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エリクシールの朝用乳液『おしろいミルク』で時短美容【口コミ感想】

ありす

こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

SNSで話題になったり、@コスメでも上位の、エリクシールのおしろいミルクを使ってみました。

化粧下地としてのカバー力は弱めですが、日焼け止め並のUVカット力を持った乳液です。

📝エリクシール おしろいミルクの商品情報📝

エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク
商品名エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク
販売元資生堂
公式サイトhttps://www.shiseido.co.jp/elixir/reflet/products/oshiroimilk/
内容量35g(約1ヶ月分)
定価1800円+税
購入方法店頭、amazon、楽天などの大手通販

感想をカンタンにチェック♪

  • 乾燥しない季節は保湿力は問題なし
  • 肌の補正力・カバー力はかなり弱い
  • 塗りました感がなくてナチュラルな仕上がり
  • しっかりメイクしない日の時短&紫外線対策スキンケアとしてはあり

おしろいミルクは資生堂の20代~30代前半向けファーストエイジングケアブランド・エリクシール ルフレから出ている、120万本売れた朝用乳液です。

吉岡里帆さんの出演するCMでお馴染みですね。

化粧水後にこれ1本で、乳液&日焼け止め&化粧下地の3役をこなしてくれます。

おしろい効果で肌のお肌の透明感を出し、テカリや毛穴を自然にカバーしながら、保湿&紫外線からお肌を守ってくれます。

SPF50+、PA++++なので、強い日差しの日でもしっかり紫外線をカット✨

クレンジング不要!洗顔料で落とせる

メイクアップ効果がありながらも、洗顔料で落とせるのでクレンジングは不要。

お肌への負担が少ないのも嬉しいポイントです。

💕エリクシール おしろいミルクを使ってみた【口コミ感想】💕

エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク

エリクシールのおしろいミルクを実際に使ってみました。

容器はチューブタイプで、先が細いので量の調整はしやすそう。

おしろいミルクの容器

中身はほんのりピンクがかっていて、テクスチャは、乳液というより、日焼け止めに近い感じです。

おしろいミルクのテクスチャ
おしろいミルクの効果

使い方

使い方は簡単で、パール2個分ぐらいの量を手にとり、顔全体になじませるだけです。(余れば首に伸ばしてもOK)

タイミングは化粧水や美容液のあと、普通の乳液を使うタイミングで置き換えて使用します。

ナチュラル派の人はおしろいミルクだけでベースメイクを終わらせても良いし、下地以降のメイクをそのままはじめてもOKです。

少しベタつきはありますが、2~3分ほど待てばメイクを開始できる状態になります。

下地・補正効果はほんのり程度

下地としてお肌の色味を補正してくれる効果はほんのり程度です。

肌色が少し均一になり、毛穴もちょっと目立たなくなるかな?程度。

おしろいミルクの効果
おしろいミルクの効果
おしろいミルクの効果

毛穴の黒ずみやシミ、クマなどは隠れません。

ファンデ塗ってます感は全くでないので「すっぴん風」にしたい方には便利です。

カバー力を高めたい方は、パウダーを重ねるのも良いかも。

乾燥は少し気になるかも

私は夏に使う分には大丈夫なレベルでしたが、季節や肌質によっては乾燥が気にあるかも。

UVカット成分ががっつり入っているので、その影響かと思われます。

どうしても乾燥するという人は、乳液やクリームを少し混ぜて使うのも良いかも。

冬場は化粧水後これ1本では保湿力が足りない気がしますが、そもそも冬はSPF50+PA++++もいらないので、別のコスメを使うかな💦

テカリはほとんどなし

口コミで「テカる」という意見が多かったですが、私はそんなに気になりませんでした。

混合肌なので鼻やTゾーンは少しテカリますが、ほとんどのコスメでテカるし、夕方に軽くティッシュオフすれば良いレベルなので特に問題なしです。

きしみを感じた

おそらく紫外線錯乱剤をがっつり入れている影響で、塗るとキシキシ感を感じました。。。

香りはほんのりフローラル系だけど・・・

フレッシュブーケの香料が使用されていて、フローラル系の香りがほんのりします。

この香りはエリクシールルフレシリーズで共通した香りですね。

くせが少なく、香りも弱いので、苦手な人は少なそうです。

ただ、アルコール(エタノール)っぽい香りは若干気になりました。

※私が使った感想です。効果・効能を保証するものではありません。

🛒エリクシール おしろいミルクの販売店・最安値通販。公式・amazon・楽天どこがお得?🛒

エリクシール おしろいミルクは資生堂の有名な商品なので、どこのお店でも購入できます。

大幅に値引きしている店舗はなく、amazonや楽天でも数十円安いところがあるぐらいです。

限定品で、定価そのままで化粧水がセットになったものがあるので、それの購入がいちばんお得かな~と思います。

🔍エリクシール おしろいミルクの成分解析🔎

水,エタノール,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,酸化亜鉛,PEG-8,BG,オクトクリレン,カプリリルメチコン,グリセリン,ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー,ポリシリコーン-15,ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル,ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン,エチルヘキサン酸セチル,シリカ,ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル,ポリクオタニウム-51,グリシルグリシン,アセチルヒアルロン酸Na,リシンHCl,オウゴン根エキス,PCA-Na,モモ種子エキス,ユキノシタエキス,チャエキス,水溶性コラーゲン,トリエトキシカプリリルシラン,(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー,ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース,BHT,サクシノグリカン,水酸化Al,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,テトラデセン,ローズマリー葉エキス,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,硫酸Ba,酸化チタン,酸化鉄

入っている成分やSPF50+PA++++というスペックを見る限り『紫外線吸収剤』『紫外線錯乱剤』がガンガンに入った乳液です。

乳液というよりかは「しっかりカットできる日焼け止め」といった印象。

がっつり外に出る日向けのUVカット効果がありますが、紫外線吸収剤による肌への負担、紫外線錯乱剤による乾燥やきしみが少し気になります。

重いシリコーンなど肌に残りやすい成分は少ないので

  • 良く言えば、落としやすくて肌に優しい
  • 悪く言えば、汗や皮脂で落ちやすい

という特性を持ちます。

また、肌の乾燥・刺激になりやすいエタノール(アルコール)やPEG-8が高濃度で配合されているのも微妙なポイントですね。

リピジュア、アセチルヒアルロン酸Naなどお肌に良いと言われている美容成分は入っているのですが、紫外線吸収剤やエタノールの多さによる刺激の方が気になります💦

また、紫外線吸収剤がたっぷり入っているので、夜の使用は避けましょう。

ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
エタノールベース化粧品で「アルコール」と呼ばれている、揮発性の高い成分です。
使用感の向上、清涼感の演出、抗菌などの効果があります。
高濃度で配合されていると、ツンとしたにおいがあり、刺激や乾燥の原因になることも。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤多くの日焼け止めで使われるメジャーな紫外線吸収剤です。
赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れています。
紫外線吸収力は高いのですが、大量に配合されているものは乾燥や刺激を起こしやすいので注意が必要です。
酸化亜鉛顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。酸化チタンよりも屈折率が低いため、紫外線錯乱効果は弱いですが、白浮きしにくいのが特徴です。
お肌の収れん作用があり医薬部外品の有効成分としても配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
防腐効果も持ち合わせています。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
金属アレルギーの人でも基本的には問題ありませんが、極稀にアレルギー症状を起こすことがあるので要注意です。
PEG-8保湿 ポリエチレングリコールと呼ばれる化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。 増粘や乳化の補助効果もあります。 旧表示指定成分のひとつで、実際の刺激や毒性は低いと言われていますが、高濃度で配合されているものは少し不安があります。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
オクトクリレン紫外線吸収剤赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れた紫外線吸収剤です。
毒性や刺激の可能性もけっこう指摘されており、なるべく避けたいなと思う成分です。
カプリリルメチコン皮膜形成肌や髪に皮膜を作り、水分の蒸発を防いだり、表面をキレイに見せたり、外部刺激から守る、直鎖状シリコーンです。
直鎖状シリコーンは、皮膜力が高く、重いテクスチャを持ちますが、カプリリルメチコンはややさらっとしたテクスチャ。
シリコーンは嫌われがちな成分ですが、シリコーン自体に刺激などのリスクはほぼありません。
高濃度で日焼け止めやファンデーションに配合されていると落としにくく、毛穴の詰まりの原因になることがあります。
ヘアケア商品で高濃度の場合は、ぺたんと重い髪になりやすいので注意しましょう。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー乳化やテクスチャ調整などの効果があると言われていますが、情報が少ない成分です。
ポリシリコーン-15紫外線吸収剤赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れた紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは乾燥や刺激を起こしやすく、皮膚炎の報告もあるので、なるべく避けたいなと思う成分です。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線吸収剤肌老化の原因であるUV-Aの吸収に優れた紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは乾燥や刺激を起こしやすいので注意が必要です。
化粧品自体を紫外線による劣化から防御する目的でも配合されており、少量なら特に気にする成分ではありません。
ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン保湿・気泡保湿成分です。情報が少ない成分ですが、毒性などは特に報告されていません。
洗顔料などには気泡目的で配合されることもあります。
エチルヘキサン酸セチル保湿orクレンジング化粧品でよく使われるエステル油です。さらっとしたテクスチャの油性成分。
肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。肌への刺激の心配はほとんどありません。
クレンジングに配合されている場合は、メイクを浮かせるためのオイル。メイクと落とす力は、そこそこ高めです。
炭化水素油ほどではありませんが、脱脂力があるので乾燥の原因になる可能性があります。
シリカ顔料光を均一に反射して肌をキレイに見せたり、皮脂や汗を吸収して肌をなめらかにします。
酸化チタンなどの成分をコーティングする効果も。
粒子が小さなものはパック、大きなものはスクラブとしても使用されます。
アレルギーや刺激の報告もありますがわずかな例で、無理に避けるほどの成分ではありません。
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン紫外線吸収剤UV-A、UV-Bのどちらも吸収しやすく、持続力が高い紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは乾燥や刺激を起こしやすいので注意が必要です。
PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル不明詳しい情報がでてきませんでした。界面活性剤の一種ですが、保湿や浸透などの目的で配合されているので強い刺激はなさそうです。
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル保湿orクレンジング膜を作って水分の蒸発を防いだり、外部刺激から守るエステル油です。
人間の皮脂に近い性質を持つので肌なじみがよく、肌や髪に浸透しやすいです。
クレンジングに配合されている場合は、メイクを浮かせるためのオイル。メイクと落とす力は、油脂より高めです。
炭化水素油ほどではありませんが、脱脂力があるので乾燥の原因になる可能性があります。
ポリクオタニウム-51保湿「リピジュア」と呼ばれる保湿成分です。
ヒアルロン酸の2倍の保湿性があり、洗い流しても皮膚に残ってうるおいを与え続けます。
医療で人工血管などにも使用されている、安全性の高い成分です。
グリシルグリシン収れん皮脂に含まれる不飽和脂肪酸による炎症を抑え、肌のキメを整えたり毛穴の開きを小さくする効果があります。
アセチルヒアルロン酸Na保湿ヒアルロン酸Naの7倍の吸着性、2倍の保湿性を持ちます。
とろみがないので商品のテクスチャに変化を与えません。
普通のヒアルロン酸と比べて高価な原料です。
リシンHCl保湿人の肌に存在するアミノ酸の一種で、天然保湿因子にも含まれます。
他のアミノ酸と一緒に天然保湿因子に近い成分を作り上げ、保湿・肌バリアを改善します。
オウゴン根エキス抗炎症コガネバナの根から採れるエキスで、抗炎症、小アレルギー、美白、抗酸化、保湿などさまざまな作用があると言われています。
漢方では解熱、消炎剤として使用。PM2.5などの大気汚染から肌を守る役割も持っています。
PCA-Na保湿人の肌に存在するアミノ酸の一種で、天然保湿因子にも含まれるPCAのナトリウム円です。
他のアミノ酸と一緒に天然保湿因子に近い成分を作り上げ、保湿・肌バリアを改善します。
洗顔料のつっぱり感、髪のきしみ防止のために配合されることもあります。
モモ種子エキス保湿モモの種子から採れるエキスで、保湿、血行促進、抗酸化、抗炎症などの作用があると言われています。
ユキノシタエキス抗炎症タンニン、アルブチン、フラボノイド、ミネラルなどを豊富に含む抗炎症成分です。
昔からかぶれ止めややけどの治療などに使われてきました。
セラミドの合成を促進する保湿効果やメラニンの生成を抑制する効果もあります。
紫外線によってダメージを受けたDNAの修復を促進する作用あると言われる成分です。
チャエキス抗炎症チャカテキン(ポリフェノール)、カフェイン、ビタミンC、ビタミンE、アミノ酸などを含む抗炎症成分です。
消炎、抗酸化、抗菌、収れん、消臭、育毛、美容、保湿などの作用もあると言われています。
水溶性コラーゲン保湿化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。
保水力が高く、肌の土台で水分を蓄えて保湿・ハリ・弾力をサポートします。
さらさらとしたテクスチャですが、肌や髪の表面に膜を作って保護する効果も。
低温ではゲル状になり、体温ほどの温度では液状になる性質を持ち、化粧品に配合された場合はとろみが出ます。
トリエトキシカプリリルシランコーティング顔料などの粉末をコーティングして、クリーミーな感触を出します。
肌なじみが良くなり、化粧崩れの防止に役立ちます。
(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー増粘化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
BHT酸化防止剤自らが酸化することで、油の酸化を防止して、製品の劣化を防止します。
酸化防止効果が高く、耐熱性もあるので、化粧品の品質維持のために多く配合されます。
似た名前のBHAは毒性が非常に高いですが、BHTは特別避けるほど危険な成分ではありません。
発がん性が指摘されていますが、実際は心配するほどではないでしょう。
サクシノグリカン保湿多糖類に分類される保湿成分です。製品の増粘効果もあります。
水酸化Alコーティング肌に直接触れると酸化して肌荒れの原因になる酸化チタンの表面をコーティングする役割を果たします。
化粧品の色調調整、粘膜の被覆保護、収れん作用も持っています。
テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン皮膜形成肌や髪に皮膜を作り、表面をキレイに見せる環状シリコーンです。
環状シリコーンはさらっとしたテクスチャで落としやすい性質を持ちます。
シリコーンは嫌われがちな成分ですが、シリコーン自体に刺激などのリスクはほぼありません。
テトラデセンコーティング肌に直接触れると酸化して肌荒れの原因になる酸化チタンなどの表面をコーティングする役割を果たします。
油性成分を溶かし込むために配合されることもあります。
ローズマリー葉エキス抗菌、消炎植物由来の成分で抗菌・殺菌効果が高く、肌の炎症を防いだり、製品の防腐効果も持っています。
血行促進作用や抗酸化作用もあり、エイジングケア化粧品等に多く配合されます。
育毛効果や頭皮の状態を改善する効果もあります。
ベビー用品にも使用されており、皮膚刺激はほとんどありませんが、まれにアレルギー症状が出る人がいます。
トコフェロール酸化防止剤製品の酸化を防ぎます。
ビタミンEなので、肌への抗酸化作用も期待できます。
防腐剤の一種ですが、刺激はほとんどありません。
フェノキシエタノール防腐剤防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。
香料香料製品に良い香りをつけたり、原料臭をごまかすために配合されます。
香料といっても種類はたくさんあるので、刺激性、アレルギー性はさまざまです。
特に美容効果があるわけではないので、香りを楽しむ目的がなければ避けたい成分です。
硫酸Ba顔料素肌感や柔らかい感触を出すため、メイクアップ商品に多く使用されます。
光を拡散して、肌の凸凹をぼかす効果も。酸化チタンなどの表面処理にも使用されます。
皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
酸化チタン顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。カバー力のある白色の粉末なので、メイクアップ目的でも配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。
コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。酸化亜鉛に比べ、金属アレルギーのリスクもほぼありません。
石鹸に配合される場合は白く発色させるのが目的です。洗い流されるので特に危険はありません。
酸化鉄顔料鉄の酸化物(さび)の総称で、代表的な顔料(着色料)です
赤、黒、黄色の3色があり、化粧品ではすべて酸化鉄と表示されますが、医薬部外品では色によって違う呼び方がされます。
光の屈折率が高く、紫外線錯乱効果も持ち合わせています。
サビと言われると少し怖いですが、ミネラルファンデーションにも使われており、皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。

👄他の人の良い口コミ・悪い口コミ・評判👄

  • しっかり保湿される
  • ちょっとした外出時に便利
  • 顔色が補正される
  • 透明感が出る
  • キメが整う
  • 自然なツヤがでる
  • 日焼けしなくなった
  • 軽くフェイスパウダーを乗せればベースメイクが完成する
  • 時間がたってもよれない
  • 服やハンカチに色落ちしない
  • 朝の準備が時短できる
  • カバー力が弱い
  • 下地効果が全くない
  • フェイスパウダーが必須
  • 白浮きしやすい
  • テカリが気になる
  • ベタつきが強い
  • 使用後のベタつきが気になった
  • 夕方になると崩れてきた
  • 日焼け止めにしては値段が高い

ありす

どこのサイトでも口コミでの評価はイマイチという感じでした。

「カバー力が弱い」「ベタつく」などの意見が特に多かったですね。

崩れに関しては「崩れる」「崩れない」どちらの意見もあったので、肌質や生活環境による部分もあると思います。

素肌の悩みが少ない方の、ほぼすっぴんで大丈夫な日用の乳液&日焼け止めとしては、高評価もたくさん見当たりました。

※@コスメ、楽天、amazon、ブログ、SNSで見つけた口コミを要約したものです。効果・効能を保証するものではありません。

❓よくある質問❓

白浮きするって本当?

口コミを見ているかぎり、元の肌の色が黒めの方は白浮きを感じることがあるようです。

エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク S(さくらのデザイン)とどう違う?

パッケージが可愛いピンクの桜の柄になっているだけで、中身は同じです。

エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク C(ファンデなしの日に)とどう違う?

ベースとなる成分、紫外線カット系の成分はほぼ同じで、着色料とシリコーンが増えてカバー力がアップしています。肌へのダメージはCの方が若干高く、少し落としにくく(落ちにくく)なっています。

他の日焼け止めと比較

ダブルフラーレンモイストUVミルク

ダブルフラーレンモイストUVミルクおしろいミルク
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画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 写真-2019-10-21-23-04-28-500x375-removebg-preview.png
30g・6300円35g・1800円
SPF35・PA+++SPF50+・PA++++
フラーレン、APPS、TPNaなどの高級美容成分を多数配合。資生堂のファーストエイジングケアライン。洗顔料で落とせる。

どちらもおそらく酸化チタン、酸化亜鉛を多めに配合し、『白さ』で肌色を補正するタイプの日焼け止めです。

おしろいミルクの方が良い点は

  • 約1ヶ月分が2000円以下という買いやすい価格
  • 紫外線カット効果が最高値
  • 石けんで落とせる

というところ。

ウダブルフラーレンモイストUVミルクの方が良い点は

  • 日常使いにはちょうどよい紫外線カット効果
  • 高級美容液レベルの豪華な成分を配合
  • 肌の補正効果が高い
  • (クレンジングが必要だけど)そこそこ落ちにくい処方
  • つけたときの乾燥やきしみが気にならない

というところです。

価格が3倍以上違いますが、私は顔用ならできればダブルフラーレンモイストUVミルクの方が好きです。使用感が圧倒的に良いし、夜に日焼け止めを落とした後の肌の状態が全然違います。

透明感アップ日焼け止め!ダブルフラーレンモイストUVミルク【口コミ感想】透明感アップ日焼け止め!ダブルフラーレンモイストUVミルク【口コミ感想】

ウェアルーUV

ウェアルーUVおしろいミルク
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画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 写真-2019-10-21-23-04-28-500x375-removebg-preview.png
30ml・3980円35g・1800円
SPF30・PA++SPF50+・PA++++
オーガニック成分99.7%で作られた多機能ベース資生堂のファーストエイジングケアライン。洗顔料で落とせる。

どちらも洗顔料で落とせるタイプの日焼け止めです。

おしろいミルクは白に近いピンクで肌色を補正しますが、ウェアルーUVはファンデーションのような肌色で、イエローベージュとピンクベージュの2色が選べます。

おしろいミルクの方が良い点は

  • 約1ヶ月分が2000円以下という買いやすい価格
  • 紫外線カット効果が最高値
  • 服に色がつかない
  • 精油による刺激のリスクが少ない

というところ。

ウェアルーUVの方が良い点は

  • 日常使いにはちょうどよい紫外線カット効果
  • ファンデーションのようなベースメイク効果がある
  • つけたときの乾燥やきしみが気にならない
  • 植物成分の美容効果が期待できる
  • オーガニック系の香りが楽しめる

というところです。

ウェアルーUVは単品購入の他、HANAオーガニックのトライアルセットにも入っています。

HANAオーガニックの日焼け止め『ウェアルーUV』を使ってみた【口コミ感想】

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