【全成分&成分解析】ももぷり 潤い乳液

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今回は1,000円以下で買えるプチプラ乳液・ももぷり潤い乳液を解析していきます。

目次

ももぷり 潤い乳液の成分解析

まずベースの保湿成分がグリセリンですが、3番目にエタノール(アルコール)が書かれています。

さっぱりした使用感は魅力的ですが、濃度が高いのでエタノールが苦手な人はまず無理だと思います。

油分をチェック

水分の蒸発を防ぐための油分はミネラルオイルがメイン。

ミネラルオイルはベビーオイルの主成分にもなっているオイルで、低刺激で使いやすいオイルです。

成分を見る限り、あとは濃度は低そう。

濃度はあまり期待できませんが、シア脂(油脂)はとろけるような使用感と、お肌を柔らかくする効果に優れた油分です。

ヒト型セラミドを3種配合

この乳液の最大のメリットは「3種類のヒト型セラミド」を配合していること。

※セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP

セラミドはお肌の潤いやバリア機能に非常に重要な成分。

個人的にはスキンケアのどこかで必ず取り入れたいし、セラミドNGを含む複数のヒト型セラミドが入っているのが理想的だと思っているので、この乳液はなかなか良い感じです。

他の訴求成分をチェック

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)
  • トコフェロール(ビタミンE)
  • ヒアルロン酸Na
  • ベルガモット果実エキス
  • モモ果汁
  • モモ葉エキス
  • 乳酸桿菌

などが入っていますね。

モモ果汁と乳酸桿菌は、ももぷりシリーズのコンセプト成分で、お肌を整えて保湿してくれます。

じっくり角質層に浸透する油溶性ビタミンC誘導体も入っていますね。

化粧水に入っている、モモセラミド(植物性セラミド)は乳液には入っていない様子です。

まとめ

1,000円以下のプチプラ価格で、ヒト型セラミド3種配合はかなり魅力的。

訴求成分のラインナップも悪くありません。

ただ、エタノールが3番目に入っているのは惜しい部分。

エタノールが平気な方なら使ってみるのはアリだと思います。

全成分と配合目的(予想)

成分名目的評価
ベース
グリセリンベース(保湿)
エタノールベース
ミネラルオイル炭化水素油(エモリエント)
BGベース(保湿)
アルギニン天然保湿因子成分(保湿・ph調整)
シア脂油脂(エモリエント)
セラミドAPヒト型セラミド(保湿)
セラミドNGヒト型セラミド(保湿)
セラミドNPヒト型セラミド(保湿)
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル油溶性ビタミンC誘導体(整肌・製品の抗酸化)
トコフェロールビタミンE(整肌・製品の抗酸化)
ヒアルロン酸Na保湿
ベルガモット果実エキス植物エキス(保湿)
モモ果汁植物エキス(保湿)
モモ葉エキス植物エキス(整肌)
乳酸桿菌整肌
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー合成ポリマー(増粘・ゲル化)
PEG-150増粘
PEG-20増粘
ステアリン酸高級脂肪酸(調整or石けん合成)
ステアリン酸グリセリル非イオン界面活性剤(乳化)
ステアロイルグルタミン酸Naアミノ酸系アニオン界面活性剤(乳化)
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルエステル油(エモリエント)
ポリソルベート60非イオン界面活性剤(乳化)
マルトデキストリン多糖類(保湿・増粘)
EDTA-2Naキレート
セタノール高級アルコール(調整)(旧)
フェノキシエタノール防腐剤
香料香料

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この記事を書いた人

ありすのアバター ありす コスメコンシェルジュエージェンシー

美容、メイク、おしゃれ等にはまっている20代の3児のママ。
コスメレビュー、コスメ成分解析、コスメサブスク、ファッションレンタルなどの情報を発信しています。

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