ニベア ルーセントビューティ クリームスクラブの全成分を成分解析|微粒子スクラブとヒアルロン系保湿

Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信している、日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュのありすです✨

今回は、ニベアのルーセントビューティから出た「浸透保湿美容クリームスクラブ」の全成分を調べました。粒は痛くないのか、保湿成分の中身は何なのかを、成分から確かめています。

目次(17項目)

ひとことで言うと

ありす

このアイテムは、こっくりした保湿クリームに細かいスクラブを混ぜた、お風呂で使う洗い流すタイプの角質ケアです。ざらつきをオフしながら、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分でしっとり仕上げてくれる2in1なので、スクラブとボディクリームを分けるのが面倒な人に合いそうです。粒は使いながら崩れる設計ですが、週2〜3回・顔には使わないという約束は守ってくださいね。

このアイテムのポイント
  • 微粒子スクラブ(シリカと推測):のばしているうちにほぐれて崩れる、肌あたりのやさしさを狙った角質オフ
  • ヒアルロン4G美容液成分:ヒアルロン酸Na・グリセリン・グリコーゲン・グリセリルグルコシド・アセチルグルコサミンの5つの保湿成分
  • 浸透型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸):小さくしたヒアルロン酸で、角層までのうるおいを狙う

基本情報

ニベア ルーセントビューティ 浸透保湿美容クリームスクラブ 190gの商品ビジュアル
ブランドニベア ルーセントビューティ(ニベア花王)
価格・容量税込1,430円(本体1,300円)/190g[12]
発売日2026年8月29日
全成分(23成分)

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、シリカ、グリセリン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、香料、ミツロウ、セテアリルアルコール、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、エチルヘキシルグリセリン、グリコーゲン、グリセリルグルコシド、アセチルグルコサミン、ステアリン酸PEG-40、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、水酸化Na、フェノキシエタノール

成分ごとの役割と特徴は、記事のいちばん最後の表にまとめています。

記事の最後の表へ移動する ↓

全成分の出どころ花王公式製品ページ(2026年10月確認・商品名と190gを照合)

読み方の注意全成分は配合量の多い順。1%以下の成分は順不同で書けるため、後半の並びから配合量は読み取れません。

【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
  • 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
  • リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。

スクラブ粒子はシリカ? 成分から見る角質オフのやさしさ

使いながらほぐれる微粒子の設計

メーカーは、からだを洗ったあとの濡れた肌にのせると微粒子スクラブがなめらかに広がり、使っているうちにほぐれて細かく崩れるので、肌あたりがやさしく負担感の少ない角質オフを目指した、と説明しています[2]。ボディスクラブ初心者に向けた設計だそうです。

背景として、20〜30代女性のボディスクラブ使用率は1割ほどなのに、今後使いたい人は約6割という自社調査も出しています[2]。気になるけれど粒が痛そうで手が出ない人が多い、ということなんだと思います。

では、その粒はどれなのか。公式には素材も粒の大きさも書かれていませんが、全成分を見ると4番目の[シリカ]がスクラブ粒子にあたりそうです(ここは私の読みです)。

上位5つは「水・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・BG・シリカ・グリセリン」。油分が2番目に来ているので、スクラブを包むクリームはかなりこっくりした基剤です。

シリカは化粧品ではスクラブ粒子のほか、さらっとした感触づくりにも使われる成分です。合成の非晶質シリカは、刺激にならないよう処方されていれば今の使い方で安全という評価が出ています[9]。

週2〜3回・顔には使えない

やさしい設計でも、こすって落とすケアであることは変わりません。

Research研究で分かっていること

スクラブクリームで落ちる角層の量を調べた試験では、テープで角層を約3回はがした程度に相当し、その分だけ洗浄成分(SLS)に対する肌の反応が出やすくなりました。試験は女性9人、当時の別のスクラブクリームでの結果です。

出典:Lodén M, Bengtsson A, J Soc Cosmet Chem, 1990(ヒト試験)[出典10]

つまり「やさしく落とせる=ノーダメージ」ではなく、こする力と頻度で肌への負担が変わるということです。

メーカーの使い方は、体を洗ったあとの濡れた肌に全身でさくらんぼ大2個ほどをのせ、マッサージするようにやさしく広げて洗い流す、週2〜3回です[1]。

顔・肌の弱い部分・傷や湿疹のある所には使えません。それと、クリームがかかとにつくと滑りやすくなるそうです。床に残っていても足をとられるので、使ったあとは浴室の床までしっかり流しておきましょう[1]。

ありす

粒が崩れていく設計なのは、スクラブ初心者にはうれしいところ。そのぶん、ざらつきが取れないからとゴシゴシ足すのは逆効果なので、物足りないくらいでやめておくのがちょうどいいと感じています。

ヒアルロン4G美容液成分の中身を全成分で確認

メーカーは「ヒアルロン4G美容液成分(保湿)」として、ヒアルロン酸Na・グリセリン・グリコーゲン・グリセリルグルコシド・グルコサミンの5つを挙げています[1]。ルーセントビューティのボディミルクにも入っている、シリーズ共通の保湿成分です[3]。

「4G」の意味は公式に説明がありません。ただ、グリセリン・グリコーゲン・グリセリルグルコシド・グルコサミンの4つが「グ」で始まるので、ヒアルロン酸に4つのGを組み合わせた呼び名なのかな、と私は予想しています。

全成分では5つとも確認できます。公式の「グルコサミン」は、表示名だと[アセチルグルコサミン]です。

グリセリン・グリセリルグルコシド・アセチルグルコサミン

5つのうち3つは、肌での研究があります。ここで紹介するのは塗りっぱなしのクリームや美容液での結果で、洗い流すスクラブで同じことを確かめたデータではない、という前提で読んでください。

[グリセリン]は保湿の定番で、傷めた肌のバリアの回復を早め、角層の水分が高くなったというヒト試験があります[6]。「4G」と、このあと出てくる「浸透型ヒアルロン成分」の両方に入っていて、この処方の保湿の中心です。

[グリセリルグルコシド]はグリセリンとブドウ糖が結びついた保湿成分で、ニベアの本国メーカーBeiersdorfの研究チームが調べています。

Research研究で分かっていること

グリセリルグルコシド5%を塗った部位では、肌の水の通り道(アクアポリン3)の発現が増え、肌から逃げる水分の量が減ったと報告されています。

出典:Schrader A ほか, Skin Pharmacol Physiol, 2012(ヒト試験・培養細胞)[出典7]

[アセチルグルコサミン]は糖の仲間で、2%の塗布試験(8週間)でくすみ・色ムラが目立ちにくくなったという報告があります[8]。

[グリコーゲン]は糖がたくさん連なった成分で、水を抱え込む保湿成分としてメーカーが配合しています。

ありす

洗い流すアイテムに保湿成分を5つも入れているのは、スクラブ後の肌をつっぱらせない工夫だと受け止めています。しかも、本国のニベアが研究しているグリセリルグルコシドが入っているのは、ちょっとうれしいポイントです。

浸透型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)は何が違う?

メーカーは「浸透※ヒアルロン成分(保湿)」として、浸透型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)とグリセリンを配合しています。注釈は「※角層まで」で、届く範囲は角層までと明記されています[1]。商品名の「浸透保湿」はここから来ています。

この「角層まで」という考え方は、化粧品の「浸透」はどこまで本当?で詳しく解説しています。

全成分には[ヒアルロン酸Na]と[加水分解ヒアルロン酸]が並んでいます。ふつうのヒアルロン酸と、小さく切ったヒアルロン酸の2本立てです。

大きいヒアルロン酸Naは肌の表面で水を抱え込み、うるおいの膜になります。ヒアルロン酸は肌の水分を保つ要になる分子として整理されています[11]。分子量ごとの違いは、ヒアルロン酸とは?分子量で変わる働きにまとめています。

大きいヒアルロン酸Naは肌の表面、小さい加水分解ヒアルロン酸は角層まで、という届く場所の違いを示した比較図

一方、小さいヒアルロン酸は角層に入っていけるのが特徴です。

Research研究で分かっていること

ヒトの皮膚を使った研究で、分子量20〜300kDaの低分子ヒアルロン酸は角層を通過し、1000kDa以上の高分子は通過しませんでした。また0.1%のヒアルロン酸クリームを60日間目もとに塗った試験(76人)では、どの大きさでも水分と弾力が改善しています。

出典:Essendoubi M ほか, Skin Res Technol, 2016(ヒト皮膚切片)[出典4]、Pavicic T ほか, J Drugs Dermatol, 2011(臨床試験)[出典5]

このアイテムの加水分解ヒアルロン酸の分子量は公表されていませんが、メーカーの「角層まで」という説明は、低分子ヒアルロン酸の研究の方向と合っています。小さくしたヒアルロン酸が主役の別のアイテムは、肌ラボ 白潤プレミアムの解析で見られます。

ありす

大きいヒアルロン酸で表面を、小さいヒアルロン酸で角層をうるおす組み合わせ。スクラブで角質を整えた直後の肌にうるおいを足す、という流れを狙った処方だと思います。

処方の全体像(全成分23種を役割別に)

ベースは水と、2番目の[トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル]。肌をやわらかく見せて、すべりをよくする油分です。

そこに[ステアリン酸][ステアリン酸グリセリル][ベヘニルアルコール][セテアリルアルコール][ミツロウ]が加わって、クリームのコクと形をつくっています。[ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル]は、しっとり感とつやを足す油性成分です。

水と油をなじませるのは、[ステアリン酸]を[水酸化Na]で中和した石けん系の乳化と、乳化剤の[ステアリン酸PEG-40]だと読んでいます(ここは処方の一般的な読みです)。

[(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー]と[キサンタンガム]はとろみ担当で、スクラブ粒が沈まないよう支える役割もあります。防腐は[フェノキシエタノール]と、それを助ける[エチルヘキシルグリセリン]です。

美容成分を保湿系に絞った、シンプルな組み立てです。

買う前に確認したいこと

香料入りのクリームスクラブで大丈夫?

[香料]入りで、香りはリッチローズです。お風呂で香りを楽しめる一方、香料で肌が反応しやすい人は、まず腕の内側などで少量試してから全身に広げたほうが安心です。

敏感肌でも使える? 肌荒れ中は?

肌の状態が落ち着いているときなら使えます。ただし物理的にこするケアなので、日焼けのあと・乾燥でかゆい日・肌荒れ中は避けたいところ。使う日も、強くこすらないのがいちばん大事です。

粒の細かさは事前に分かる?

現時点で公開されているのは「微粒子スクラブ」という説明までで、素材・粒の大きさ・配合量は書かれていません。そのため、粗さの感じ方は実際に手に取って確かめることになります。

ありす

香料と、こするケアであること。この2つが大丈夫そうなら、初めてのボディスクラブとして手に取りやすい1本だと思います。

向く人/確認したい人

For you向いていそうな人
  • ボディスクラブが初めてで、粒の大きいスクラブは怖いと感じている人
  • お風呂で角質ケアと保湿を1本で済ませたい人
  • 二の腕・ひじ・ひざ・おしりのざらつきが気になる人
  • ローズの香りでバスタイムを楽しみたい人
Check事前に確認したい人
  • 香料が苦手な人
  • 肌が敏感で、こするケアが不安な人
  • 顔にも使える角質ケアを探している人(顔には使えません)
  • スクラブの素材や粒の大きさを事前に知りたい人

よくある質問

顔に使えますか?

いいえ、使えません。メーカーは顔・肌の弱い部分・粘膜・傷や湿疹のある所には使わないよう案内しています。顔の角質ケアは、顔用のアイテムを選んでください。

毎日使ってもいいですか?

いいえ、目安は週2〜3回です。こするケアは回数が増えるほど肌の負担も増えやすいので、メーカーの頻度を守るのが安心です。詳しくは「週2〜3回・顔には使えない」の節へ。

敏感肌でも使えますか?

肌荒れしていない日なら使えます。ただし香料入りで、こすって角質を落とすケアなので、腕の内側などで少量試してから、強くこすらずに使ってください。

スクラブ粒子は何でできていますか?

公式には素材が書かれていません。全成分から見ると、4番目の[シリカ]がスクラブ粒子にあたると私は読んでいます。詳しくは「使いながらほぐれる微粒子の設計」の節へ。

ルーセントビューティのボディミルクとの違いは?

洗い流すか、塗ったままにするかの違いです。保湿成分「ヒアルロン4G」はどちらにも入っていて、このアイテムはそこにスクラブを加えた、お風呂で使うタイプです[3]。

まとめ

ありす

調べてみて、「スクラブ入りのボディクリーム」って言い方がいちばんしっくりくるアイテムだなって感じました。粒がほぐれていく設計だから、ボディスクラブデビューにはちょうどいいかも。

二の腕やひじのざらつきが気になるけど、お風呂でケアを何本も使うのは面倒…という人には合いそうです。逆に香りが苦手な人や、肌がゆらぎやすい時期の人は、無香料でこすらないタイプのほうが安心かも。

使うなら、週2〜3回・ゴシゴシしない、この2つだけ覚えておいてね。

全成分と特徴

成分名役割特徴
1水基剤処方のベースとなる水
2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエントココナッツ由来の脂肪酸などから作る、すべりのよい油分。クリームの主役の油
3BG保湿溶剤保湿と、水に溶けにくい成分をなじませる役割
4シリカスクラブ粒子(推測)感触調整スクラブ粒子にあたると読める成分(公式に素材の記載なし)
5グリセリン保湿ヒアルロン4G・浸透型ヒアルロン成分の両方に含まれる保湿の中心
6ステアリン酸エモリエント乳化クリームのコクづくり。中和して石けん系の乳化剤としても働く
7ステアリン酸グリセリル乳化エモリエント乳化を助け、肌をやわらかく見せる
8ベヘニルアルコール高級アルコールクリームを固め、のび方を整える
9ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルエモリエントしっとり感とつやを与える油性成分
10香料香りリッチローズの香り
11ミツロウワックス肌の上に薄い膜をつくり、水分の蒸発を防ぐ
12セテアリルアルコール高級アルコールクリームの硬さと質感づくり
13ヒアルロン酸Na保湿大きな分子で肌表面の水分を抱え込む(ヒアルロン4G)
14加水分解ヒアルロン酸保湿小さくしたヒアルロン酸。メーカーの言う浸透型ヒアルロン酸(角層まで)
15エチルヘキシルグリセリン保湿防腐補助防腐剤の働きを助ける
16グリコーゲン保湿糖が連なった成分で水を抱え込む(ヒアルロン4G)
17グリセリルグルコシド保湿グリセリンとブドウ糖が結合。アクアポリン3の研究がある(ヒアルロン4G)
18アセチルグルコサミン保湿公式表記の「グルコサミン」(ヒアルロン4G)
19ステアリン酸PEG-40乳化剤水と油をなじませる
20(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー増粘とろみをつけ、スクラブ粒を分散させる
21キサンタンガム増粘安定テクスチャーを安定させる
22水酸化NapH調整ステアリン酸の中和にも使われる
23フェノキシエタノール防腐化粧品で一般的な防腐剤

※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示をご確認ください。

特性タグ:洗い流すボディスクラブ/クリームタイプ/香料あり/ヒアルロン酸配合/週2〜3回/顔には使用不可

出典

  1. 花王公式 製品ページ「ニベア ルーセントビューティ 浸透保湿美容クリームスクラブ」:https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/nivea/4901301466822/
  2. ニベア花王 プレスリリース(PR TIMES 2026年6月23日):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006944.html
  3. 花王公式 製品ページ「ニベア ルーセントビューティ ディープモイスチャー 浸透保湿美容液ボディミルク」:https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/nivea/4901301454072/
  4. Essendoubi M, Gobinet C, Reynaud R, Angiboust JF, Manfait M, Piot O. Human skin penetration of hyaluronic acid of different molecular weights as probed by Raman spectroscopy. Skin Res Technol. 2016;22(1):55-62.(ヒト皮膚切片):https://doi.org/10.1111/srt.12228
  5. Pavicic T, Gauglitz GG, Lersch P, Schwach-Abdellaoui K, Malle B, Korting HC, Farwick M. Efficacy of cream-based novel formulations of hyaluronic acid of different molecular weights in anti-wrinkle treatment. J Drugs Dermatol. 2011;10(9):990-1000.(臨床試験):https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22052267/
  6. Fluhr JW, Gloor M, Lehmann L, Lazzerini S, Distante F, Berardesca E. Glycerol accelerates recovery of barrier function in vivo. Acta Derm Venereol. 1999;79:418-421.(ヒト試験):https://medicaljournalssweden.se/actadv/article/view/14172
  7. Schrader A, Siefken W, Kueper T, Breitenbach U, Gatermann C, Sperling G, Biernoth T, Scherner C, Stäb F, Wenck H, Wittern KP, Blatt T. Effects of glyceryl glucoside on AQP3 expression, barrier function and hydration of human skin. Skin Pharmacol Physiol. 2012;25(4):192-199.:https://doi.org/10.1159/000338190
  8. Bissett DL, Robinson LR, Raleigh PS, Miyamoto K, Hakozaki T, Li J, Kelm GR. Reduction in the appearance of facial hyperpigmentation by topical N-acetyl glucosamine. J Cosmet Dermatol. 2007;6(1):20-26.(臨床試験):https://doi.org/10.1111/j.1473-2165.2007.00295.x
  9. Burnett CL ほか. Amended Safety Assessment of Synthetically Manufactured Amorphous Silica and Hydrated Silica as Used in Cosmetics. Int J Toxicol. 2025;44:5S-35S.(安全性評価):https://doi.org/10.1177/10915818251356416
  10. Lodén M, Bengtsson A. Mechanical removal of the superficial portion of the stratum corneum by a scrub cream: Methods for the objective assessment of the effects. J Soc Cosmet Chem. 1990;41(2):111-121.(ヒト試験):https://library.scconline.org/v041n02/19
  11. Papakonstantinou E, Roth M, Karakiulakis G. Hyaluronic acid: A key molecule in skin aging. Dermatoendocrinol. 2012;4(3):253-258.(総説):https://doi.org/10.4161/derm.21923
  12. MAQUIA 商品情報「ニベア ルーセントビューティ 浸透保湿美容クリームスクラブ」(価格・発売日):https://maquia.hpplus.jp/cosme/175607/
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ありす
コスメコンシェルジュ

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