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温感美容液クレンジング♪ラフラ バームオレンジを使ってみた【口コミ感想】

ありす

こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

今回はW洗顔不要&美容成分で洗うクレンジング「ラフラ バームオレンジ」を使ってみました♪

オイルに近いしっかり落とせる洗浄力なのに、お肌はしっとり仕上がる、しっかりメイクの日にも嬉しいクレンジングです👍

📝ラフラ バームオレンジの商品情報📝

ラフラ バームオレンジ
商品名ラフラ バームオレンジ
販売元レノア・ジャパン株式会社
公式サイトhttps://www.rafra.co.jp/
定価100g・3300円+税(約1ヶ月分)
最安値1ヶ月サイズは割引なし
購入方法公式サイト、amazon、楽天など
支払い方法クレジットカード、GMO後払い(コンビニ・郵便振替・銀行振込)、代金引換※公式サイト
感想をカンタンにチェック♪

 

  • メイク落ちはそこそこ
  • すっきり洗えるのにお肌が潤う

美容液成分配合のクレンジングで1つで5つの役割を持っています♪

メイク落とし、洗顔、マッサージ、角質ケア、美容パックとして使えるので、W洗顔や面倒くさいスキンケアをしなくていよいのが特徴(*´Д`)

肌の上でじんわりとろけるバームでメイクや毛穴の汚れをしっかり浮かせてうるおい透明美肌へ♪

天然オレンジオイルのアロマの香りがするのでリラックスしながらクレンジングが出来ちゃいます。 コラーゲン、ヒアルロン酸、はちみつ、ローヤルゼリー、ミツロウ、オリーブ油などの天然由来の美容成分がたっぷり! 人工香料や防腐剤は使っていないのでお肌への優しさにも配慮しています。

💕ラフラ バームオレンジを使ってみた【口コミ感想】💕

ラフラ バームオレンジを実際に使ってみました。

クレンジング実験&使い方

まずはメイク落ちの実験。 手の甲に実験用にかなり濃く化粧品を塗ってみました!

ラフラ バームオレンジのメイク落とし実験前

左からアイシャドウ、マスカラ、アイライナー、リップグロスです。 マスカラとアイライナーはウォータープルーフのフィルムタイプ♪ ラフラ オレンジバームはボトルに入った固めのバームです。

スパチュラが付いているので取り出しやすい(*´∀`*)

取り出した時は固いのですが、まずは手に乗せて体温で温めて柔らかくします♪

温めたバームオレンジを手の甲のメイク部分に乗せて10秒ほど馴染ませたのがこちら!

ラフラ バームオレンジのメイク落とし実験

アイシャドウとリップグロス(ウォータープルーフでないもの)は既にかなり落ちています(*´∀`*) 30秒後はこちら!

ラフラ バームオレンジのメイク落とし30秒後

アイシャドウとリップグロスは完全に落ちています。 1分後はこちら!

1分ほど経てばバームが液状ぐらいに柔らかくなるので、そこが洗い流しのタイミングです👍

ラフラ バームオレンジのメイク落とし1分後

この時点ではかなり薄くなって、浮いてきてはいますが、ウォータープルーフは完全に落ち切らない感じです。

まぁでもコレはお湯で落ちるフィルムタイプなので、最後のすすぎで綺麗に落ちました!

ラフラ バームオレンジのメイク落とし実験の洗い流し後

結果としては、ウォータープルーフ等落ちにくいもの以外は、簡単に綺麗に落ちます♪ 落ちにくいものに関しては事前のすすぎやリムーバーでしっかり落としましょう(*´∀`*)

お顔に使った感想

続いて、実際にお顔につかった感想です(*´∀`*)

すくった時点ではやや硬めのバームですが、手のひらで軽く温めると溶けてきます。

とろとろ~っとした状態で肌に乗せたら、温感を感じながらマッサージ💕

30秒~1分ほどメイクを馴染ませていると、さらに柔らかくなるので、そこが洗い流しのタイミングです👍

メイク落とし力はかなり高く、ほぼクレンジングオイル並み。しっかりメイクした日でもちゃんと落ちます✨

オレンジの香りがするのでリラックスしながら洗えました♪

洗浄成分がしっかり落とせるのにお肌を乾燥させないオリーブ油(油脂)で、保湿成分もたっぷり入っているのに、洗い上がりはしっとりです💕

乾燥しにくい成分ではありますが、洗浄力がやや高めなので、お肌が弱い方は使い続けていると刺激になる可能性もあり💦

メイクの濃さで使い分けたり、週2回ほどの毛穴ケアとして使うのもおすすめです。

🔍ラフラバームオレンジの成分解析🔎

グリセリンオリーブ油、PEG-10ヒマワリグリセリズ、オレンジ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ミツロウ、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリー、ハチミツ、グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン、カラメル、水、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル

※ピンクが特に良い成分、ブルーは悪影響が気になる成分です。

成分評価
(4.0)

温感は『グリセリン』と水が混ざることで熱が発生することで得られます。

トウガラシエキスなどの肌に直接作用して温感を与える成分は入っておらず、刺激は低いです。

ホットタオルのような温め効果で毛穴の汚れを落としやすくしてくれます。

メイクを落とす仕組みは、『オリーブ油(油脂)』でメイクを浮かせて、『PEG-10ヒマワリグリセリズ』などの乳化剤で洗い流しています。

これは「クレンジングオイル」と同じ仕組みで、界面活性剤で落とすクレンジングよりもクレンジング力は高いです。

油脂は脱脂力が強すぎず、人の肌の油に近い成分なので肌に残っても悪影響がなく、保湿効果も与え、肌を柔らかくしてくれる嬉しい成分✨

グリセリンが高配合な分、クレンジングオイルよりは洗浄力は劣りますが、他のホットクレンジングゲルよりはしっかり洗えるのに乾燥しなさそうですね。

ただしオリーブ油はニキビ肌や脂性肌との相性は悪いので、肌質によってはやや不向きです⚡

敏感肌や乾燥肌の人でも、そこそこ洗浄力があるので、毎日使うと肌に刺激になる可能性はありますね。(ミルククレンジングでメイクがちゃんと落としきれないよりはマシです💦)

オレンジ油に関しては、油脂ではなく精油なので、メイクを溶かす力はそんなにないかと思われます。

香り付けがメインで、保湿、ハリツヤ、血行促進、抗菌などの作用が期待できる精油です。

ただしオレンジに含まれるリモネンにクレンジング作用があるので、クレンジングに全く無意味ではなさそうです。

精油であるオレンジ油は、刺激がゼロではない成分で、人によっては合わないこともあるので注意しましょう。

オレンジ油には光毒性があり、化粧品に配合される量では問題ないと言われていますが、配合濃度がけっこう高そうなのが不安要素。

でもクレンジングなので夜に使う限りは特に問題ないと思います。

保湿成分は『ミツロウ』『水溶性コラーゲン』『ローヤルゼリー』『ハチミツ』『トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル』などの肌に優しい水溶性&脂溶性の保湿成分をたっぷり配合👍

カラメルは当ブログでは着色料として分類していますが、保湿作用があり、特に悪影響はない成分です。

水分が少ないバーム状なので防腐剤も入っていません。香り付けはオレンジ油の精油なので、香料も不使用です。

全体的な評価としては、乾燥肌・普通肌の人のしっかり落とすメイク落としにはかなり優秀だと思います💕

グリセリン 保湿 ベースとなる保湿剤の中で最も保湿・保水効果が高い成分です。成分を溶けやすくしたり、低温でも固まりにくくしたり、粘度を保つ目的で配合されます。ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど水溶性の保湿成分と組み合わせると相乗効果で保湿力を高めます。グリセリンと水が混ざるときには熱が発生するので、配合量を増やすと温感コスメにもなります。他のベース保湿成分と比べたデメリットは、静菌作用が低いこと、べたつきやすいこと。高濃度で配合されている場合はニキビ肌や脂性肌との相性は悪いです。皮膚刺激はほとんどなく、ベースの保湿成分の中で安全性が最も高い成分です。
オリーブ油 クレンジング 肌の水分蒸発を防いだり、お肌を柔らかくする作用があります。ミネラルオイルなどの炭化水素にはない、水分を抱え込む力があるので、保水効果も持っています。成分の約75%はオレイン酸。比較的酸化しにくく、肌なじみが良いのが特徴です。皮脂量が多い人が使うと皮脂バランスや毛穴の状態が悪くなることもあるので注意しましょう。また、アクネ菌のエサになるのでニキビが出来やすい方は注意。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
PEG-10ヒマワリグリセリズ 非イオン(ノニオン)界面活性剤・乳化剤 乳化だけでなく、コンディショニングや過脂肪剤(phを弱酸性に近づける)の効果も持っています。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
オレンジ油 天然香料(精油) オレンジの皮から採れるオイル。フラボノイド、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。保湿、コラーゲンの生成促進、血行促進、抗菌などの効果があります。光毒性が指摘されていますが、化粧品に配合される程度の量であれば特に影響はないでしょう。皮膚刺激は少なく、特別避けるほど危険な成分ではありません。
(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10 増粘剤・乳化安定 製品の増粘やゲル化のために配合されます。O/W型の乳化安定剤としても配合されます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ステアリン酸グリセリル(SE) 非イオン(ノニオン)界面活性剤・乳化剤 グリセリンエステル系で、非常に多くの化粧品に使われています。乳化・分散作用が高く、酸化されにくい構造を持ちます。(SE)とは自己乳化型という意味で、少量の石けん成分を含みますが、皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 増粘剤・乳化安定 製品の増粘やゲル化のために配合されます。O/W型の乳化安定剤としても配合されます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ミツロウ 保湿 肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。テクスチャの調整やマスカラの皮膜形成、髪のスタイリングなどの目的でも配合されます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
水溶性コラーゲン 保湿 化粧品で多く用いられる保湿・保水成分です。保水力に優れており、肌の土台で水分を蓄えて保湿・ハリ・弾力の維持をサポートします。さらさらとしたテクスチャですが、肌や髪の表面に膜を作って保護する効果も。低温ではゲル状になり、体温ほどの温度では液状になる性質を持ち、化粧品に配合された場合はとろみが出ます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。動物性タンパク質が原料のためアレルギーの指摘もありますが、化粧品に配合されているものは基本的にアレルギーになりうる部分は除去されています。
ヒアルロン酸Na 保湿 化粧品で多く用いられる保湿・保水成分です。保水性や浸透性に優れており、お肌に潤いを与え、なめらかに整えます。人の体の中に存在する成分で、細胞と細胞の間で、水分の保持やクッションのような役割をしています。ヒアルロン酸Naの粉末1gで2~6Lの水分保持力があると言われています。とろみが強く、化粧水なら0.01%の配合量でもテクスチャが変わり、1%を超えるとゲル状になります。分子量が大きくなるほど粘度が高くなりますが、成分表示を見ても分子量は確認できません。グリセリンと組み合わせると相乗効果で保湿力を高めます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ローヤルゼリー 保湿 ヒドロキシデセン酸、ビタミンB、パントテン酸、アミノ酸、酵素、ミネラルなどを多く含み、栄養価が高いエキスです。肌を保湿する効果があり、実験で肌の水分量の増加が確認されています。抗菌、肌の新陳代謝の促進効果も。ローヤルゼリーには刺激のある成分が含まれていますが、化粧品に配合される際には取り除かれているので問題ありません。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ハチミツ 保湿 皮膚をなめらかにしたり、肌荒れ防止する効果も持ちます。洗顔料に配合すると、すすいだあとも保湿力を残します。増粘効果もあるので、天然の増粘剤として使用されることも。クレオパトラも愛用したと言われています。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
グルコシルルチン 酸化防止剤 主に製品の酸化防止のために配合されることが多いですが、肌への抗炎作用も期待できます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
グルコシルヘスペリジン 血行促進 血行促進効果、血管強化作用を持ち、くすみやくまを改善します。抗酸化、抗炎症、保湿効果も。化粧品に配合すると血行を良く見せてくれます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
カラメル 着色料(天然色素) 薄褐色をしています。保湿効果もあると言われています。食品にも使用されており、化粧品に使用されるものは皮膚刺激や毒性もない安全な成分です。
ベース ほぼすべての化粧品に配合されているベースとなる成分です。水溶性の成分を溶かし、化粧品を作り上げます。単体では蒸発してしまうため、水と結びつく性質を持つ保湿剤(グリセリン、BG、DPG、PGなど)と共に配合することで保湿効果が得られます。水自体に特別な効果はありませんが、刺激や毒性などは一切なく、化粧品の成分の中で最も安全です。
トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル 保湿 お肌に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。油性成分の中では粘度が低く、さらっとしたテクスチャです。増粘・ゲル化・乳化安定剤としての役割も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。

👄他の人の良い口コミ・悪い口コミ・評判👄

  • しっかりメイクが落とせた
  • 濃いメイクでも落とせた
  • 肌が柔らかくなった
  • 肌がつっぱらずに使えた
  • 洗うだけで肌が保湿された状態になる
  • 毛穴の黒ずみが目立たなくなった
  • 毛穴の詰まりがマシになった
  • マッサージしながら使いやすい
  • ぽかぽかして気持ちよく洗えた
  • W洗顔しなくても良いから楽
  • 強すぎないさっぱりした香りで使いやすい
  • オレンジの香りで癒やされる
  • ニキビが悪化した
  • 硬いから肌に摩擦になる気がする
  • 毎日使うには洗浄力が高すぎた
  • 他のホットクレンジングより温感が弱い
  • 使用後に肌がべたべたする気がした
  • バームが固くて使いにくい
  • ジャータイプの容器が使いにくくてめんどくさい

ありす

クレンジングで一番気になるのはメイク落ちですが、口コミを見ている限りほとんどの方が満足したようです。

油脂クレンジングなので保湿力も満足度は高かったけど、人によっては「べたつく」と感じたり、洗浄力が高めなので毎日使うと肌が弱まる人もいる様子。

悪い意見で多かったのは、バームが硬いこと、容器がジャータイプなことによる使いにくさですね💦

オレンジの香りに関してはほとんどの人が高評価でした。

※@コスメ、楽天、amazon、ブログ、SNSで見つけた口コミを要約したものです。効果・効能を保証するものではありません。

❓よくある質問❓

お風呂場で使える?

乾いた手と肌への使用が推奨されています。お風呂場で使う場合は入ってシャワーにかかる前に使うか、タオルで手と顔を拭いてから使用しましょう。ジャータイプの容器で中に水分が入ると劣化しやすいので注意❗お風呂で使う場合も、毎回持ち出すか、スパチュラで使う分だけすくって入る方が良いでしょう。

朝の洗顔にも使える?

公式ではOKと書かれていますが、個人的にはおすすめしません。朝はクレンジングではなく、アミノ酸系などの優しい洗顔料がおすすめ。高濃度で配合されているオレンジ油は光毒性が指摘されている成分で、化粧品に配合されている分には問題ないと言われていますが、朝に使うにはやや不安です。

脂性肌やニキビ肌でも使える?

配合量の多いメインの成分であるグリセリンとオリーブ油は脂性肌やニキビ肌との相性は悪めです。

まつげエクステをしてても使える?

クレンジング成分は油脂なので、理論上ではまつエクのグルーを剥がす原因にはなりにくいです。W洗顔不要なのでまつ毛やグルーに負担がかかりにくいのも嬉しいポイント。ただし使用しているグルーの種類によっても差はありますし、公式でオススメはされていません。まつエク中に使いたいのなら、施術したお店で油脂クレンジングは大丈夫か確認してみましょう。

⚖今まで使った他のホットクレンジングと比較⚖

 マナラホットクレンジングゲルラフラバームオレンジマナラホットクレンジングゲル
 

200g・約2ヶ月分

200gラフラ バームオレンジ・約200g・約2ヶ月分
※100gサイズあり

定価3800円+税5000円+税
初回価格2999円+税
※通常初回購入
4000円+税
※定期コース初回
定期コース

3040円+税

4000円+税

どちらもメインの洗浄成分がオリーブ果実油+乳化剤なので、クレンジングとしての機能や効果はよく似ています。

使用感もかなり近く、ラフラバームオレンジはオレンジの香りが強いのが特徴、マナラホットクレンジングゲルはとろとろ感が強いのが特徴ですね。

美容成分の種類でいうとマナラホットクレンジングゲルの方が上なんですが、ややリスクのある成分も入っていますね。

どちらも悪いコスメではないので、使ってみて気に入った方を選ぶのが良いと思います👍

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マナラホットクレンジングゲル♪モデル愛用のメイク落とし洗顔を使ってみました!

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