卵殻膜エキス配合美容液♪チェルラーブリリオを使ってみました!【口コミ感想】

https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

今回はアルマードの大人気美容液「チェルラーブリリオ」を使ってみました!

卵殻膜エキスを始めとした保湿・ハリ・弾力系の美容成分がたっぷり詰まった、エイジングケアに心強い美容液です👍

※レビュー写真は旧バージョンですが、現在は下記のデザインにパッケージが変更されています。

チェルラーブリリオ

初回1996円で試せる特設ページはこちら

📝チェルラーブリリオの商品情報📝

商品名チェルラーブリリオ
販売元株式会社アルマード
公式サイト https://www.almado.jp/sp/qo/cbr2_std01p/
定価6480円(税込)
最安値 1996円(税込)※公式サイト初回価格
購入方法 公式サイト、amazon、楽天など
支払い方法 クレジットカード、代金引換※公式サイト

アルマード史上最も贅沢な美肌成分を配合した美容液!

アルマードが長年発売しているのは「卵殻膜エキス」を配合した化粧品です。

卵殻膜は卵の殻の内側にある薄い膜です。(ゆで卵を作った時に分かりやすいアレです!)

卵殻膜はヒナに栄養を与え、守るためのものなので、不思議なパワーを持っています。

18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、シスチンなどの美肌に欠かせない成分が自然含有♪

赤ちゃんのお肌に多く含まれ、肌の弾力を保つ役割を持つ「Ⅲ型コラーゲン」も含まれています。

アルマードの化粧品にはこの卵殻膜のエキスを使用したものがたくさんありますが、今回新しく登場した美容液「チェルラーブリリオ」はその中でも最高濃度を誇ります!

ノーベル賞受賞成分「フラーレン」と「EGF」を配合

チェルラーブリリオが凄いのは卵殻膜エキスだけではありません。

まずはダイヤモンドと同じ炭素同素体「フラーレン」。

ビタミンC誘導体の172倍の抗酸化作用を持ち、くすみや老化の原因となる活性酸素をお肌から減らしてくれます。

もう一つは人間がもともと持っているタンパク質「EGF」(ヒトオリゴペプチド-1)。

お肌を整える役割を持っており、医療現場でも活用されている成分です。

お肌のターンオーバーを整えるという効果から、アンチエイジング商品にも使われています。

他にも美容成分がたっぷり

チェルラーブリリオの美容成分はこれだけではありません!

  • ビタミンC誘導体・・・お肌に透明感を与える
  • プロテオグリカン・・・お肌の保湿・保水
  • ヒアルロン酸・・・お肌に潤いを与える
  • 米胚芽セラミド・・・潤い、毛穴のケア
  • プルラン・・・くすみケア
  • パルミトイルトリペプチド・・・お肌のハリツヤケア

などなど他にもたくさんの美容成分が配合されているんです♪

容器がオシャレでリッチ!

キラキラ輝くピンクの箱から出したチェルラーブリリオがこちら!

DSC02568

中もピンクで凄く可愛い容器なんです♪

さらにCELLULA BRILLIOのOの部分の黄色のストーン。

DSC02575

これ、本物のスワロフスキーなんです!!!

洗面所やお部屋に置いていても、可愛いインテリアになるような素晴らしい容器ですね(〃∇〃)

実際に使うと、お肌にグングン入っていきます!

チェルラーブリリオを実際に手にとってみます。

DSC02569

黄金っぽい色のさらさらとした液体です。

「美容液!」という感じのとろみは少なく、化粧水のようなサラサラしたテクスチャです。

DSC02571

浸透力が凄く、洗顔後最初に使う2プッシュは、あっという間にお肌に吸い込まれていきました。

もう2プッシュ分を使うと、ちょうど良いぐらいの量♪

1分ぐらいですぐお肌に馴染むのですが、この時点でもう時間をかけてスキンケアした時以上のお肌のツルツル・もちもちさがあったんです!

1つ気づいたのですが、写真ではわかりにくいかな??

DSC02572

チェルラーブリリオを使うと、お肌に薄い膜のようなものが出来た気がしました。

卵殻膜エキスの効果なのかな??

膜のような感じがしたのでこの後使う化粧水やクリームに影響が出るかと思いきや、いつもより化粧水の浸透も良くなりました

詳しい原理はわかりませんがとにかく凄い!!使うと実感出来ると思います♪

香りは「ノバラ油とイランイラン花油」。高級コスメらしい華やかな香りがしました。

お肌への刺激や異変は特に感じなかったです。

公式サイトはこちら

🔍チェルラーブリリオの成分解析🔎

水、BG、加水分解卵殻膜、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ムクゲカルスエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グルコシルセラミド、スクワラン、ノバラ油、イランイラン花油、α-グルイアン、マンニトール、レシチン、グリセリン、PVP、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

※「α-グルイアン」は公式サイトのミスで正しくは「α-グルカン」です。

成分評価
(4.0)

保湿成分はBGをベースに作られた美容液です。

3番目に来ているのがメインの成分である「加水分解卵殻膜」

アルマードによるとチェルラーブリリオは『高濃度96%卵殻膜エキス』と書かれているので、全成分の3番目に来るというのは矛盾しているように感じますよね。

実はこれ、カラクリがあって、そもそも原料である「加水分解卵殻膜」は粉末状になっています。

卵殻膜エキスというのは「水とBGに加水分解卵殻膜を溶け込ませたエキス」ということになります。

つまりチェルラーブリリオの構成は

  • 水+BG+加水分解卵殻膜⇒96%以上
  • その他の成分⇒4%以下

となっています。

どのぐらいの卵殻膜の粉末を溶け込ませているかは予測できないのですが、販売元が卵殻膜コスメのパイオニアとも呼ばれるアルマードなので、ちゃんと効果が実感できるような濃度にはなっているでしょう。

少なくともプチプラにありがちな「全成分に書けるようにちょっとだけ入れとこう~」という量ではないと思います。

その他の美容成分を見ていくと

  • フラーレン
  • 幹細胞エキス(リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ムクゲカルスエキス)
  • 水溶性プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸Na
  • 水溶性コラーゲン
  • グルコシルセラミド
  • スクワラン

など。保湿・ハリ・弾力などを重視し、フラーレンや幹細胞エキスなどの原価の高い美容成分も数種類入っています。

刺激になりやすい乳化や防腐系の成分は低刺激なものを使用。敏感肌の人でも使いやすい処方になっていますね。

精油が入っていますが、おそらく濃度は低いし2種類だけなので、刺激などはそんなになさそうです。

全体的な結果としては、保湿・ハリ・弾力に良い美容成分を惜しみなく配合し、余分なもの・刺激になりやすいものは排除した処方。

定価6600円でもっと高い美容液レベルの美容成分が入っているので、コスパの良い美容液だと思います✨

ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
加水分解卵殻膜保湿卵の薄い膜(卵殻膜)から得られるペプチドです。
人の肌に近いアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などを豊富に含み、お肌の角質水分量を増やしたり、弾力を改善する作用があると言われています。
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1エイジングケア「EGF」と呼ばれ、細胞を再生させる力があると言われています。
人の肌に存在するタンパク質の一種で、加齢と共に減っていきます。
EGFは表皮細胞成長因子とも呼ばれ、肌のターンオーバーをサポートしてシミやくすみ、肌のこわつきにアプローチします。
コストが高いので、配合したコスメは価格が高くなりがちです。
皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分ですが、ただし「肌に塗ったところで本当に効果があるのか」という疑問の声もあります。
フラーレン抗酸化60個の炭素がサッカーボールのように繋がった、炭のように黒い成分です。
ビタミンCの100倍以上と言われる、非常に強い抗酸化力を持っています。
抗酸化力により活性酸素を生成を抑制し、シミや肌荒れなどを防ぎます。
美白効果もある成分ですが、化粧品に配合する濃度では刺激はありません。
リンゴ果実培養細胞エキス抗老化4ヶ月腐らない「奇跡のリンゴ」とも呼ばれる「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞を培養して抽出したエキスです。
肌の再生能力をサポートし、ハリやシワを改善すると言われています。
研究でも20名の被験者すべてにシワや肌質の改善効果が認められています。
抗酸化、ターンオーバーの正常化、保湿、肌バリアの改善などの効果もあると言われています。
エリンギウムマリチムムカルス培養液保湿地球上に2%程度しか存在しないといわれている強い生命力をもつ塩生植物の幹細胞エキスです。
肌の保湿・引き締め・ハリなどが期待できます。
ムクゲカルスエキス保湿植物系の幹細胞エキスです。
肌を保湿したり整える効果が期待できます。
水溶性プロテオグリカン保湿人の肌にも存在する保湿成分です。
ヒアルロン酸の1.3倍の保水力を持ち、お肌の潤いや弾力を保つ効果があります。
他にも肌荒れ改善、シワ改善、色素沈着防止などの効果が。
ヒアルロン酸Na保湿化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。1gで2~6Lの水分保持力があります。
肌の細胞と細胞の間で、水分の保持やクッションのような役割をしている、保湿に重要な成分。
粘度が非常に高く、配合量が多いと、とろっとしたテクスチャになります。
水溶性コラーゲン保湿化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。
保水力が高く、肌の土台で水分を蓄えて保湿・ハリ・弾力をサポートします。
さらさらとしたテクスチャですが、肌や髪の表面に膜を作って保護する効果も。
低温ではゲル状になり、体温ほどの温度では液状になる性質を持ち、化粧品に配合された場合はとろみが出ます。
グルコシルセラミド保湿「水溶性セラミド」とも呼ばれる保湿成分です。
セラミドにグルコース(ブドウ糖)が結合し、95%がセラミド、5%が糖脂質で組性される成分。
一般的な油溶性のセラミドに対して水に溶けやすい性質があるので、界面活性剤を増やさずに化粧水などに配合しやすい成分です。
お肌の・バリア保湿・機能・エモリエント効果を持っています。
研究で、アトピー性皮膚炎などによるかゆみの予防・改善への効果が証明されています。
スクワラン保湿肌の保湿や柔軟作用を持っています。人間の皮脂中に5%含まれており、お肌に馴染みやすい成分。
こってり感はありますが、べたつきにくいので感触改良のためにも配合されます。
100%のオイルをそのままスキンケアに使うことも可能です。
分類としては炭化水素油ですが、石油ではなく動植物由来の成分です。
安定性が高く、酸化や熱による劣化が少ないのも特徴。医薬品の軟膏などにも使用されています。
クレンジングに配合されている場合は、メイクを浮かせるためのオイル。メイクと落とす力は、そこそこ高めです。
脱脂力があるので乾燥の原因になる可能性があります。
ノバラ油精油天然香料(精油)です。華やかなバラの香りがします。
使用されるバラの産地や収穫時期などにより、香りや強さは少し異なります。
保湿、抗酸化、抗老化、美白、女性ホルモンを整える作用があると言われています。
刺激などは指摘されていませんが、精油なので人によっては合わない可能性もあります。
イランイラン花油精油天然香料(精油)です。クセのあるエキゾチックな甘い香りで、苦手と感じる人もやや多いです。
皮脂の分泌バランス、自律神経、女性ホルモンを整える作用があるとされています。
α-グルカン保湿セラミドに似た働きも持ち、保湿やバリア機能の改善作用があると言われる保湿成分です。
ブドウ糖を多く含む多糖類で、製品の増粘効果もあります。
マンニトール保湿ビタミンやアミノ酸を豊富に含む保湿成分です。
安定性が高く、製品を安定化させる役割もあります。
レシチン乳化両性イオン(アンホ)界面活性剤・乳化剤です。
レシチン系の界面活性剤ですが洗浄作用はほとんどなく、基本的には乳化補助として配合されます。
乳化作用もゆるやかなので、レシチンのみで乳化することは少ないです。
セラミドのように保湿効果やお肌の保護効果も持っています。リポソームを作り、不安定な成分を包み込むこともできます。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
PVP保湿お肌でフィルム状になって皮膜を作り、水分の蒸発を防いだり、外部刺激から肌を守ります。
成分を分散したり、乳化を補助する役割も持っています。
キサンタンガム増粘化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
PEG-60水添ヒマシ油乳化非イオン(ノニオン)界面活性剤です。界面活性剤の中でも特に低刺激な成分。
製品を水の中に油が溶け込むO/W型に乳化します。
O/W型は水に流れやすくさっぱり。乳液やクリームなどのスキンケアによく使われる乳化です。
化粧品の成分を浸透しやすくさせるためにも配合されます。
フェノキシエタノール防腐剤防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。

👄他の人の口コミ評判👄

アルマードの他商品のレビューを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です