ランコム アプソリュM.D. インターセプト セラムの全成分を成分解析|ウロリチンA配合とエタノール3位

Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信している、日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュのありすです✨

今回は、美容誌でもよく見かける「ランコム アプソリュM.D. インターセプト セラム」の全成分を見ていきます。サプリで知られる[ウロリチンA]を塗るとどうなるのか、価格に見合う中身なのか、成分と研究から確かめてみました。

目次(19項目)

ひとことで言うと

ありす

乾燥やハリのなさが気になりはじめた肌の、うるおいとキメを整える美容液です。サプリで知られる[ウロリチンA]に、上位の[ナイアシンアミド]とペプチド2種などのハリ成分を重ねています。新しい成分を試したい35〜55歳に合う一方、エタノールが3位なので、敏感な時期は様子を見ながらがいいと思います。

このアイテムのポイント
  • ウロリチンA(ミトピュア):サプリ出身の成分を純度98.5%まで高めた、ランコムが国内で初めてスキンケアに入れた整肌成分
  • ナイアシンアミド+ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール:5位・8位と上位に並ぶ、キメとハリの土台を整える成分
  • パルミトイルトリペプチド-1/パルミトイルテトラペプチド-7(マトリキシル):ランコム独自の「インターセプト コンパウンド」の中心になるペプチド2種

基本情報

ランコム アプソリュM.D. インターセプト セラム(50mL)の商品ビジュアル
ブランドランコム(LANCÔME)
価格・容量50mL 29,700円(税込)/30mL 19,800円(税込)
発売日2026年9月4日(50mL。8月22日に公式オンライン先行)/30mLは2026年10月30日
全成分(42成分)

水、グリセリン、エタノール、オクチルドデカノール、ナイアシンアミド、ジメチコン、(C14-22)アルコール、ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール、鉱油、ウロリチンA、メドウフォーム油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ダマスクバラ花水、カルボマー、サッカロミセス発酵ろ液、アセチル化ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、乳酸Na、リン酸Na、アルギニン、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、アデノシン、ポロキサマー338、ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム、リン酸2Na、プロパンジオール、PG、ヒドロキシエチルセルロース、カプリロイルサリチル酸、クエン酸、タウリン、エチレンジアミンジコハク酸3Na、マルトデキストリン、ポリソルベート20、ポリソルベート60、BG、(C12-20)アルキルグルコシド、サリチル酸、フェノキシエタノール、カラメル、香料

成分ごとの役割と特徴は、記事のいちばん最後の表にまとめています。

記事の最後の表へ移動する ↓

全成分の出どころランコム日本公式の製品ページ「全成分リスト」(2026年10月確認)。公式はINCI(英名)表記なので、標準的な日本語の表示名に読み替えています。並び順は公式のままです。商品名と50mLの商品コードがページと一致することを確認しました。[1]

読み方の注意全成分は配合量の多い順。1%以下の成分と着色剤は順不同で書けるため、後半の並びから配合量は読み取れません。

【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
  • 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
  • リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。

ミトピュア(ウロリチンA)とは?ランコムが初めてスキンケアに入れた成分

メーカーの説明純度98.5%・マイクロ化・国内初配合

ランコムは、エイジマネジメントのサプリメントとして知られる[ウロリチンA]を、独自技術で純度98.5%まで高めてマイクロ化した成分「ミトピュア」を配合していると説明しています。原料はスイスのバイオ企業Timeline社のもので、表示上は整肌成分です。[1]

PR TIMESのリリースには、「国内で初めてMitopureを配合したスキンケア製品(2026年6月時点、Timeline社の証明書に基づく)」という注記もあります。[2]

ランコムはこの成分を「ロンジェビティ(肌の健康寿命)研究」の中心に置いていて、アンティシペートやR.セットなど、同じアプソリュM.D.ラインのほかのアイテムにも入っています。

ランコムのほかの美容液も気になる人は、同じランコムのジェニフィック ターゲティング ショットの成分解析もどうぞ。

L’Oréalは2024年にTimeline社へ出資していて、そこから生まれた最初の消費者向け製品がこのラインです。[10]

ちなみに、L’OréalグループのほかのブランドでウロリチンAを使った商品は、調べた範囲では見つかりませんでした。今のところ、ランコムのこのラインで試せる成分ということになります。

全成分表では10番目、濃度は非公表

全成分表示では、42成分中の10番目に[ウロリチンA]があります。グリセリンやナイアシンアミド、油分の後ろで、[ダマスクバラ花水]の前という位置です。

ウロリチンAのような機能性成分は、もともと少ない量で設計されるのがふつうです。そのため、10番目という位置だけで「多い・少ない」は言えません。配合濃度はメーカーから公表されていません。

飲む研究と塗る研究は分けて読む

ウロリチンAは、ザクロやベリー類に含まれるエラジタンニンを、腸内細菌が変えてできる物質です。研究が先に進んでいるのは飲んだ場合で、細胞の中で傷んだミトコンドリアを片づけるしくみ(ミトファジー)を動かす物質として報告されています。[5][6]

ザクロやベリー類のエラジタンニンが腸内細菌でウロリチンAに変わり、飲む研究と塗る研究に分かれる流れの図解

一方で、塗った場合の研究は、2026年9月に学術誌iScienceへ論文として載ったばかりです。著者にはTimeline社とL’Oréal・ランコムの研究者が入っています。[4]

Research研究で分かっていること

培養皮膚や皮膚片でミトコンドリアの働きを示す指標が上がり、人のランダム化試験では8週間で目もとのシワの深さが減り、紫外線(UVB)後の赤みが和らいだと報告されています。論文化前の版では1%のクリームで差が出ていて、0.5%でははっきりしませんでした。

この研究は開発した側が進めたもので、ほかの研究機関による追試はこれからです。また、このアイテムの濃度は公表されていないので、試験と同じ結果になるとまでは言えません。

出典:D’Amico ほか, iScience, 2026(培養皮膚・ヒトのランダム化試験)[出典4]

ランコム自身は、80人が3か月使ったシワのクリニカルスコアを、このラインの試験として示しています。[3]

ありす

サプリの成分を肌に塗る、という発想そのものが新しいんですよね。「肌を若返らせる」ではなく、ハリやキメを整えるケアの新しい選択肢、くらいの気持ちで試すとちょうどいいと思います✨

インターセプト コンパウンドの成分|ナイアシンアミド5位とペプチド2種

ランコムは、ミドルステージの肌の移り変わりに着目して組んだ独自の複合成分を「インターセプト コンパウンド」と呼んでいます。中心はマトリキシル(ペプチド2種)で、目指すのは「キメの影やごわつきを忘れた、なめらかでシルキーな肌」と説明されています。[1]

中身は7つの整肌成分で、全成分表ではこの位置に入っています。

  • [ナイアシンアミド]:5位
  • [ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール]:8位
  • [ダマスクバラ花水]:13位
  • [パルミトイルテトラペプチド-7]:21位
  • [パルミトイルトリペプチド-1]:22位
  • [カプリロイルサリチル酸]:30位
  • [タウリン]:32位
インターセプト コンパウンドの7成分を、ハリの土台・なめらかさ・整肌とうるおいの3グループに分けた図解

ナイアシンアミド(5位)は量にも期待できる位置

[ナイアシンアミド]はビタミンB3の一種で、キメ・ハリ・くすみまわりの整肌成分として広く使われています(ナイアシンアミドの働きも参考にしてください)。5位は全成分表の上位なので、ある程度しっかり入っていると読める位置です。

Research研究で分かっていること

50人の女性が顔の半分に5%のナイアシンアミドを12週間塗った二重盲検試験では、細かいシワ、シミ、赤みやくすみ、肌の弾力に改善が報告されています。

出典:Bissett ほか, Dermatol Surg, 2005(臨床試験)[出典7]

ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール(8位)はL’Oréal生まれのハリ成分

長い名前ですが、L’Oréalが開発した「プロキシレン(Pro-Xylane)」系の原料です。肌の土台にあるうるおい成分、GAG(グリコサミノグリカン)に着目して作られました。

8位と上位に入っているので、ナイアシンアミドと同じく量にも期待できる位置です。

Research研究で分かっていること

培養した線維芽細胞でGAGの合成が増えたことや、閉経後の女性5人が10%のクリームを3か月塗った小規模試験で、表皮と真皮のつなぎ目の構造が整ったことが報告されています。いずれも開発元側の研究です。

出典:Pineau ほか/Deloche ほか, Eur J Dermatol, 2011(培養細胞・小規模試験)[出典8][出典9]

マトリキシル(ペプチド2種)は少量で働く設計

[パルミトイルトリペプチド-1]と[パルミトイルテトラペプチド-7]の組み合わせは、マトリキシルという名前で知られるハリ向けのペプチドです。コラーゲンの断片に似せた構造のペプチドで、エイジングケアの美容液でよく使われています(ペプチドの種類と働きもあわせてどうぞ)。

ペプチドはもともとごく少量で使う成分なので、21・22位という位置は気にしなくていいと思います。

ほかに、[カプリロイルサリチル酸]はごわつきをやわらげてなめらかさを狙う成分、[ダマスクバラ花水]はバラの花を蒸留した水で、香りと整肌の役目です。

ただし、ダマスクバラ花水はエキスではなく蒸留水です。バラの成分を濃縮して入れたものとは別物と考えてください。

ありす

ナイアシンアミドやヒアルロン酸のような定番の土台に、ランコムのハリ成分とペプチドを重ねていて、手堅い組み方だなと感じました。ウロリチンAが合うか分からない人でも、この部分だけで「ハリ向けの美容液」として成り立っているのが安心材料です。

アプソリュM.D. インターセプト セラムの処方の全体像|全成分42種を役割別に

上位は[水][グリセリン][エタノール][オクチルドデカノール][ナイアシンアミド]で、ここまでは量の多い成分として読めます。そのあとに独自成分と保湿成分が続く組み立てです。

  • うるおい:[グリセリン][アセチル化ヒアルロン酸Na][ヒアルロン酸Na][サッカロミセス発酵ろ液][アルギニン][乳酸Na]。ヒアルロン酸は2種類で、アセチル化タイプは肌なじみを高めたものです。
  • シワ・ハリ向けの整肌成分:コンパウンドの7成分に加えて、[アデノシン]も入っています。
  • 軽い感触づくり:[オクチルドデカノール][ジメチコン][ラウロイルサルコシンイソプロピル]のさらっとした油分に、[鉱油][メドウフォーム油]でうるおいを閉じ込める役目を足しています。
  • とろみと安定:[カルボマー][ヒドロキシエチルセルロース]などの増粘剤と、ポリソルベート類の乳化剤が入っています。
  • 防腐と香り:[フェノキシエタノール][サリチル酸]と[香料]。色味の調整に[カラメル]も入っています。

42成分と点数は多めです。それでも、価格帯を考えると、訴求成分にしっかり重みを置いたつくりと受け止めています。

同じようにナイアシンアミドが上位に入る高価格帯のセラムでは、SK-II フェイシャル トリートメント セラムの成分解析も参考になります。

ありす

成分の数は多いけれど、並んでいるのはうるおいとハリ向けの成分が中心です。油分もさらっとしたものが多いので、重たいテクスチャーが苦手な人でもなじみやすい組み立てかなと。

買う前に確認したいこと

エタノール3位・香料入りは敏感肌でも使える?

[エタノール]が3位なので、それなりの量が入っていると見ています。公式が言う「肌にのせた瞬間にみずみずしく溶け込む、軽快なテクスチャー」は、エタノールと軽い油分で作られている面があると思います。[1]

アプソリュM.D. インターセプト セラムのポンプと、ポンプから出た軽いテクスチャーの中身
(出典:日本ロレアル ランコム ニュースリリース/PR TIMES)

その一方で、肌が敏感な時期や乾燥しやすい人は、ヒリつきや乾燥を感じることがあります。さらに[香料](ローズマリー、ピスタチオ、ホワイトアンバーの香り)、[サリチル酸]と[カプリロイルサリチル酸]も入っています。

だから、アルコールや香料、サリチル酸系で反応したことがある人は、腕の内側などでパッチテストをしてから顔に使うと安心です。

ミトピュア(ウロリチンA)の研究結果は、このアイテムでも同じになる?

同じになるとは言えません。試験で使われた濃度(1%)とこのアイテムの濃度が同じかどうか、公表されていないからです。

とはいえ、塗る研究が論文として出たこと自体は大きな一歩です。今後データが増えていくかは、私も追いかけていきたい部分です。

30mLと50mL、どちらから試す?

容量違いで、価格は30mLが19,800円、50mLが29,700円です(いずれも税込)。公式の目安は1回2〜3プッシュを朝晩で、50mLが2〜2.5か月分なので、30mLならその6割ほどの期間になります。[1][2]

エタノールや香りが自分に合うか不安な人は、30mLから試すほうが気持ちがラクだと思います。

ありす

私がいちばん気にしてほしいのは、エタノールが3位という点です。軽い塗り心地が好きな人にはうれしいポイントですが、敏感肌の人はまず30mLとパッチテストで相性を見るのが近道です🌿

向く人/確認したい人

For you向いていそうな人
  • 35〜55歳くらいで、乾燥やハリのなさが気になりはじめた人
  • ウロリチンAという新しい成分のケアを試してみたい人
  • ナイアシンアミド、ペプチド、ヒアルロン酸がまとまって入った美容液を探している人
  • ベタつきの少ない、軽い塗り心地が好きな人
Check事前に確認したい人
  • エタノールが苦手な人、肌が敏感な時期の人
  • 香りが苦手な人、香料で反応したことがある人
  • サリチル酸系の成分で反応したことがある人
  • 塗る研究の結果をそのまま期待したい人(濃度は非公表です)

よくある質問

アプソリュ インターセプト セラムの成分の特徴は?

[ウロリチンA](ミトピュア)と、ナイアシンアミド・ペプチド2種などの「インターセプト コンパウンド」が中心です。全42成分で、ウロリチンAは10番目、濃度は非公表です。詳しくはミトピュアの節で解説しています。

ミトピュア(ウロリチンA)は塗っても効果があるの?

塗る研究はあります。2026年の論文で、8週間で目もとのシワの深さが減ったと報告されました。ただ、このアイテムと同じ濃度かは分からないので、期待値は少し控えめに見ておくのがおすすめです。

敏感肌でも使える?

使えますが、パッチテストをしてからが安心です。エタノールが3位に入っていて、香料とサリチル酸系の成分も配合されています。肌がゆらいでいる時期は避けて、調子のいいときに試してみてください。

インターセプトとアンティシペート、R.セットの違いは?

対象の肌ステージが違います。インターセプトは肌年齢35〜55歳のミドルステージ向けで、3つのラインどれにもミトピュアが入っています。乾燥やハリのなさが気になりはじめた人はインターセプトが目安です。[1]

まとめ

ありす

調べてみて、サプリで話題の成分を「塗る」ほうへ持ってきたところに、ランコムの挑戦を感じました!研究はまだ始まったばかりだけど、土台のナイアシンアミドやペプチドがしっかりしているから、新しい成分だけに頼っていないのもいいところかも。

乾燥やハリのなさが気になりはじめた35歳以降で、軽い美容液が好きな人には合いそうです。逆にアルコールや香りが苦手な人は、ノンアルコールの美容液のほうが落ち着いて使えると思います。

気になった人は、まず30mLで、腕の内側のパッチテストから始めてみてね。

関連記事:ペプチドとは?種類・働き・選び方を成分から解説/ナイアシンアミドとは?美白・シワ改善・肌荒れ防止、3つの働きを研究データから解説

全成分と特徴

成分名役割特徴
1水ベース成分を溶かす土台
2グリセリン保湿水分を抱え込んで肌をやわらかく保つ定番の保湿成分
3エタノール溶剤感触調整軽くみずみずしい使用感に。敏感な肌では刺激に感じることがある
4オクチルドデカノールエモリエントさらっとした感触の油分。ほかの成分のなじみも助ける
5ナイアシンアミド整肌ビタミンB3。キメ・ハリ・くすみまわりのケアに使われる
6ジメチコンエモリエントシリコーン。肌表面をなめらかに整える
7(C14-22)アルコール乳化安定油性の高級アルコール。テクスチャーのコクと安定をつくる
8ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール整肌L’Oréal開発のPro-Xylane系。ハリを狙う成分
9鉱油エモリエント水分の蒸発を防ぐ油
10ウロリチンA整肌ミトピュア。サプリ出身の成分を純度98.5%に高めてマイクロ化
11メドウフォーム油エモリエント植物由来のしっとりした油
12ラウロイルサルコシンイソプロピルエモリエント軽い感触の油分で、なじみを良くする
13ダマスクバラ花水整肌香りバラの花を蒸留した水
14カルボマー増粘とろみをつける
15サッカロミセス発酵ろ液保湿酵母の発酵ろ液。肌をなめらかに整える
16アセチル化ヒアルロン酸Na保湿肌なじみを高めたヒアルロン酸
17ヒアルロン酸Na保湿定番の保湿成分
18乳酸Na保湿pH調整うるおいを保ち、pHを整える
19リン酸NapH調整pHを安定させる緩衝剤
20アルギニン保湿pH調整アミノ酸の保湿成分
21パルミトイルテトラペプチド-7整肌マトリキシルの一部。ハリ向けのペプチド
22パルミトイルトリペプチド-1整肌マトリキシルの一部。コラーゲンの断片に似せたペプチド
23アデノシン整肌シワ向けの整肌成分として知られる
24ポロキサマー338可溶化成分をなじませる
25ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム増粘安定とろみと乳化を安定させる
26リン酸2NapH調整pHを安定させる緩衝剤
27プロパンジオール保湿溶剤うるおいを保ち、成分を溶かす
28PG保湿溶剤うるおいを保ち、成分を溶かす
29ヒドロキシエチルセルロース増粘とろみをつける
30カプリロイルサリチル酸整肌サリチル酸の誘導体。ごわつきをやわらげ、なめらかさを狙う
31クエン酸pH調整pHを整える
32タウリン保湿整肌アミノ酸の一種
33エチレンジアミンジコハク酸3Naキレート成分の劣化を防ぐ
34マルトデキストリン安定成分の安定を助ける
35ポリソルベート20乳化可溶化水と油をなじませる
36ポリソルベート60乳化可溶化水と油をなじませる
37BG保湿溶剤うるおいを保ち、成分を溶かす
38(C12-20)アルキルグルコシド乳化糖由来の乳化剤
39サリチル酸防腐補助製品の品質を保つ
40フェノキシエタノール防腐製品の品質を保つ
41カラメル着色色味の調整
42香料香りローズマリー、ピスタチオ、ホワイトアンバーの香り

※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示をご確認ください。

特性タグ:エタノール配合/香料配合/シリコーン配合/鉱油配合/パラベンなし

出典

  1. ランコム日本公式「アプソリュM.D. インターセプト セラム」製品ページ(全成分リスト含む・2026年10月27日取得):https://www.lancome.jp/skincare/by-product-category/serum/absolue-longevity-md-intercept-the-serum/01343-LAC.html
  2. PR TIMES(日本ロレアル・ランコム)30mL発売のお知らせ(国内初配合の注記):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000012459.html
  3. MAQUIA ビューティニュース(公式脚注:しわのクリニカルスコア 80人・3か月):https://maquia.hpplus.jp/column/beautynewsflash/121888/
  4. D’Amico D, Faitg J, ほか「Topical application of urolithin A activates mitophagy and enhances mitochondrial function to promote skin longevity」iScience. 2026;29(10):117646.(培養皮膚・皮膚片・ヒトのランダム化試験。論文化前の版:D’Amico D, Fouassier A, Faitg J, ほか medRxiv. 2023, doi:10.1101/2023.06.16.23291378):https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.117646
  5. Ryu D, Mouchiroud L, Andreux PA, ほか「Urolithin A induces mitophagy and prolongs lifespan in C. elegans and increases muscle function in rodents」Nat Med. 2016;22(8):879-888.(線虫・動物):https://doi.org/10.1038/nm.4132
  6. Andreux PA, Blanco-Bose W, Ryu D, ほか「The mitophagy activator urolithin A is safe and induces a molecular signature of improved mitochondrial and cellular health in humans」Nat Metab. 2019;1(6):595-603.(ヒト・経口):https://doi.org/10.1038/s42255-019-0073-4
  7. Bissett DL, Oblong JE, Berge CA「Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance」Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860-865.(臨床):https://doi.org/10.1111/j.1524-4725.2005.31732
  8. Pineau N, Carrino DA, Caplan AI, Breton L「Biological evaluation of a new C-xylopyranoside derivative (C-Xyloside) and its role in glycosaminoglycan biosynthesis」Eur J Dermatol. 2011;21(3):359-370.(培養細胞):https://doi.org/10.1684/ejd.2011.1340
  9. Deloche C, Minondo AM, Bernard BA, ほか「Effect of C-xyloside on morphogenesis of the dermal epidermal junction in aged female skin. An ultrastructural pilot study」Eur J Dermatol. 2011;21(2):191-196.(ヒト・小規模):https://doi.org/10.1684/ejd.2010.1225
  10. cosmeticsdesign「Lancôme launches topical longevity skincare with Timeline」2026年2月13日:https://www.cosmeticsdesign.com/Article/2026/02/13/lancome-launches-topical-longevity-skincare-with-timeline
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