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今回は、ミノン アミノモイストの化粧水「モイストチャージ ローション」の全成分を見ていきます。2025年8月のリニューアル後の中身はどうなっているのか、敏感肌でも使いやすいのか、IとIIのどちらを選べばいいのかを成分表から確かめてみました。
目次(14項目)
ひとことで言うと

角質層のうるおいを抱え込むNMFを手本に、[セリン]や[グリシン]などのアミノ酸9種とグリセリンを上位にそろえた、保湿に徹した化粧水です。エタノール・香料・着色料が入っていないので、刺激になりやすいものを避けたい敏感肌の人と相性がよさそうです。べたつきが苦手ならI、とろみで包まれたいならIIが選びやすいと思います。
- 9種の保潤アミノ酸+グリセリン:肌の天然保湿因子(NMF)に多いアミノ酸を5〜13位にそろえた、このアイテムの土台
- 柔肌クリア成分(リシンHCl・カルノシン・グルコシルルチン):リニューアルで紹介された、やわらかな肌をサポートする保湿成分3つ
- うるおい膜とバリアサポート成分:[ポリクオタニウム-61]、アミノ酸系のセラミド類似成分、[グリセリルグルコシド]を層ごとに重ねた設計
基本情報

| ブランド | ミノン アミノモイスト(第一三共ヘルスケア) |
| 価格・容量 | 150mL 税込2,200円(つめかえ用130mL 税込1,760円) |
| 発売日 | 2025年8月29日(リニューアル発売) |
全成分(38成分)
水、グリセリン、BG、プロパンジオール、バリン、トレオニン、セリン、ロイシン、プロリン、ヒスチジン、グリシン、アラニン、アルギニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ポリクオタニウム-61、リシンHCl、カルノシン、グルコシルルチン、ホスホリルオリゴ糖Ca、グリセリルグルコシド、グルコシルヘスペリジン、グリチルリチン酸2K、PEG-75、メチルグルセス-20、ベタイン、クエン酸、トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、トコフェロール、PCA-Na、ココイルアルギニンエチルPCA、セテス-20、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール
成分ごとの役割と特徴は、記事のいちばん最後の表にまとめています。
全成分の出どころ公式製品ページ(I しっとり)(2026年10月確認)。この記事はI しっとりの全成分で解析しています。II もっとしっとり(41成分)は公式製品ページで確認できます。
読み方の注意化粧品なので全成分は配合量の多い順です。ただし1%以下の成分は順不同で書けるため、後半の並びから配合量は読み取れません。
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
- 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
- リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。
モイストチャージ ローションの成分|アミノ酸9種は何のため?
ミノンはこの化粧水を、「肌の貯水力」という考え方で作ったと説明しています。敏感肌はうるおいが逃げやすいので、乾燥した環境でも蒸発しにくい「結合水」、つまりNMFや角質のケラチンと結びついた水分に着目した、という話です[4]。
きっかけは、乾燥を自覚する敏感肌の女性613人への調査でした。約7割が「保湿しているのにうるおいが続かない」と答えていて、その悩みに向けて2025年8月、約10年ぶりにラインを作り直しています[5]。

そこで中心に置かれたのが、メーカーが「9種の保潤アミノ酸・GL」と呼ぶ、NMFに含まれるアミノ酸9種と[グリセリン]の組み合わせです。
全成分表を見ると、水・グリセリン・BG・プロパンジオールのすぐ後ろ、5〜13位にこの9つがずらっと並んでいます。さらに30位には、同じくNMFの成分である[PCA-Na]も入っていました。
ただし、アミノ酸それぞれの配合量や、このアイテムを使った試験の人数・数値は公表されていません。ここは「NMFを手本にした処方」という設計として受け取るのがちょうどいいと思います。
NMFは角質細胞の中にある保湿成分の集まりで、約4割が遊離アミノ酸です。内訳はセリンが約36%と最も多く、グリシン22%、アラニン13%と続くと報告されています[7]。また、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の肌ではNMFが少ないことが分かっています[6]。
出典:Arezki NR ほか, Int J Cosmet Sci, 2017/Rawlings AV ほか, Dermatol Ther, 2004(総説)[出典7]

NMFでいちばん多いセリンやグリシンが、そのまま成分表の上のほうに入っているのがこの化粧水らしさ。足りなくなりやすいものを同じ種類で補う、という素直な考え方が私は好きです😊
リニューアルで紹介された「柔肌クリア成分」とは
2025年8月のリニューアルでメーカーが打ち出したのが、「柔肌クリア成分」と名づけた[リシンHCl][カルノシン][グルコシルルチン]の3つです。メーカーは「透明感のある柔らかな肌をサポート」と紹介していて、表示上の配合目的はどれも保湿です[3]。
成分表では、アミノ酸9種のすぐ後ろの16〜18位に3つ続けて並んでいます。配合量は公表されていませんが、こうした機能性の成分はもともと少量で使われることの多いタイプです。
[リシンHCl]はアミノ酸の一種なので、アミノ酸の仲間がさらに1つ増える形です。一方、[グルコシルルチン]はソバなどに含まれるルチンに糖をつけて、水に溶けやすくした成分です。食品や化粧品で抗酸化の目的に使われてきました[11]。
[カルノシン]はアミノ酸2つがつながった成分です。ヒトの皮膚切片にメチルグリオキサールで糖化ストレスをかけた実験で、カルノシンを塗ると糖化の目印(CML・ペントシジン)が減りました。水溶液よりクリームにした処方のほうが減り方は大きかったそうです[8]。生きた人の肌での確認はこれからの段階です。
出典:Narda M ほか, Skin Pharmacol Physiol, 2018(ヒト皮膚切片・ex vivo)[出典8]

保湿成分だけだった並びに、肌のコンディション面の研究がある[カルノシン]が加わったのは、リニューアルらしい変化だなと感じました。
うるおい膜とバリアサポート成分の重ね方
アミノ酸とは別に、肌の表面と角質層に向けた成分もそろっています。メーカーの説明を整理すると、次の3グループです[3]。

- うるおい膜成分:[ポリクオタニウム-61][グリセリン][BG]。皮脂膜のように肌表面に広がり、皮膜で保護すると説明されています
- アミノ酸系セラミド類似成分:[ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)]。角質層のすきまを埋めるように浸透し、細胞間脂質の働きをサポートするとしています
- バリア機能をサポートする保湿成分:[グリセリルグルコシド][グルコシルヘスペリジン]。乾燥ケアラインに共通で入っています
成分表では、セラミド類似成分が14位、[ポリクオタニウム-61]が15位、[グリセリルグルコシド]が20位、[グルコシルヘスペリジン]が21位です。
このうちセラミド類似成分は、原料メーカーの味の素が「3型セラミドと同じようにラメラ液晶(水と脂質が層になった構造)を作る」と説明している成分です[10]。
[グリセリルグルコシド]は、グリセリンにブドウ糖がついた成分です。二重盲検の試験で、5%配合の処方を塗ったボランティアの肌では水の通り道であるアクアポリン3が増え、塗っていない部分より水分蒸散量が下がりました[9]。このアイテムの濃度は公表されていないので、同じ結果になるとまでは言えません。
出典:Schrader A ほか, Skin Pharmacol Physiol, 2012(ヒト試験・二重盲検)[出典9]

表面に膜をはる成分、すきまを埋める成分、中で水を抱える成分と、層ごとに担当が分かれているのが面白いところ。化粧水1本でここまで重ねているのは、乾燥しやすい人にはうれしい組み立てだと思います。
処方の全体像(全成分38種を役割別に)
ここまで出てこなかった成分も、役割で分けると見通しがよくなります。
- ベースの保湿剤:[水][グリセリン][BG][プロパンジオール]。上位4つで、ここは1%以上入っていると考えられます
- 整肌・保湿:[グリチルリチン酸2K](甘草由来の整肌成分)、[ベタイン]、[ホスホリルオリゴ糖Ca]、[ヒアルロン酸Na]、[トコフェロール]
- つけ心地の調整:[PEG-75]、[メチルグルセス-20]。みずみずしさと保湿感を整えます
- 成分をなじませる:[トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油][PEG-60水添ヒマシ油][セテス-20][ラウリン酸ポリグリセリル-10][水添レシチン][ココイルアルギニンエチルPCA]
- 品質を保つ:[クエン酸](弱酸性に保つ)、[ペンテト酸5Na]、[1,2-ヘキサンジオール]、[フェノキシエタノール]
エタノール・香料・着色料・パラベンは入っておらず、弱酸性の処方です[1]。防腐は[フェノキシエタノール]と[1,2-ヘキサンジオール]の組み合わせで、全体としては「保湿成分を重ねて、なじませる成分で整える」作りになっています。
ローションI(しっとり)とII(もっとしっとり)の違い
![]() I しっとり | ![]() II もっとしっとり | |
|---|---|---|
| 全成分の数 | 38成分 | 41成分 |
| 公式の使い心地 | すっと肌になじんでべたつかないのに、しっとり感持続 | とろりとした使い心地で、リッチなうるおい |
| IIだけに入っている成分 | なし | [キサンタンガム](増粘)、[クエン酸Na]、[加水分解ヒアルロン酸] |
| [メチルグルセス-20]の位置 | 24位 | 5位 |
| 共通の核 | アミノ酸9種・柔肌クリア成分・うるおい膜とバリアサポート成分 | Iと同じ |
IIでは保湿剤の[メチルグルセス-20]が5位まで上がり、増粘の[キサンタンガム]も加わっているので、とろみの差はこのあたりから来ていると考えられます[1][2]。
核の成分は同じなので、べたつきを避けたいならI、乾燥が強くてしっかり包まれたいならIIを選ぶと分かりやすいです。
同じラインの乳液は「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」の記事で解析しています。また、敏感肌向け化粧水のしっとり度の選び方は、キュレル化粧水Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの違いを全成分で比較でも整理しています。

私なら、汗ばむ季節や朝はI、乾燥が気になる時期の夜はIIと使い分けたくなるかも。中身の核が同じだから、質感だけで選べるのは気楽です。
買う前に確認したいこと
「透明感」とあるけど、美白化粧水なの?
美白化粧水ではありません。この化粧水は医薬部外品ではなく化粧品で、シミ予防をうたえる美白の有効成分は入っていません。柔肌クリア成分の3つも、表示上は保湿目的の成分です。
メーカーの「透明感」は、うるおいで肌がととのって見える方向の話として受け取るのが近いと私はみています。シミ対策が目的なら、美白有効成分の入った医薬部外品と組み合わせるほうが目的に合います。
テスト済みなら、どんな敏感肌でも大丈夫?
公式は、アレルギーテスト・パッチテスト・スティンギングテスト・敏感肌の人による連用テスト・ノンコメドジェニックテストを済ませていると書いています。ただし「すべての方に起こらないわけではない」とも添えていて、試験の人数や数値は公開されていません[1]。
だから、過去に[PEG-60水添ヒマシ油]などのPEG系成分や[フェノキシエタノール]で赤みが出たことがある人は、全成分を見比べてから腕の内側で試すと安心です。

「透明感」という言葉で美白を期待すると、ちょっと方向が違うかも。うるおいを土台から立て直したい人向けの化粧水、と思って手に取るのがいちばんしっくりきます。
向く人/確認したい人
- 保湿しているのに、うるおいが続かないと感じる敏感肌・乾燥肌の人
- エタノール・香料・着色料・パラベンが入っていない化粧水を探している人
- 2,200円の価格で、アミノ酸を軸にしたシンプルな保湿から始めたい人
- 質感の好みでIとIIを選び分けたい人
- PEG系成分([PEG-75][PEG-60水添ヒマシ油]など)が合わなかったことがある人
- [フェノキシエタノール]に反応した経験がある人
- シミ予防・美白を目的にしている人
- 肌がとても揺らぎやすい時期の人(腕の内側で試してから)
よくある質問
ミノン アミノモイストのローションIとIIの違いは?
違いは使い心地です。IIは[キサンタンガム][加水分解ヒアルロン酸]などが加わった41成分で、とろみがあります。アミノ酸9種や柔肌クリア成分といった核の成分は共通です。
敏感肌でも使えますか?
使えます。エタノール・香料・着色料・パラベンは入っておらず、スティンギングテストなども済んでいます。ただしPEG系成分やフェノキシエタノールが合わなかった人は、腕の内側で試してからにしてください。
アルコールや香料は入っていますか?
どちらも入っていません。エタノール・香料・着色料は無添加で、パラベンも使っていない弱酸性の処方です。防腐は[フェノキシエタノール]と[1,2-ヘキサンジオール]が担っています。
何プッシュ使えばいいですか?
公式の目安は3〜5プッシュです。手でもコットンでもなじませられます。150mLの本体で約90日分、つめかえ用130mLで約80日分とされています。
いつリニューアルしましたか?
2025年8月29日です。2015年の全面リニューアル以来、約10年ぶりの処方強化でした。旧処方の全成分は公開が終わっていて、成分単位の新旧の差は確かめられませんでした。
まとめ

調べてみて、「NMFを手本にアミノ酸で保湿する」っていう軸がすごく分かりやすい化粧水だなって感じました! 香料やアルコールも入っていないから、肌がゆらぎやすい時期の保湿の土台にしやすいと思います。
保湿しても夕方にはカサつく…って人にはぴったりかも。逆に、美白やシミ対策まで1本で済ませたい人は、別のアイテムと組み合わせるほうが合いそうです。
まずはべたつきが苦手ならI、乾燥が強いならIIから試してみてね😊
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全成分と特徴
| 成分名 | 役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1水 | 基剤 | 処方のベースとなる水 |
| 2グリセリン | 保湿 | 水分を引きつけて抱え込む代表的な保湿剤。公式の「うるおい膜成分」の一つ |
| 3BG | 保湿溶剤 | 保湿とほかの成分を溶かす役目を兼ねる。公式の「うるおい膜成分」の一つ |
| 4プロパンジオール | 保湿溶剤 | さっぱりした感触に寄せやすい保湿剤 |
| 5バリン | 保湿 | NMFを構成するアミノ酸の一つ(9種の保潤アミノ酸) |
| 6トレオニン | 保湿 | NMFを構成するアミノ酸の一つ(9種の保潤アミノ酸) |
| 7セリン | 保湿 | NMFの中でいちばん多いと報告されているアミノ酸 |
| 8ロイシン | 保湿 | NMFを構成するアミノ酸の一つ(9種の保潤アミノ酸) |
| 9プロリン | 保湿 | NMFを構成するアミノ酸の一つ(9種の保潤アミノ酸) |
| 10ヒスチジン | 保湿 | NMFを構成するアミノ酸の一つ(9種の保潤アミノ酸) |
| 11グリシン | 保湿 | NMFの中でセリンに次いで多いアミノ酸 |
| 12アラニン | 保湿 | NMFに多く含まれるアミノ酸 |
| 13アルギニン | 保湿 | NMFを構成する塩基性のアミノ酸 |
| 14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) | 保湿 | アミノ酸系のセラミド類似成分。細胞間脂質の働きをサポートすると公式が説明 |
| 15ポリクオタニウム-61 | 皮膚保護 | 肌表面に皮膜をつくる「うるおい膜成分」 |
| 16リシンHCl | 保湿 | 柔肌クリア成分の一つ。アミノ酸の塩酸塩 |
| 17カルノシン | 保湿 | 柔肌クリア成分の一つ。アミノ酸2つがつながった成分 |
| 18グルコシルルチン | 保湿 | 柔肌クリア成分の一つ。水に溶けやすくしたルチン |
| 19ホスホリルオリゴ糖Ca | 保湿 | リン酸化したオリゴ糖のカルシウム塩 |
| 20グリセリルグルコシド | 保湿 | バリア機能をサポートする保湿成分。グリセリンにブドウ糖がついた成分 |
| 21グルコシルヘスペリジン | 保湿 | バリア機能をサポートする保湿成分。ヘスペリジンの糖つき誘導体 |
| 22グリチルリチン酸2K | 整肌 | 甘草由来で、肌あれを防ぐ目的でよく使われる成分 |
| 23PEG-75 | 保湿感触調整 | みずみずしい保湿感を整える |
| 24メチルグルセス-20 | 保湿 | ブドウ糖由来の保湿剤。IIでは5位に上がる |
| 25ベタイン | 保湿 | うるおいを与える保湿成分 |
| 26クエン酸 | pH調整 | 弱酸性に保つ |
| 27トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油 | 可溶化 | 油溶性の成分を水になじませる |
| 28PEG-60水添ヒマシ油 | 可溶化 | 油溶性の成分を水になじませる |
| 29トコフェロール | 酸化防止整肌 | ビタミンE。処方の酸化を防ぐ |
| 30PCA-Na | 保湿 | NMFを構成する成分。水分を抱え込む |
| 31ココイルアルギニンエチルPCA | 界面活性剤 | アミノ酸系の界面活性剤 |
| 32セテス-20 | 可溶化乳化 | 成分をなじませる補助 |
| 33ペンテト酸5Na | キレート剤 | 金属イオンの影響を抑えて品質を保つ |
| 341,2-ヘキサンジオール | 保湿防腐補助 | 保湿しながら防腐を助ける |
| 35水添レシチン | 乳化なじませ | レシチンを安定させたタイプ。成分をなじませる |
| 36ラウリン酸ポリグリセリル-10 | 可溶化乳化 | 成分をなじませる補助 |
| 37ヒアルロン酸Na | 保湿 | 高い保水力をもつ保湿成分 |
| 38フェノキシエタノール | 防腐 | パラベンを使わない処方の防腐剤 |
※配合の正確な順序・全項目は商品の全成分表示をご確認ください。
特性タグ:エタノール無添加/無香料/無着色/パラベンフリー/弱酸性/アミノ酸保湿/敏感肌向け
出典
- 第一三共ヘルスケア「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I しっとりタイプ」公式製品ページ:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/products/mlc.html
- 第一三共ヘルスケア「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II もっとしっとりタイプ」公式製品ページ:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/products/mlm.html
- 第一三共ヘルスケア「ミノン アミノモイスト 敏感肌・乾燥ケアライン」公式ブランドサイト:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/line/dry-skin-care/
- 第一三共ヘルスケア「貯水肌とは」ミノン アミノモイスト公式ブランドサイト:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/chosui-hada/
- 第一三共ヘルスケア「ミノン アミノモイスト 敏感肌・乾燥肌ライン リニューアル」ニュースリリース(2025年8月):https://digitalpr.jp/r/112772
- Rawlings AV, Harding CR.「Moisturization and skin barrier function.」Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43-48.(総説):https://doi.org/10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
- Arezki NR, Williams AC, Cobb AJA, Brown MB.「Design, synthesis and characterization of linear unnatural amino acids for skin moisturization.」Int J Cosmet Sci. 2017;39(1):72-82.(NMFの組成の記載を引用):https://doi.org/10.1111/ics.12351
- Narda M, Peno-Mazzarino L, Krutmann J, Trullas C, Granger C.「Novel Facial Cream Containing Carnosine Inhibits Formation of Advanced Glycation End-Products in Human Skin.」Skin Pharmacol Physiol. 2018;31(6):324-331.(ヒト皮膚切片・ex vivo):https://doi.org/10.1159/000492276
- Schrader A, Siefken W, Kueper T, Breitenbach U, Gatermann C, Sperling G, Biernoth T, Scherner C, Stäb F, Wenck H, Wittern KP, Blatt T.「Effects of glyceryl glucoside on AQP3 expression, barrier function and hydration of human skin.」Skin Pharmacol Physiol. 2012;25(4):192-199.(ヒト試験・二重盲検):https://doi.org/10.1159/000338190
- 味の素「ELDEW PS-203」技術資料(原料メーカー資料):https://www.specialchem.com/cosmetics/product/ajinomoto-eldew-ps-203
- 東京工業大学 プレスリリース(2021年9月14日)α-グルコシルルチンに関する記載:https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20210914-shimada-web.pdf


