Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信している、日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュのありすです✨
今回は、ドラッグストアの化粧水コーナーで20年近く定位置にいる「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」を、全成分から読み解いていきます。パッケージにある「4種類のヒアルロン酸」というコピー、なんとなく“たくさん入っていてお得”に見えますよね。
でもこの4種類、正体は「分子量とかたちが違うヒアルロン酸」です。種類が多いこと自体がえらいのではなく、大きさが違うと肌のどこまで届くかが変わる——そこがこの化粧水の本題だと思っています。研究データを見ながら、正直なところをお話ししますね。
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
- 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
- リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。
目次(17項目)
ひとことで言うと

全15成分のうち4〜7番目がぜんぶヒアルロン酸という、迷いのない「水を抱える」設計。ただし油分もセラミドも入っていないので、これ1本で完結する化粧水ではありません。
全成分を見ると、水・BG・ペンチレングリコールに続く4番目から7番目までが、[ヒアルロン酸Na][加水分解ヒアルロン酸][アセチルヒアルロン酸Na][乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液]。ヒアルロン酸が4つ連続で並びます。化粧品なので配合量は非公開ですが、配合順の位置としては看板成分をきちんと前に置いた、正直な処方だと思います。
一方で、この化粧水にはうるおいを「抱える」成分しか入っていません。角層のすき間を埋めてフタをする油分や[セラミド]はゼロ。ロートいわく、ブランドの根っこには「パーフェクトシンプル®」という設計思想があり、目薬づくりで培った製造技術や容器規格の世界統一化でコストを抑えているとのことです(出典8)。902円という価格は、成分を削った結果というより、製薬会社としての効率化の産物のようです。
このアイテムのポイント
- 看板の[乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液]は、日本酒づくりに使う乳酸菌(約600年の歴史)で発酵させたロート独自の成分。腟内フローラでの抗菌データはロート自身が発表済み(顔への保湿効果はこれから)
- 「4種類」はメーカー公表で「ナノ化は約1/100サイズ」「スーパーは約2倍の保水力」と役割分担された設計。分子量による浸透の違いは一次文献でも確認できる
- 油分もセラミドもゼロで、水を抱える役割に特化。ブランド哲学「パーフェクトシンプル®」と目薬技術の応用で、902円という価格を実現している
基本情報

| ブランド | 肌ラボ(ロート製薬) |
| 価格・容量 | 902円(税込)/170mL ※つめかえ用170mL・ポンプ400mLあり |
| 発売日 | ロングセラー品。現行処方は「乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液」を配合(現行品の発売日は公式に表記なし) |
参照:ロート製薬 商品情報ページ(出典1)
「4種類のヒアルロン酸」の正体は、分子量とかたちの違い

ヒアルロン酸はもともと、私たちの肌の中(真皮や表皮)にあるゼリー状の物質です。水をたっぷり抱え込む性質を持ち、肌のうるおいとハリを支えています。ただし加齢とともに皮膚のヒアルロン酸は減っていくことが知られていて、化粧品で外から補おう、というのがこの成分の出発点です(出典6)。ロートも「1グラムで6リットルもの水を抱え込む」とブランドページで紹介しています(出典8)。
ここで大事なのが、ヒアルロン酸は「大きさ(分子量)」でふるまいが変わるということ。この化粧水の4種類は、まさにそこを分けています。
[ヒアルロン酸Na]定番の高分子。肌の上でうるおいの膜になる
いちばんスタンダードなヒアルロン酸で、化粧品では分子量100万前後の高分子が使われるのが一般的です。分子が大きいぶん角層は通り抜けられず、肌の表面に薄い保水膜をつくって水分の蒸発を防ぎます。極潤特有の“もったり”したとろみと、つけたあとの吸いつく感触は、主にこの成分の働きです。実際にヒト皮膚を使った試験でも、大きいヒアルロン酸は角層を通り抜けられず表面にとどまることが確かめられていて(出典3)、「肌の上でうるおいの膜になる」という役割はデータの裏付けがあります。

研究でも、大きいヒアルロン酸は角層の上、小さいものは中まで届くとちゃんと確かめられているんですね。高分子の[ヒアルロン酸Na]は肌表面でうるおいの膜になる担当。極潤のあのとろみと吸いつく感触は、この子の仕事だと思います😊
[加水分解ヒアルロン酸]小さく切った低分子。角層の中まで届くサイズ帯
ヒアルロン酸を酵素などで細かく切り、分子量を小さくしたもの。ロートは「ナノ化ヒアルロン酸」と呼んでいます。公式の説明では「サイズはヒアルロン酸の約1/100以下」(15〜25nm程度)とされていて(出典9)、上でお話しした研究で角層を越えられたのが、ちょうどこのサイズ帯です。角層の内側に入り、内部から水を抱える役割が期待されています。
実際、低分子のヒアルロン酸クリームを目もとに60日間塗った試験では、肌の水分量と弾力がプラセボよりはっきり改善したという結果が出ています(出典4)。さらに乾燥肌の高齢者を対象にした試験でも、低分子タイプは高分子タイプよりしっかり角層の水分量を上げることが確かめられました(出典5)。ただしこの試験では、バリア機能の指標(経表皮水分蒸散量)そのものは3グループで差が出ませんでした。
※ここで紹介しているのは、あくまで「ヒアルロン酸という成分」についての研究です。このアイテムそのものの効果を示すものではありませんし、この化粧水は化粧品(医薬部外品ではない)なので、シワ改善などをうたう製品ではありません。
この「TEWLは変わらなかった」という結果、私はけっこう大事だと思っています。ヒアルロン酸は水分量を上げるのは得意でも、バリア機能そのものを立て直す成分ではない、ということだからです。

低分子の[加水分解ヒアルロン酸]は角層の中まで届いて、水分量をしっかり上げてくれる子。ただ研究では、バリア機能の指標(TEWL)までは変わりませんでした。水を“抱えるのは得意でも“守るのは別の役目なんだな、と私は受け止めています。
[アセチルヒアルロン酸Na]アセチル基をつけて肌なじみを高めた誘導体
ヒアルロン酸にアセチル基(油になじみやすい小さなパーツ)を結合させた誘導体で、通称「スーパーヒアルロン酸」。水になじむ性質と油になじむ性質を併せ持つため、肌に吸着してとどまりやすいのが特徴とされています。ロートは公式に「ヒアルロン酸の約2倍の保水力」とうたっています(出典9)。この比較値そのものを検証した第三者試験までは確認できていませんが、水・油どちらにもなじむ構造にしたという設計自体は化学的に理にかなっていて、原料メーカーもこの吸着性を強みとして紹介しています。「肌なじみを高めるための工夫がされた改良版」として期待できる成分だと思います。
[乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液]現行品の目玉。日本酒づくりの乳酸菌から生まれた成分
今の極潤の看板になっている成分で、乳酸菌でヒアルロン酸を発酵させたうるおい成分です。ロートの特設ページによると、使われているのは日本酒づくりに使われる乳酸菌で、その歴史は約600年。「日本酒をつくる乳酸菌×うるおい成分ヒアルロン酸の出合い」というのが公式の謳い文句です(出典9)。全成分では7番目、ヒアルロン酸4種のうち配合順ではいちばん後ろに位置します。
この成分について、ロート製薬自身が研究データを発表しています。乳酸発酵ヒアルロン酸を、善玉菌(L. crispatus)と悪玉菌(G. vaginalis)のそれぞれと一緒に培養したところ、悪玉菌だけを濃度に応じて選択的に抑え、善玉菌には目立った影響を与えなかったという結果です(出典7)。これは腟内フローラの研究という文脈での発見で、この化粧水として顔に使ったときの保湿効果を直接示したものではありませんが、日本酒醸造という異色の由来を持つ成分について、「メーカーの説明のみ」で終わらず、第三者も確認できる形で研究データを公開し始めている成分だ、ということは先にお伝えしておきたいポイントです。
肌の保湿効果そのものを裏づけるヒト試験までは、私が調べた範囲ではまだ見つけられていません。新しい原料なので、今後さらにデータが増えていくのを楽しみに待ちたいところです。

今の看板になっている[乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液]、実は日本酒づくりに使う乳酸菌(約600年の歴史!)で発酵させた成分なんです。しかもロート製薬自身が研究データを発表していて、腟内環境の研究では悪玉菌だけをちゃんと狙って抑えて、善玉菌は守るという結果が出ていました。お肌への保湿効果を直接示すデータではないけれど、由来のストーリーも研究の裏付けも育ってきている成分だと思うと、私は好印象でした。
とろみと感触をつくる、ベースの保湿成分
ヒアルロン酸以外の成分も見ていきましょう。[BG](ブチレングリコール)は2番目に多い成分で、保湿・溶剤・防腐のサポートを兼ねる万能選手。[ペンチレングリコール]は保湿成分でありながら抗菌性も持っていて、パラベンを使わずに品質を保つ設計を支えています。
[DPG][ジグリセリン][PPG-10メチルグルコース]は、いずれも水になじむ保湿成分。とくに[ジグリセリン]は、グリセリンよりべたつきにくく、しっとり感を出しやすい成分です。[ヒドロキシエチルセルロース]はセルロース(植物由来)を化学修飾した増粘剤で、極潤らしいとろみの正体はこれ。感触をつくる役割です。
品質を保つための成分
[EDTA-2Na]は金属イオンを封じ込めて中身の劣化を防ぐキレート剤。[コハク酸]と[コハク酸2Na]はセットでpHを調整する緩衝剤で、公式がうたう「弱酸性」はこの2つの働きです。防腐は[フェノキシエタノール]が主役。パラベンフリーをうたう製品でよく使われる、化粧品では標準的な防腐剤です。
「パラベンフリー=防腐剤ゼロ」ではありません。水がたっぷり入った化粧品に防腐設計は必須で、パラベンの代わりに別の防腐剤を使っているだけ、というのは知っておくとフラットに選べると思います。

「パラベンフリー」と聞くと防腐剤ゼロっぽく感じますが、実際は[フェノキシエタノール]たちが代わりに守ってくれています。水がたっぷりの化粧水に防腐設計は必須なので、これはむしろ普通のこと。過度に身構えなくて大丈夫だと思います。
正直に気になる点
いちばん大きいのは、この化粧水は「水を抱える」ことしかしないという点です。角層のバリアを補う[セラミド]も、水分を閉じ込める油分も入っていません。上で紹介した高齢者の試験でもTEWLは改善しませんでした。乾燥が強い季節・肌質の人が、これ1本で終わりにするのはおすすめしません。
もうひとつ。「4種類配合」というコピーは、種類が多いほど効く、という意味ではありません。分子量の違うヒアルロン酸を組み合わせたときに、1種類のときより明確に優れているとした比較試験は、私が調べた範囲では見つかりませんでした。「役割を分担させる考え方は理にかなっている」けれど「4という数字に効果が比例するわけではない」——ここは冷静に見ておきたいところです。
また、極潤は「顔・体・髪にも使える」とうたっていますが、これは処方がシンプルで刺激になりうる成分が少ないから、という意味合いが強いです。髪や体に十分な保湿ができる、という意味ではない点にはご注意を。

いちばん大事なのはここ。この化粧水は“水を抱える”専門で、フタをする油分も[セラミド]も入っていません。「4種類」も数が多いほど効くという話ではないので、乾燥が強い人は乳液やクリームとのセットが前提だと思ってください。
相性チェック
向いていそうな人
- 成分数が少ないシンプルな化粧水を探している人(全15成分・香料・着色料・エタノール・パラベン・オイルなし)
- とろみのある化粧水が好きで、コットンパックなど「たっぷり使う」使い方をしたい人
- 乳液やクリームは別で持っていて、化粧水は水分補給に徹してほしい人
- 家族で1本を共有したい人(価格・容量・つめかえの選択肢が優秀)
要注意な人
- 粉をふくほど乾燥する・バリアが弱っている人(セラミドや油分を含むアイテムとの併用が前提)
- 化粧水1本でスキンケアを完結させたい人(この処方では蒸発を止める役が不在)
- 美白・エイジングなど、保湿以外の目的を化粧水に求めている人(この製品は化粧品であり、有効成分は配合されていません)
- とろみのあるテクスチャーが苦手な人(さっぱり派は「ライトタイプ」を)

シンプルな処方が好きな人・とろみをたっぷり使いたい人にはとても合うはず。逆に、粉をふくほど乾く肌やこれ1本で完結させたい人には物足りないかも。自分がどっち寄りかで選ぶのがいちばんだと思います。
よくある質問
Q. ヒアルロン酸が4種類あると、1種類より効果が高いですか?
A. 「肌の表面」と「角層の中」で役割を分けるという考え方自体は、分子量による浸透の違いを示した研究と整合します。ただし、4種類の組み合わせが1種類より優れていると直接示した比較試験は見当たりません。数の多さそのものを効果の証拠と考えるのは避けたほうが安全です。
Q. これ1本でスキンケアは終われますか?
A. 油分・セラミドが入っていないので、抱えた水分を保つ役がいません。乾燥が気になる人は、乳液やクリームを重ねてください。逆に皮脂が多くて「化粧水だけで平気」というタイプの人には、シンプルさが合うと思います。
Q. 「パラベンフリー」だから肌にやさしいということですか?
A. パラベンの代わりに[フェノキシエタノール]と[ペンチレングリコール]で防腐しています。どの防腐剤が合うかは人によって違うので、「パラベンフリー=万人にやさしい」とは言えません。ただ、香料・着色料・エタノール・オイルを入れていないぶん、刺激になりうる要素が少ない処方なのは確かです。

ざっくりまとめると、極潤は“水分を届ける専門家”。4種類のヒアルロン酸で肌の上と中に水を行き渡らせる潔い1本です。902円でこの割り切りは魅力だけど、フタをする役目は乳液やクリームにお任せ、が正解だと思います。
まとめ
「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」は、全15成分のうち4〜7番目をヒアルロン酸で固めた、看板成分に正直な化粧水です。4種類の中身は分子量とかたちの違いで、大きいものは肌の上、小さいものは角層の中へ——この役割分担は、実際の研究とも整合しています。
一方で、ヒアルロン酸は水分量を上げるのは得意でも、バリア機能そのものを立て直す成分ではありません。この化粧水を「水分を届ける専門家」と位置づけて、フタをする役目は別のアイテムに任せる。そう考えると、902円という価格が急にとても良く見えてくると思います。
ヒアルロン酸そのものの種類や選び方は、こちらの記事でもっと詳しく解説しています。あわせて読んでみてください。[ヒアルロン酸]とは?分子量で変わる働き・種類・選び方を成分から解説/【成分解析で選んだ】ヒアルロン酸おすすめコスメまとめ&基礎知識
同じ肌ラボの「ナノ化ヒアルロン酸」という呼び名は、美白ラインにも受け継がれています。肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水の成分解析では、同じ低分子ヒアルロン酸に美白の有効成分を重ねた処方を成分表から読み解いています。
ヒアルロン酸が4種類の通常版に対して、8種類まで増やしたプレミアム版もあります。肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液の成分解析で、通常版との違いを全成分から比べています。
全成分と特徴
| 成分名 | 役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1水 | ベース | 処方の土台 |
| 2BG | 保湿溶剤 | 2番目に多い。防腐のサポートも兼ねる |
| 3ペンチレングリコール | 保湿抗菌 | パラベンを使わない防腐設計を支える |
| 4ヒアルロン酸Na | 保湿(高分子) | 肌表面に保水膜。とろみと吸いつく感触の主役 |
| 5加水分解ヒアルロン酸 | 保湿(低分子) | ナノ化ヒアルロン酸。公式値は「約1/100以下」のサイズで角層内部まで届く |
| 6アセチルヒアルロン酸Na | 保湿(誘導体) | スーパーヒアルロン酸。公式値は「約2倍の保水力」 |
| 7乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液 | 保湿(発酵原料) | 現行品の看板成分。日本酒づくりの乳酸菌で発酵。メーカー自身の研究データが出始めている |
| 8DPG | 保湿溶剤 | 使用感を整える定番成分 |
| 9PPG-10メチルグルコース | 保湿 | 水になじむタイプのしっとり成分 |
| 10ジグリセリン | 保湿 | グリセリンよりべたつきにくい |
| 11ヒドロキシエチルセルロース | 増粘剤 | セルロース由来。極潤らしいとろみをつくる |
| 12EDTA-2Na | キレート剤 | 金属イオンを封鎖して品質を保つ |
| 13コハク酸2Na | pH調整 | コハク酸とセットで弱酸性に調整 |
| 14コハク酸 | pH調整 | 同上 |
| 15フェノキシエタノール | 防腐剤 | パラベンフリー処方の主防腐剤 |
※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示(出典2)でご確認ください。配合量は非公開です。
特性タグ: 化粧品 / 化粧水 / ヒアルロン酸4種(高分子・低分子・アセチル体・発酵) / 弱酸性 / 無香料・無着色 / オイルフリー / アルコール(エタノール)フリー / パラベンフリー / 全15成分のシンプル処方 / プチプラ
出典
- ロート製薬 商品情報「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」(全成分・容量・販売名・製品特徴):https://jp.rohto.com/hadalabo/gokujun-lotion/
- ロート製薬オンライン 公式ストア「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」(成分表示・価格):https://www.shop.rohto.co.jp/category/skincare/hadalabo/gokujyun/155712.html
- Essendoubi M. ほか「Human skin penetration of hyaluronic acid of different molecular weights as probed by Raman spectroscopy」Skin Research and Technology, 2016;22(1):55-62.(ex vivoヒト皮膚試験):https://doi.org/10.1111/srt.12228
- Pavicic T. ほか「Efficacy of cream-based novel formulations of hyaluronic acid of different molecular weights in anti-wrinkle treatment」Journal of Drugs in Dermatology, 2011;10(9):990-1000.(ヒト無作為化比較試験, PMID:22052267):https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22052267/
- Muhammad P. ほか「Effectiveness of topical hyaluronic acid of different molecular weights in xerosis cutis treatment in elderly: a double-blind, randomized controlled trial」Archives of Dermatological Research, 2024;316(6):329.(ヒト二重盲検無作為化比較試験):https://doi.org/10.1007/s00403-024-03003-2
- Papakonstantinou E. ほか「Hyaluronic acid: A key molecule in skin aging」Dermato-Endocrinology, 2012;4(3):253-258.(総説):https://doi.org/10.4161/derm.21923
- ロート製薬株式会社 研究開発リリース「乳酸発酵ヒアルロン酸の抗菌作用を発見」(2025年3月5日配信/腟内フローラを想定した培養試験):https://www.rohto.co.jp/research/researchnews/technologyrelease/2025/0305_01/
- ロート製薬 肌ラボブランドサイト「肌ラボ®の想い」(ブランドコンセプト「パーフェクトシンプル®」):https://jp.rohto.com/hadalabo/concept/
- ロート製薬 特設ページ「肌ラボ®極潤® 乳酸発酵ヒアルロン酸配合」(日本酒由来の乳酸菌・ナノ化ヒアルロン酸の1/100サイズ・スーパーヒアルロン酸の2倍の保水力):https://jp.rohto.com/hadalabo/promo/gokujyun/
