【成分解析】ジュエルスキン ボタニカル トーンアップUVクリーム

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素肌を飾るスキンケアブランド「ジュエルスキン」のボタニカル トーンアップUVクリームの成分解析です。

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、カプリリルメチコン、BG、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコン、ポリメチルシルセスキオキサン、PEG-9ジメチコン、マイカ、ソルビトール、PEG-10ジメチコン、ペンチレングリコール、アスコルビルグルコシド、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カニナバラ果実エキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、トウキンセンカ花エキス、オウゴン根エキス、ワイルドタイムエキス、ビルベリー葉エキス、コンドロイチン硫酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2K、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、スクワラン、ホホバ種子油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トリエトキシカプリリルシラン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、硫酸Mg、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、イソステアリン酸、アクリレーツコポリマー、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、ジステアルジモニウムヘクトライト、キサンタンガム、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート80、水添レシチン、グリセリン、トコフェロール、フェノキシエタノール、水酸化Al、酸化鉄

ベースの成分は水と、シクロペンタシロキサンという環状シリコーンなので、重すぎないテクスチャかな。

強く密着させるような処方ではないので、汗・皮脂・擦れなどにはそんなに強くないかもしれません。

紫外線吸収剤フリーで酸化チタンと酸化亜鉛だけで紫外線をカットしています。

酸化亜鉛の濃度が高いので、皮脂吸収は優秀だけど、毛穴の詰まりや刺激になる人もいるので注意。

とはいえ、紫外線吸収剤がガンガン使われた日焼け止めよりは敏感肌向けです。

ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2K、疑似セラミド、植物エキス類などの訴求成分も入っており、スキンケア効果もそこそこ高そう。

ボタニカルがテーマになっていますが、植物エキス自体の効果はそんなに高くはないでしょう。

青みピンクの色がついていますが、タール色素は使われておらず、酸化鉄などの顔料だけで着色しています。

マイカなどのパール光沢により、肌にツヤを出すことも期待できますね。

40gで3,850円とややお高めの日焼け止めで、コスパが良いかと聞かれると微妙なところ。

でも、トーンアップ効果が肌色に合い、酸化亜鉛が問題なければ、悪くはないと思います。

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この記事を書いた人

ありすのアバター ありす コスメコンシェルジュエージェンシー

美容、メイク、おしゃれ等にはまっている20代の3児のママ。
コスメレビュー、コスメ成分解析、コスメサブスク、ファッションレンタルなどの情報を発信しています。

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