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芸能人も愛用!フィトリフトオールインワンジェルを使ってみた【口コミ感想】

ありす

こんにちは!美容ブロガーのありすです。

今回は洗顔後のスキンケアがこれ1本でOK✨

多数の芸能人も愛用するハリ・弾力実感のオールインワン『フィトリフト オールインワンジェル』を使ってみました🎵

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フィトリフト オールインワンジェルの商品情報

フィトリフト オールインワンゲル商品画像
商品名フィトリフト オールインワンジェル
販売元株式会社Jコンテンツ
公式サイトhttps://www.phytolift.jp/
定価4968円(税込)
最安値2980円※公式サイト初回購入
購入方法公式サイト
支払い方法クレジットカード、代金引換、郵便振込、コンビニ振込※公式サイト

お肌に「ハリ」「弾力」を与えることに特化したオールインワンジェルです。

化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの5役で洗顔後のスキンケアを1本で完了させます。

効果は即効性のハリネットポリマー×持続性のフィト発酵エキス

使ってすぐに感じられるハリ・弾力の秘密は「ハリネットポリマー」。

配合されたジェルを指で押さえると押し戻してくるほど、弾力のある成分で、お肌を強力にリフティングしてくれます。

肌に乗せるとピンと薄い膜を張って、お肌のハリ・弾力がUP✨

ポリマーと言っても簡単に洗い流せる成分なので効果は一時的なものですが、刺激は特になく、毛穴の詰まりにもなりにくいです。

「フィト発酵エキス(パントエアアグロメランス培養溶解質エキス)」は、角質水分量の変化はヒアルロン酸の2倍、弾力改善効果はコラーゲンの3倍、線維芽細胞によるハリ効果がプラセンタの2倍の効果を持つ美容成分です。

フィトリフトのパントエアアグロメランス培養溶解質エキスの効果

さらに肌のキメ・バリア機能を改善する効果もある成分で、臨床試験でも結果がでています。

フィトリフトのパントエアアグロメランス培養溶解質エキスの試験結果

医学的理論に基づいて開発された成分で、原料は天然の植物を使用しています。

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芸能人も愛用中

フィトリフトオールインワンジェルはテレビや雑誌で活躍の芸能人も愛用中!

元アイドルの方や、モデルさん、有名なタレントさんもフィトリフトを愛用しています。

芸能人の口コミ例

  • 出産のときも使っていました。育児中でも簡単に使えるからありがたい
  • 仕上がりの肌質が良い
  • 朝も夜もスキンケアが時短できて良い
  • 杏仁豆腐のようなツルンとしたテクスチャ
  • ツヤっとハリのある肌になった
  • 夜塗れば朝起きてメイクするときに潤ってるのを実感する

💕フィトリフト オールインワンジェルを使ってみた【口コミ感想】💕

フィトリフト オールインワンジェルを使ってみました。

さっそく開封してみます。

フタを開けると、内蓋とスパチュラが入っています。

個人的には、ポンプタイプの方が清潔だし使いやすいのでここはマイナスポイントかな^^;

でも成分の都合上、この形の容器になるのは仕方ないのかと思います。

中身はこんな感じ。

とにかくぷっるぷるのジェルです。

クリームとジェルの間のような感触で、食べ物に例えると「杏仁豆腐」って感じですね。

ぷるぷる感が気持ち良いです。

手に置くとこんな感じ。

ぷるぷるのテクスチャなので伸びにくいかなぁ~と思いながらも、伸ばしてみます。

最初はジェルが割れるように伸びていくのですが、しっかり伸ばしてあげると・・・

ちゃんと綺麗に伸びました!!

使い心地は?

やや固めのジェルで、伸ばしているうちに浸透していきます。

顔をマッサージしながら塗りたい人には合わなさそう。

すっとお肌に浸透してくれるので、朝のメイク前に使って、そんなに時間を置かずにメイクが出来ます。

やや敏感肌の私は、刺激を感じることはありませんでした。

匂いは、微妙。お花とかじゃなく、やや薬っぽい化粧品の香りです。

臭くはないけど、良い香りってわけではないですね^^;

保湿力はそこそこ

保湿力はそんなに高くなさそう。

表面はしっかり保湿されてる感じはあるけど、肌の奥までしっかり潤っている感じがしません。

ある程度は保湿されるので、乾燥しない季節は問題ありません。むしろ鼻付近がちょっとベタつきました^^;

でも乾燥が気になる季節は、お肌の乾燥の内側が気になりそう・・・。

フィトリフト オールインワンジェルは化粧水との併用も可能です。

お肌の奥の乾燥が気になる方は、化粧水後のクリームとしての使用がおすすめ。公式サイトにも併用する使い方が載ってます。

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フィトリフト オールインワンジェルのお得な購入先

フィトリフト オールインワンジェルの購入は、公式サイトがおすすめです。

初回はお試しキャンペーンで、通常価格4968円が2980円で購入可能。

定期コースへの加入が条件ですが、気に入らなければ初回のお届け後に解約OK。

もちろん送料無料。30日間の返金保証がついているので、使ってみて気に入らなければ返品も可能です。

さらに特典としてミニボトルがプレゼントされます✨

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980円でお試しできるって本当?

楽天市場で、『20包(合計30g)のお試しパウチ』と『20gのミニサイズ』が販売されています。

楽天でのサンプル購入の場合は、全額返金保証はありません。

🔍フィトリフトオールインワンジェルの成分解析🔎

水、BG、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマーパントエアアグロメランス培養溶解質エキス、ハイブリッドローズ子房エキス、ダイズエキス、アセチルヒドロキシプロリン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミド、リンゴ果実培養細胞エキス、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、レチノイン酸トコフェリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、白金、オウレンエキス、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、カンテン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-グルカン、キサンタンガム、レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

ベースとなる保湿成分はBGとグリセリン。どちらも低刺激な良いベース成分です。

特徴的な成分は『(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー』『パントエアアグロメランス培養溶解質エキス』のふたつ。

『(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー』は商品説明でハリネットポリマーと言われている成分。

肌に塗るとピンと膜を張って「水分の蒸発を防ぐ」「シワを目立ちにくくする」「ファンデーションののりを良くする」などの効果があります。

フィトリフトオールインワンジェルを使った初回で「シワが伸びた気がする」というのは、このハリネットポリマーの効果。

洗顔すればで簡単に落ちる性質なので効果は一時的ですが、保湿やメイクアップ効果もあり、特に刺激もないので、良い成分です。

『パントエアアグロメランス培養溶解質エキス』は「フィト発酵エキス」「パントエア菌LPS」とも呼ばれるフィトリフトオールインワンジェルの独自成分。

自然免疫応用技研の研究によると、角質水分量の変化はヒアルロン酸の2倍、弾力改善効果はコラーゲンの3倍、線維芽細胞によるハリ効果がプラセンタの2倍というデータが出ています。

参考資料:http://shizenmeneki.org/lpscommittee/skinlps/

あとは特徴的な部分としては、抗老化(シワ対策)・抗酸化系の成分がかなり多く入っています。

  • リンゴ果実培養細胞エキス
  • オリゴペプチド-24
  • アセチルデカペプチド-3
  • レチノイン酸トコフェリル
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • 白金

各成分の詳細は、成分ごとの詳細な解析をご確認ください。

刺激が少し気になった成分は『ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル』。防腐剤の一種なんですが、防腐剤の中でも毒性が少し強いと言われている成分💦化粧品に配合される濃度なら気にするレベルではないとも言われていますが、ちょっと不安はありますね😅

https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

全体的な解析結果としては、シワ対策はじめとしたエイジングケアに特化したコスメ。お肌のハリ・弾力不足が気になっている人にはおすすめのコスメです。

ベース ほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
BG ベース(保湿) 化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
グリセリン ベース(保湿) 化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル 保湿・調整 膜を作って水分の蒸発を防いだり、外部刺激から守るエステル油です。
水に近くて油が浮きにくい性質を持ち、さまざまな製品で使われています。
油っぽくないのにリッチなテクスチャを持っており、ベース・増粘・分散などの役割を果たします。
(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー 増粘 製品を増粘して、ゲル状のテクスチャにするポリマーです。
形状記憶する性質があり、高濃度で配合するとぐちゃっと混ぜてもピンと戻るゲルになります。
肌に乗せると、ピンとした膜を張って、つるんと整えてくれます。
この作用でハリ系のコスメの効果がすぐ出たように感じやすいですが、洗い流せば落ちるので作用は一時的なものです。
簡単に洗い流せますし、肌に悪影響などはありません。
パントエアアグロメランス培養溶解質エキス 保湿・ハリ 「フィト発酵エキス」「パントエア菌LPS」と呼ばれる独自成分です。
ヒアルロン酸以上の保湿力を持っていたり、線維芽細胞増殖因子にはたらきかけて、コラーゲン以上にお肌のハリをサポートします。
自然免疫応用技研の研究によると、角質水分量の変化はヒアルロン酸の2倍、弾力改善効果はコラーゲンの3倍、線維芽細胞によるハリ効果がプラセンタの2倍というデータがあります。
http://shizenmeneki.org/lpscommittee/skinlps/
水と油どちらにも馴染みやすい性質を持つので、皮脂になじみつつ、肌の水分をキープします。
ハイブリッドローズ子房エキス 保湿 バラの子房(花と茎の間の部分)から採れる保湿成分です。
ダイズエキス 保湿 角質層で肌の潤いを守る細胞間脂質をサポートして肌の保湿力・バリア機能を高める保湿成分です。
イソフラボン、サポニン、アミノ酸などを多く含み、保湿以外にも美白・ハリ弾力・ターンオーバー促進・女性ホルモンを整える効果もあると言われています。
基本的には安全な成分ですが、大豆アレルギーの方はご注意ください。
アセチルヒドロキシプロリン 保湿 肌のコラーゲンに約10%含まれるヒドロキシプロリンをアセチル化したアミノ酸誘導体です。
アセチル化することにより、肌に馴染みやすく、保湿性が高くなっています。
抗アレルギー、抗老化、セラミド合成によるバリア機能改善効果などもがあると言われています。
アセチルヒアルロン酸Na 保湿 ヒアルロン酸Naの7倍の吸着性、2倍の保湿性を持ちます。
とろみがないので商品のテクスチャに変化を与えません。
普通のヒアルロン酸と比べて高価な原料です。
ヒアルロン酸Na 保湿 化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。1gで2~6Lの水分保持力があります。
肌の細胞と細胞の間で、水分の保持やクッションのような役割をしている、保湿に重要な成分。
粘度が非常に高く、配合量が多いと、とろっとしたテクスチャになります。
グルコシルセラミド 保湿 「水溶性セラミド」とも呼ばれる保湿成分です。
セラミドにグルコース(ブドウ糖)が結合し、95%がセラミド、5%が糖脂質で組性される成分。
一般的な油溶性のセラミドに対して水に溶けやすい性質があるので、界面活性剤を増やさずに化粧水などに配合しやすい成分です。
お肌の・バリア保湿・機能・エモリエント効果を持っています。
研究で、アトピー性皮膚炎などによるかゆみの予防・改善への効果が証明されています。
リンゴ果実培養細胞エキス 抗老化 4ヶ月腐らない「奇跡のリンゴ」とも呼ばれる「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞を培養して抽出したエキスです。
肌の再生能力をサポートし、ハリやシワを改善すると言われています。
研究でも20名の被験者すべてにシワや肌質の改善効果が認められています。
抗酸化、ターンオーバーの正常化、保湿、肌バリアの改善などの効果もあると言われています。
オリゴペプチド-24 抗老化 肌に存在するEGF(肌の新陳代謝に重要な成分)に似た性質を持つペプチドです。
肌のターンオーバーをサポートしたり、保湿、セラミド生成によるバリア機能改善などが期待できます。
ただし「肌に塗ったところで本当に効果があるのか」という否定的な意見もあります。
EGFより低コストで、EGFで言われている「頼りすぎると肌本来のEGFを作る力がなくなる」という心配はオリゴペプチド-24は心配ありません。
アセチルデカペプチド-3 抗老化 肌に存在するFGF(肌の成長因子)に似た性質を持つペプチドです。
美容整形で使われている「ボトックス」に変わるとも言われています。
線維芽細胞にはたらきかけ、コラーゲンにゃエラスチンをサポートしてシワを予防します。
オリゴペプチド-24と同時に配合することで、浸透性がアップするといわれています。
レチノイン酸トコフェリル 抗老化 レチノイン酸(ビタミンA・レチノール)とトコフェロール(ビタミンE)を結合したビタミンA誘導体です。
シワ予防に効果的だけど刺激があると言われていたレチノールを、効果を維持したまま刺激を弱めた成分。
レチノールのシワ対策だけでなく、ビタミンEの抗酸化作用も期待できます。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 抗酸化 「VCIP」とも呼ばれるメラニン還元型の美白成分です。
油溶性のビタミンC誘導体の一種で、水溶性のビタミンC誘導体に比べて即効性はありませんが、皮膚浸透力に優れ、安定していて低刺激です。
ビタミンC誘導体は強い抗酸化作用を持ち、酸化で黒くなったメラニンを元に戻したり、メラニンの酸化を予防する成分。
化粧品ではなかなか難しいですが、理論上では高濃度ならシミを薄めることも可能です。
刺激はゼロではありませんが、美白成分の中ではまだ安心して使える方かなと思います。
白金 抗酸化 「プラチナ」とも呼ばれる抗酸化成分です。11種類あると言われている活性酵素の全種類を除去できるという、強力な抗酸化力を持っています。
また、抗酸化成分は一度作用すると効果がなくなるものも多いですが、白金の抗酸化力は半永久的です。
ただし価格が非常に高く、コスト的に配合出来る濃度でどの程度効果が得られるのかは微妙なところです。
オウレンエキス 抗菌 アクネ菌抑制による抗炎症作用や皮膚常在菌のバランスを整える抗菌作用があります。
ニキビケア化粧品によく配合されます。皮脂抑制、保湿・肌バリア改善効果も。
抗菌系ですが皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
グリチルレチン酸ステアリル 抗炎症 肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
有効成分として配合できる成分で、ある程度の濃度があれば、けっこうすぐに効果が現れます。
抗炎症成分としてよく使われるグリチルリチン酸2Kと比べて、グリチルレチン酸ステアリルは油溶性で作用もやや強め。
抗炎症成分が複数配合されていたり、他の抗炎症系コスメと重ね塗りしたり、長期的に使いすぎると、刺激になったり、肌本来の機能が弱まる可能性もあるので注意。
アルギニン 保湿・ph調整 人の肌に存在するアミノ酸の一種で、天然保湿因子にも含まれます。
他のアミノ酸と一緒に天然保湿因子に近い成分を作り上げ、保湿・肌バリアを改善します。
製品をアルカリ性にするph調整の役割も。
基本的には刺激はありませんが、まれにピーリング目的で高濃度で配合されているものがあります。
その場合は乾燥や刺激の原因になりがちなので使い方に注意しましょう。
ジメチコン 皮膜形成 肌や髪に皮膜を作り、水分の蒸発を防いだり、表面をキレイに見せたり、外部刺激から守る、直鎖状シリコーンです。
同じジメチコンでも原料によって差はありますが、シリコーンの中でも皮膜力が高く、重いテクスチャを持ちます。
嫌われがちな成分ですが、シリコーン自体に刺激などのリスクはほぼありません。
高濃度で日焼け止めやファンデーションに配合されていると落としにくく、毛穴の詰まりの原因になることがあります。
ヘアケア商品で高濃度の場合は、ぺたんと重い髪になりやすいので注意しましょう。
セテアリルグルコシド 乳化 非イオン(ノニオン)界面活性剤です。界面活性剤ですが刺激はほぼありません。
製品を水の中に油が溶け込むO/W型に乳化します。
O/W型は水に流れやすくさっぱり。乳液やクリームなどのスキンケアによく使われる乳化です。
カンテン 増粘 化粧品の粘度を上げて、ゲル化させる役割で配合される多糖類です。
パウダーの表面処理や結合、テクスチャ調整のために配合されることもあります。
エチルヘキシルグリセリン 保湿 グリセリンに近い性質を持つ保湿成分です。
消臭・抗菌の作用もあるので防腐剤のような役割も持ちます。
高濃度だと刺激になるリスクもありますが、化粧品に普通に配合されている分には特に問題ありません。
ヒドロキシプロピルシクロデキストリン 乳化安定 製品の乳化を安定させるために配合されます。
金属封鎖(キレート)剤としての効果も。
消臭効果もあると言われていますが、少量では効果を発揮しません。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 保湿 化粧品でよく使われるエステル油です。さらっとしたテクスチャの油性成分。
肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。成分中に顔料を分散させる効果も。
肌への刺激の心配はほとんどありません。
クレンジングに配合されている場合は、メイクを浮かせるためのオイル。メイクと落とす力は、そこそこ高めです。
炭化水素油ほどではありませんが、脱脂力があるので乾燥の原因になる可能性があります。
α-グルカン 保湿 セラミドに似た働きも持ち、保湿やバリア機能の改善作用があると言われる保湿成分です。
ブドウ糖を多く含む多糖類で、製品の増粘効果もあります。
キサンタンガム 増粘 化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
レシチン 乳化 両性イオン(アンホ)界面活性剤・乳化剤です。
レシチン系の界面活性剤ですが洗浄作用はほとんどなく、基本的には乳化補助として配合されます。
乳化作用もゆるやかなので、レシチンのみで乳化することは少ないです。
セラミドのように保湿効果やお肌の保護効果も持っています。リポソームを作り、不安定な成分を包み込むこともできます。
ポリソルベート80 乳化 非イオン(ノニオン)界面活性剤・乳化剤です。
製品を水の中に油が溶け込むO/W型に乳化し、粘度を上げてゲル化させる役割で配合されます。
O/W型は水に流れやすくさっぱり。乳液やクリームなどのスキンケアによく使われる乳化です。
トコフェロール 酸化防止剤 製品の酸化を防ぎます。
ビタミンEなので、肌への抗酸化作用も期待できます。
防腐剤の一種ですが、刺激はほとんどありません。
フェノキシエタノール 防腐剤 防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル 防腐 ウエットティッシュやおしりふきによく使われる防腐剤です。
化粧品に使った場合、毒性やアレルギーの指摘があります。
日本の配合量の規制内であれば大きな心配はないとも言われていますが、やや不安のある成分です。

❓よくある質問❓

ライン使いする同じブランドの商品はある?

オールインワンなので、洗顔後のケアは基本これ1本でOKです。同じブランドから出ている商品の特徴と使用のタイミングはこんな感じ。

  • マイルドクリアローション〈角質ふきとり化粧水〉・・・肌の角質、ざらざら、ごわごわが気になるときに。オールインワンの前に使用。
  • ローション〈化粧水〉・・・水分が足りないときに。オールインワンの前に使用。
  • ホワイトパールエッセンス〈美容液〉・・・美白成分をプラスしたいときに。オールインワンの後に使用。
  • フレッシュアイセラム〈美容液〉・・・目元の集中ケアに、オールインワンの後に使用。
  • クリーム〈美容クリーム〉・・・油分が足りないときに。オールインワンの後に使用。
  • オーロラUVミルク〈日焼け止め化粧下地〉・・・UVカット+肌補正
  • オールインワンヴェール〈美容液ファンデーション〉・・・UVカット効果あり
  • ホットクレンジングジェル 〈メイク落とし・洗顔〉・・・W洗顔不要
  • フェイスパウダー〈おしろい〉
  • トリートメントUVカットスプレー〈日焼け止め〉

美白効果があるって本当?

「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」など美白効果のある成分は入っていますが、有効成分としてがっつり入っているわけではありません。多少の美白効果はあるかもしれませんが、がっつり美白したいなら美容液などをプラスしましょう。フィトリフトのホワイトパールエッセンスも有効成分が入った薬用美白コスメではないので、他社の美容液の併用がおすすめです。

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