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今回は、肌ラボの「極潤プレミアム ヒアルロン液」の全成分を見ていきます。いつもの極潤と比べて、ヒアルロン酸の数が増えただけなのか、8種がそれぞれ何をしているのか、成分から確かめてみました。
目次(14項目)
ひとことで言うと

極潤プレミアムは、サイズや性質の違うヒアルロン酸8種に、通常版には入っていない保湿成分を重ねた、とろみのある化粧水です。いちばん小さいヒアルロン酸は、しわやたるみのヒト試験がある原料と同じ表示名かもしれません(成分名からの予想です)。通常の極潤では物足りなかった乾燥肌さんは、試してみる価値がありそうです。
- ヒアルロン酸8種:大きさ・肌への吸着・網目構造・油なじみと、性質の違うものを肌ラボ史上最多の8種そろえています
- ヒアロリペア®(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル):2023年のリニューアルで加わった、水にも油にもなじむヒアルロン酸です
- スイゼンジノリ多糖体(サクラン)ほか:通常版に無い成分が19種類加わり、全成分は15種から33種になっています
基本情報

| ブランド | 肌ラボ(ロート製薬) |
| 価格・容量 | オープン価格(公式通販 1,100円・税込)/170mL(つめかえ用170mLあり) |
| 発売日 | 2023年8月22日リニューアル |
全成分(33成分)
水、BG、ペンチレングリコール、PPG-10メチルグルコース、DPG、ジグリセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液、加水分解ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、スイゼンジノリ多糖体、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-51、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、キシリチルグルコシド、無水キシリトール、イソペンチルジオール、キシリトール、カルボマー、キサンタンガム、コハク酸2Na、プロパンジオール、水酸化K、コハク酸、EDTA-2Na、カプリルヒドロキサム酸、フェノキシエタノール
成分ごとの役割と特徴は、記事のいちばん最後の表にまとめています。
全成分の出どころロート公式通販の製品ページ(2026年10月確認。ツルハ公式通販の表示とも33成分・順番まで一致)
読み方の注意全成分は配合量の多い順。1%以下の成分は順不同で書けるため、後半の並びから配合量は読み取れません。
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
- 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
- リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。
極潤プレミアムのヒアルロン酸8種を成分解析|サイズと性質で役割分担
ロート製薬は、極潤プレミアムに「肌ラボ史上最多 8種のヒアルロン酸」を配合したと説明しています[1]。全成分表では7番目から14番目に、8種が続けて並んでいます。

1〜6番目は水や[BG]などの保湿ベースで、8種それぞれの配合量は表示順からは読めません。ただ、名前を見ると「何のために8種も入れたのか」がよく分かります。公式の呼び名と、全成分表の表示名の対応はこうなっています。
- サイズを小さくしたタイプ:[加水分解ヒアルロン酸](ナノ化)、[加水分解ヒアルロン酸Na](浸透型・肌ラボ史上最小)
- 肌にくっつくタイプ:[ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム](肌吸着型)
- 網目でうるおいを抱えるタイプ:[ヒアルロン酸クロスポリマーNa](3D)
- 油になじむタイプ:[アセチルヒアルロン酸Na](スーパー)、[加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル](ヒアロリペア®)
- 定番・発酵タイプ:[ヒアルロン酸Na]、[乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液](乳酸発酵)
メーカーは、ナノ化ヒアルロン酸を「ヒアルロン酸の約100分の1以下の細かさ」、スーパーヒアルロン酸を「ヒアルロン酸の約2倍の保水力」と紹介しています[1]。浸透型については「角質層まで深く浸透して、肌をふっくらさせる」という説明です。
ヒトの皮膚にヒアルロン酸を塗ってラマン分光で追った研究では、20〜300kDaの低分子は角層を通り、1000〜1400kDaの高分子は通りませんでした。
高齢者の乾燥肌36人に4週間塗った比較試験では、低分子を塗った部位の角層水分量が、高分子や基剤より高くなっています。
出典:Essendoubi M ほか, Skin Res Technol, 2016(ヒト皮膚の浸透試験)[出典5]/Muhammad P ほか, Arch Dermatol Res, 2024(ランダム化比較試験)[出典6]
分子量ごとの違いをくわしく知りたい人は、ヒアルロン酸の分子量による違いの記事もどうぞ。

8種って聞くと数を盛っただけに見えるけど、並べてみると「表面で抱える」「中までなじむ」「くっつく」「油ともなじむ」と担当がちゃんと分かれていました。ここがプレミアムのいちばんの見どころだと思います。
ヒアルロン酸8種の別商品として、ヒアルロン酸8種入りのAnuaのトナーの成分解析もあります。
極潤プレミアムの新成分ヒアロリペア®は水にも油にもなじむヒアルロン酸
2023年8月のリニューアルで、8種類目として加わったのが[加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル]、商標名ヒアロリペア®です。ロートは「肌ラボ配合のヒアルロン酸のなかで唯一、水と油の両方の性質をもつ」「バリア機能に大切なうるおいを守る」と説明しています[1]。

普通のヒアルロン酸は水になじむ成分ですが、ヒアロリペアには油になじむ炭素の鎖(アルキル基)が付いています。角層の細胞のあいだは水と脂質が重なった層(ラメラ構造)なので、その両方になじむ形です。
この原料を作っているキユーピーの資料では、乾燥肌を模した試験管内でラメラ構造ができること、水分が逃げる量(TEWL)を抑えること、荒れた前腕に5日間塗ると肌状態がよくなることを確かめたと説明されています[4]。

化粧水に入るヒアルロン酸はふつう水の側の担当なので、油の側にも手が届く子が1つ混ざっているのはおもしろいところ。乾燥で肌がごわつく時期にうれしい追加だと感じています。
浸透型ヒアルロン酸(2kDa)のしわ・たるみ・しみの研究
8種の中でいちばん小さいのが、浸透型の[加水分解ヒアルロン酸Na]です。ロートは原料メーカーや分子量を公表していません。
ただ、ヒアロリペアはキユーピーの原料です。そのキユーピーが公開している表示名ごとの平均分子量では、[加水分解ヒアルロン酸Na]の原料「HAbooster」は約2,000(2kDa)とされています[3]。
ここから先は、この浸透型がHAboosterだとしたら、という成分名からの私の予想として読んでください。化粧品の「浸透」の考え方は浸透のしくみと薬機法のルールの記事にまとめています。
2kDaのヒアルロン酸を0.1%配合したローションを、女性の顔に8週間塗ったランダム化比較試験では、ほうれい線と目尻のしわの最大の深さが、基剤ローションより浅くなりました。
別の4週間の試験では、塗らなかった側と比べて顔のしみとたるみが少なくなっています。
出典:Abe Y ほか, J Cosmet Dermatol, 2023(ランダム化比較試験)[出典7]/Ito S ほか, Clin Cosmet Investig Dermatol, 2025(ヒト試験)[出典8]
どちらも0.1%で試した結果で、極潤プレミアムでの配合率は公表されていません。それでも、いちばん小さいヒアルロン酸に保湿以外のヒトのデータがあるのは心強い話です。ただの保湿化粧水で片づけるには、もったいない中身だと思います。

1,000円ちょっとの化粧水に、しわやたるみの研究がある原料と同じ名前の成分が入っているかもしれないのはうれしい発見でした。期待しすぎず、毎日のうるおいケアのおまけくらいに思っておくのがちょうどいいかも。
処方の全体像(全成分33種を役割別に)
ヒアルロン酸8種以外も、ほとんどが保湿のための成分です。[ナイアシンアミド]やビタミンC誘導体、セラミドは入っていない、うるおいに絞った処方です。
- 保湿のベース:[BG][ペンチレングリコール][DPG][ジグリセリン]など
- 通常版から増えた保湿成分:[スイゼンジノリ多糖体][ヒドロキシエチルウレア][ポリクオタニウム-51]、糖系の[グリコシルトレハロース][キシリトール]など
- とろみ:[カルボマー][キサンタンガム]
- 品質を保つ:pH調整の[コハク酸]、防腐剤の[フェノキシエタノール][カプリルヒドロキサム酸]
追加組で研究がいちばんそろっているのは、[スイゼンジノリ多糖体](サクラン)です。スイゼンジノリという藍藻から取れる、とても大きな多糖です。
薬学雑誌の総説によると、サクランは保湿剤(多価アルコール)と組み合わせると肌の上でゲル状の膜を作り、水分の蒸散を減らします。バリアが弱った肌の人に使ってもらった試験では、角層細胞の成熟の度合いがよくなったと報告されています。
出典:Masaki H, Doi M, 薬学雑誌, 2019(総説)[出典9]
極潤プレミアムと極潤ヒアルロン液(通常版)の違い
| 極潤プレミアム ヒアルロン液 | 極潤ヒアルロン液(通常版) | |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸 | 8種 | 4種 |
| 全成分の数 | 33種 | 15種 |
| 追加の保湿成分 | サクラン・ヒドロキシエチルウレア・糖系など | なし |
| とろみの成分 | カルボマー・キサンタンガム | ヒドロキシエチルセルロース |
| アルコール・香料 | エタノール・香料なし | エタノール・香料なし |
| 価格の目安 | 約1,100円 | 約900円 |
差は約200円で、その分ヒアルロン酸が4種と、ほかの保湿成分がまとめて増えています。シンプルな処方で軽く使いたいなら通常版、とろみと保湿の重ねづけ感を重視するならプレミアムが合いそうです。
美白ケアも一緒にしたい人は、同じ肌ラボの白潤プレミアムの成分解析も参考にしてみてください。
極潤プレミアムは敏感肌でも使える?気になる点と確認したいこと
8種のヒアルロン酸、それぞれの量は分かる?
分かりません。ロートは8種それぞれの配合率も分子量も公表していないので、2kDaの話も表示名からの予想です。現時点で公開されているのは、各ヒアルロン酸の呼び名と役割の説明までです。
保湿以外の美容成分は入っている?
ヒアルロン酸と保湿成分が中心で、ナイアシンアミドやビタミンC誘導体のような美白・エイジングケアの定番成分は入っていません。
また、成分の種類が多いプチプラの化粧水なので、1成分ずつの濃度には期待しすぎないほうがいいです。シミやくすみのケアもしたい人は、美容液を足すと役割分担しやすくなります。

「何が多めに入っているか」までは分からないけど、うるおい担当を厚く並べた化粧水なのは確か。役割が保湿に集中しているぶん、ほかのケアは美容液に任せる、という使い分けがしやすいと受け止めています。
向く人/確認したい人
- 通常の極潤ヒアルロン液では物足りなかった人
- ドラッグストア価格で、とろみのあるしっかり保湿の化粧水がほしい人
- エタノール・香料なしの化粧水を選びたい人
- ヒアルロン酸の配合量を重視する人(8種とも配合率は非公表)
- 成分の数が少ないシンプルな処方が好きな人
- 肌がゆらぎやすく、初めての成分が気になる人
よくある質問
極潤プレミアムと通常の極潤の違いは?
ヒアルロン酸の種類と保湿成分の数が違います。プレミアムはヒアルロン酸8種(通常版は4種)にサクランなどを足した33成分です。通常版は極潤ヒアルロン液の成分解析で確認できます。
極潤プレミアムは敏感肌でも使えますか?
エタノール・香料・着色料・パラベンなしの弱酸性です。ただ、[カプリルヒドロキサム酸]など通常版に無い成分もあるので、肌がゆらぎやすい人は腕の内側で試してからにしてください。
極潤プレミアムは乳液なしでも大丈夫ですか?
乳液やクリームを重ねたほうが安心です。オイルフリーの化粧水なので、とろみがあっても、うるおいを閉じこめる油分は別に足したほうが乾燥しにくくなります。
極潤プレミアムに詰め替えはありますか?
あります。本体と同じ170mLのつめかえ用が出ています。
まとめ

調べる前は「8種って数を増やしただけかな?」と思っていたけど、中身を見たら、表面・中・油の側と担当を分けたうるおい成分がずらっと並んでいて、通常版との差がはっきりしていました。いちばん小さいヒアルロン酸の研究の話も、ちょっとうれしいおまけって感じ!
通常の極潤だと夕方には乾いてくる人や、とろみのある化粧水が好きな人に合いそう。逆に、シミやくすみのケアまで化粧水1本で済ませたい人は、美容液を足すか別の化粧水を探したほうがいいかも。
まずは通常版と同じ感覚で1本使ってみて、乾燥の気になり方がどう変わるか見てみてね😊
関連記事:
全成分と特徴
| 成分名 | 役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1水 | 基剤 | 処方のベースとなる水 |
| 2BG | 保湿溶剤 | 保湿と感触調整を兼ねる定番の多価アルコール |
| 3ペンチレングリコール | 保湿溶剤 | さらっとした保湿剤。防腐を助ける働きもある |
| 4PPG-10メチルグルコース | 保湿 | ブドウ糖由来のしっとり系保湿剤 |
| 5DPG | 保湿溶剤 | べたつきを抑えた保湿剤 |
| 6ジグリセリン | 保湿 | グリセリンの仲間で、しっとり感を出す |
| 7ヒアルロン酸Na | 保湿 | 定番のヒアルロン酸。肌表面で水分を抱える |
| 8加水分解ヒアルロン酸 | 保湿 | 公式「ナノ化ヒアルロン酸」。分子を小さくしたタイプ |
| 9アセチルヒアルロン酸Na | 保湿 | 公式「スーパーヒアルロン酸」。油になじむ性質を加えたタイプ |
| 10ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム | 保湿 | 公式「肌吸着型」。プラスの電気を帯び、肌表面にとどまる |
| 11ヒアルロン酸クロスポリマーNa | 保湿 | 公式「3D」。網目状の構造でうるおいを抱える |
| 12乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液 | 保湿 | 公式「乳酸発酵」。乳酸球菌で作ったヒアルロン酸 |
| 13加水分解ヒアルロン酸Na | 保湿 | 公式「浸透型」。8種の中でいちばん小さいタイプ |
| 14加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル | 保湿 | ヒアロリペア®。水にも油にもなじむヒアルロン酸 |
| 15スイゼンジノリ多糖体 | 保湿 | サクラン。多価アルコールと組んで水分の蒸散を減らす膜を作る |
| 16ヒドロキシエチルウレア | 保湿 | 尿素の仲間で、べたつきにくい保湿剤 |
| 17ポリクオタニウム-51 | 保湿 | 細胞膜のリン脂質に似た構造のポリマー |
| 18加水分解水添デンプン | 保湿 | デンプン由来の糖系保湿剤 |
| 19グリコシルトレハロース | 保湿 | トレハロースに糖を付けた保湿剤 |
| 20ソルビトール | 保湿 | 糖アルコール系の保湿剤 |
| 21キシリチルグルコシド | 保湿 | キシリトールとブドウ糖を結合させた保湿剤 |
| 22無水キシリトール | 保湿 | 糖アルコール系の保湿剤 |
| 23イソペンチルジオール | 保湿溶剤 | さっぱりした多価アルコール |
| 24キシリトール | 保湿 | 糖アルコール系の保湿剤 |
| 25カルボマー | 増粘 | とろみをつける |
| 26キサンタンガム | 増粘 | 発酵由来の多糖で、とろみを安定させる |
| 27コハク酸2Na | pH調整 | 弱酸性に整える |
| 28プロパンジオール | 保湿溶剤 | さっぱりした多価アルコール |
| 29水酸化K | pH調整 | カルボマーのとろみを出すための中和剤 |
| 30コハク酸 | pH調整 | 弱酸性に整える |
| 31EDTA-2Na | 安定化 | 品質の変化を防ぐ |
| 32カプリルヒドロキサム酸 | 防腐 | パラベン以外の防腐成分 |
| 33フェノキシエタノール | 防腐 | 定番の防腐剤 |
※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示をご確認ください。
特性タグ:エタノールフリー/無香料/無着色/パラベンフリー/鉱物油フリー/オイルフリー/弱酸性
出典
- ロート製薬「肌ラボ 極潤プレミアム」ライン紹介ページ:https://jp.rohto.com/hadalabo/promo/g-premium/(製品ページ:https://jp.rohto.com/hadalabo/gokujun-premium-lotion/)
- ロート製薬 公式通販「肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液」製品ページ(全成分):https://www.shop.rohto.co.jp/category/skincare/hadalabo/gokujyun-premium/167012.html
- キユーピー「Functional Hyaluronic Acid」(表示名ごとの平均分子量・原料メーカー資料):https://www.kewpie.com/en/finechemical/hyaluronic/functional_hyaluronicacid.html
- キユーピー「Hyalorepair®」製品ページ(原料メーカー資料・試験の数値は非掲載):https://kewpie.com/en/finechemical/hyaluronic/hyalorepair.html
- Essendoubi M, Gobinet C, Reynaud R, Angiboust JF, Manfait M, Piot O.「Human skin penetration of hyaluronic acid of different molecular weights as probed by Raman spectroscopy.」Skin Res Technol. 2016;22(1):55-62.(ヒト皮膚の浸透試験):https://doi.org/10.1111/srt.12228
- Muhammad P, Novianto E, Setyorini M, Legiawati L, Yusharyahya SN, Menaldi SL, Budianti WK.「Effectiveness of topical hyaluronic acid of different molecular weights in xerosis cutis treatment in elderly: a double-blind, randomized controlled trial.」Arch Dermatol Res. 2024;316(6):329.(ランダム化比較試験):https://doi.org/10.1007/s00403-024-03003-2
- Abe Y, Seino S, Kurihara H, Kage M, Tokudome Y.「2-kDa hyaluronan ameliorates human facial wrinkles through increased dermal collagen density related to promotion of collagen remodeling.」J Cosmet Dermatol. 2023;22(1):320-327.(ランダム化比較試験):https://doi.org/10.1111/jocd.15097
- Ito S, Kurihara H, Kuriyama K, Kimura M, Tokudome Y.「2 kDa Hyaluronic Acid Reduces Blemishes and Sagging in Human Facial Skin.」Clin Cosmet Investig Dermatol. 2025;18:805-816.(ヒト試験):https://doi.org/10.2147/CCID.S513068
- Masaki H, Doi M.「サクランの人工皮膚バリアとしての機能とスキンケア製品の開発」薬学雑誌. 2019;139(3):371-379.(総説):https://doi.org/10.1248/yakushi.18-00177-3
