水です。派手さより、毎日使いやすいところがdプログラムらしさだと感じています。

処方の全体像|ベースは3種とも同じ

ベースは[精製水][濃グリセリン][1,3-ブチレングリコール][ジプロピレングリコール][1,3-プロパンジオール]で、3種とも同じ顔ぶれです。

浸透保湿の成分として、[ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル]と、同(17)(4)が3種に入っています。この2つは、資生堂が日油株式会社と共同で開発した「アクアインプール」と呼ばれる成分の仲間です。油になじむ部分と水になじむ部分を組み合わせた成分で、保湿効果に重点をおいて開発されたと資生堂が発表しています[6]。イハダやプリオールなど、資生堂のほかのブランドの化粧水にもよく入っています。

そのほか、[メタリン酸ナトリウム]と[ピロ亜硫酸ナトリウム]は品質を保つための成分、[フェノキシエタノール]は防腐剤です。パラベンは使われていません。

dプログラム化粧水3種の違いを比べると

dプログラムの化粧水3種(バランス&アクネケア・モイストケア・バイタライジング&クリア)のボトルを並べた写真
左からバランス&アクネケア、モイストケア、バイタライジング&クリア(出典:資生堂 dプログラム公式サイト)
モイストケアバランス&アクネケアバイタライジング&クリア
効能の表示乾燥ケア&肌荒れ予防毛穴の目立ち&ニキビ予防うるおってハリ&透明感ケア(美白表示あり)
有効成分トラネキサム酸/グリチルリチン酸ジカリウム同左同左
植物エキスヨモギ・イザヨイバラジオウ・タイム・ビワ葉・ヨモギサイコ・ユキノシタ・オノニス・イザヨイバラ・ヨモギ
油分と質感ワセリンなどの油分。しっとりワセリンなし、シリコーン系。みずみずしいα-オレフィンオリゴマーなど。しっとり
公式の対象肌普通肌〜乾燥肌脂性肌〜混合肌肌質の指定なし
価格(125mL・税込)3,300円3,300円4,180円

乾燥やカサつきを重視するならモイストケア、毛穴やテカリを重視するならバランス&アクネケアが目安です。ハリや美白までまとめたいなら、バイタライジング&クリアを選ぶことになります。

2025年のリニューアルで、全成分はどう変わった?

旧ラインは、モイスト(ピンク)、バランス(ブルー)、バイタルアクト(パープル)、ホワイトニングクリア(ホワイト)、アクネケア(オレンジ)の5種でした。2025年10月21日に、今の3種へまとまっています。[1]

価格は、旧ラインが3,740〜4,840円だったのに対し、今は3,300円と4,180円です。容量は125mLのままです。[2]

モイストケアは、旧モイストMBからキシリット・アルテロモナス発酵エキス・リン脂質ポリマー・イザヨイバラエキスなどが加わり、トレハロースが外れました。そのぶん、水になじみやすくべたつきにくいのにしっとり、という方向の組み立てになっています。

旧ラインとの対応は公式の対応表がないので、ここからは私の整理です。旧パープルの[イザヨイバラエキス][オノニスエキス]と、旧ホワイトの[ヒアルロン酸ナトリウム(2)]は、バイタライジング&クリアに入っています。

一方、旧オレンジのオドリコソウエキスやベルゲニアシリアタ根エキスは、バランス&アクネケアには入っていません。旧ラインと同じ使い心地とは言えないので、使い慣れた人ほどパッケージの「EX」を確かめてください。

買う前に確認したいこと

バランス&アクネケアで、できたニキビは治る?

公式のコピーは「毛穴の目立ち&ニキビ予防」で、薬機法の決まりで「ニキビが治る」とは書けません。ただ、成分を見ると、できてしまったニキビにも、落ち着く方向に働く処方です。

というのも、有効成分の[グリチルリチン酸ジカリウム]と[トラネキサム酸]は、どちらも炎症をおさえる働きがある成分。さらに[アラントイン]も肌荒れを落ち着かせる成分なので、赤く腫れたニキビの炎症をやわらげる方向には働くと考えられます。

一方で、アクネ菌をおさえる殺菌成分(イソプロピルメチルフェノールやサリチル酸など)は入っていません。つまり、炎症はケアできても、ニキビの原因そのものを断つ処方ではないということ。炎症が強いときや何度も繰り返すときは、皮膚科で相談してください。

バイタライジング&クリアだけで美白ケアは足りる?

美白の有効成分はトラネキサム酸だけです。ビタミンC誘導体など、ほかの美白成分を重ねたい人は、別のアイテムを足す前提で選んでください。

植物エキスで荒れたことがあっても使える?

バランス&アクネケアとバイタライジング&クリアは、植物エキスの種類が多めです。反応したことがある人は、全成分を見てから、腕の内側などで試してください。

ありす

3,300円の2本は成分の数がほぼ同じで、違いは植物エキスと油分です。悩みで選んで、迷ったら質感を試してから決めるのがいちばん失敗しにくいと思います✨

向く人/確認したい人

For you向いていそうな人
  • エチルアルコール・パラベン・香料・着色料が入っていない土台化粧水を探している人
  • 乾燥・毛穴・ハリなど、悩みで化粧水を選びたい人
  • トラネキサム酸中心の穏やかな美白ケアをしたい人(バイタライジング&クリア)
Check事前に確認したい人
  • 旧ラインの使い心地をそのまま求める人
  • ビタミンC誘導体など、別の美白成分を重ねたい人
  • 植物エキスで肌が荒れたことがある人

よくある質問

dプログラムの化粧水で、美白表示があるのはどれですか?

バイタライジング&クリアです。ほかの2種も有効成分は同じですが、公式のコピーは肌荒れ予防やニキビ予防の側になっています。

3種に共通する成分は何ですか?

有効成分のトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウム、キシリット、酵母エキス、アルテロモナス発酵エキスなどです。一覧は記事の最後の表で確かめられます。

敏感肌でも使えますか?

使えます。敏感肌用の化粧水で、全成分にエチルアルコール・パラベン・香料・着色料は入っていません。ただ、合わない人もいるので、腕の内側などで試してから顔に使ってください。

dプログラムの旧5種は今も買えますか?

公式のラインは3種に統合されています。店頭や通販に旧品が残っていることもあり、全成分が違うので、パッケージの表示で確かめてください。

まとめ

ありす

3本を並べてみて、有効成分が同じなのに、植物エキスと油分でこんなに印象が変わるんだなって思ったよ!

乾燥でカサつくならモイストケア、毛穴やテカリが気になるならバランス&アクネケア、ハリも美白もまとめたいならバイタライジング&クリアが合うかも。ほかの美白成分を重ねたい人は、足す前提で選んでみてね。

迷ったら、ミニサイズのセットがあるものからお試しするのがおすすめ✨ 質感は使ってみないと分からないからね。

関連記事:dプログラム モイストケア ローション EXの成分解析

全成分と特徴

成分名役割特徴
1トラネキサム酸有効成分3種共通。バイタライジング&クリアでは美白(シミ・そばかすを防ぐ)の表示
2グリチルリチン酸ジカリウム有効成分3種共通。肌荒れを防ぐ
3キシリット保湿3種共通。糖アルコール
4酵母エキス(3)保湿整肌3種共通。dプログラムの「美肌菌」訴求の中心
5アルテロモナス発酵エキス保湿整肌3種共通。発酵由来で、クレ・ド・ポー ボーテにも入っている
6ヨモギエキス(2)整肌3種共通の植物エキス
7精製水基剤3種共通
8濃グリセリン保湿3種共通
91,3-ブチレングリコール保湿溶剤3種共通
10ジプロピレングリコール保湿溶剤3種共通
111,3-プロパンジオール保湿溶剤3種共通。さらっとした感触
12ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル浸透保湿3種共通。資生堂と日油が共同開発した保湿成分「アクアインプール」の仲間
13ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル浸透保湿3種共通
14エリスリトール保湿3種共通。糖アルコール
15メタリン酸ナトリウム品質保持3種共通。金属イオンを封鎖
16ピロ亜硫酸ナトリウム酸化防止3種共通
17D-グルタミン酸保湿3種共通。アミノ酸系
18アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム保湿3種共通。ヒアルロン酸を改良したタイプ
19フェノキシエタノール防腐3種共通
20クエン酸ナトリウムpH調整バランス&アクネケア、バイタライジング&クリア
21クエン酸pH調整バランス&アクネケア、バイタライジング&クリア
22ワセリンエモリエントモイストケアのみ。肌表面を守る油分
232-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液保湿モイストケアのみ。細胞膜に似た構造のリン脂質ポリマー
24ポリエチレングリコール20000保湿感触調整モイストケアのみ
25ポリオキシエチレンメチルグルコシド保湿モイストケアのみ
26トリ2-エチルヘキサン酸グリセリルエモリエントモイストケアのみ。油分
27カルボキシビニルポリマー増粘モイストケアのみ
28ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油可溶化モイストケア、バイタライジング&クリア
29ジイソステアリン酸ポリグリセリル乳化感触調整モイストケア、バイタライジング&クリア
30イザヨイバラエキス整肌モイストケア、バイタライジング&クリア
31ジオウエキス保湿整肌バランス&アクネケアのみ
32アラントイン整肌バランス&アクネケアのみ。肌荒れを防ぐ
33タイムエキス(1)整肌バランス&アクネケアのみ
34ビワ葉エキス整肌バランス&アクネケアのみ
35ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体乳化感触調整バランス&アクネケアのみ。シリコーン系
36メチルフェニルポリシロキサン感触調整バランス&アクネケアのみ。シリコーン系
37N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム乳化バランス&アクネケアのみ
38サイコエキスBS整肌バイタライジング&クリアのみ
39ユキノシタエキス整肌バイタライジング&クリアのみ
40オノニスエキス整肌バイタライジング&クリアのみ
41イソステアリン酸感触調整バイタライジング&クリアのみ
42α-オレフィンオリゴマーエモリエントバイタライジング&クリアのみ
43キサンタンガム増粘バイタライジング&クリアのみ
44ヒアルロン酸ナトリウム(2)保湿バイタライジング&クリアのみ

※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示をご確認ください。

特性タグ:医薬部外品/トラネキサム酸/グリチルリチン酸ジカリウム/エチルアルコール不使用/パラベン不使用/無香料/無着色/美肌菌訴求

出典

  1. 資生堂「敏感肌用スキンケアブランド『d プログラム』史上初!『@cosmeベストコスメアワード2026 上半期新作コスメ 総合大賞』を受賞」PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003115.000005794.html/@cosmeブログ「リニューアルして全3シリーズに統合!」:https://www.cosme.net/beautist/article/2703902
  2. 資生堂 dプログラム「高機能土台化粧水、乳液」公式ページ(価格・ラインアップ):https://www.shiseido.co.jp/dprogram/product/lotion_emulsion/
  3. 資生堂オンラインストア d プログラム モイストケア ローション EX(効能・使用感・全成分):https://www.shiseido.co.jp/sw/onlinestore/products/H80801.html
  4. 資生堂オンラインストア d プログラム バランス&アクネケア セット EX(効能・使用感・全成分):https://www.shiseido.co.jp/sw/onlinestore/products/H80701.html
  5. 資生堂オンラインストア d プログラム バイタライジング&クリア ローション EX(効能・使用感・全成分):https://www.shiseido.co.jp/sw/onlinestore/products/H81101.html
  6. 資生堂 ニュースリリース「流動性の高い低粘度油分を増粘させる新たな増粘技術の開発に成功」(アクアインプール=資生堂と日油株式会社の共同開発・(POE/POP)ジメチルエーテル):https://corp.shiseido.com/jp/newsimg/archive/00000000001058/1058_y8w06_jp.pdf
ありす
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コスメコンシェルジュ

日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ。Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信しています。このサイトでは、化粧品の全成分を公式情報と研究データをもとに読み解き、点数を付けずに「どんな肌・好みと相性がいいか」をお伝えしています。

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