化粧水

numbuzin 9番トナーの口コミ白濁なのにさらさら、キラキラは控えめ【使ってみた】

【PR】この記事はnumbuzin(ナンバーズイン)様から商品をご提供いただいて書いています。リンクには広告を含みます。

こんにちは。Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信するコスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)のありすです✨

今回は、numbuzin(ナンバーズイン)の9番 NMN PDRNトリートメントトナーを使ってみました。

白く濁った見た目なのに、つけるとさらさら。それでいてしっとり感が残る化粧水でした。ツヤはごく控えめで、キラキラというより肌なじみのいい自然な仕上がりです✨

使ってみた結論

  • 白濁しているのに、テクスチャはさらさらの化粧水
  • 軽いのに、つけたあとしっとり感が残る
  • ツヤが自然で、光りすぎない
  • パールのキラキラは、よく見ないと分からないくらい控えめ
  • 販路で価格や商品名の表記がまちまち
向く人
重たい化粧水は苦手だけど、つけたあとの乾きは避けたい人
向かない人
見て分かるキラキラ感やツヤの変化を期待している人

numbuzin 9番 トリートメントトナーの基本情報

numbuzinは、韓国のBENOWが手がけるスキンケアブランドです。1番・3番・5番のように悩みごとに番号で選べるのが特徴で、9番はハリケアのラインにあたります。

numbuzin 9番 NMN PDRNトリートメントトナーのボトルと外箱の正面
ボトルと外箱(ありす撮影)

このトリートメントトナーは、9番ラインの最初に使う化粧水です。パッケージには「NMN+PDRN+50 Peptides」と書かれていて、@cosmeの商品説明では「NMN・PDRN配合のリフティングケアトナー」と紹介されています。

ブランドnumbuzin(ナンバーズイン)/BENOW
価格・容量2,090円(税込・2026年10月時点の@cosme掲載価格)/150mL
1mLあたり約14円
発売日2025年9月25日

なお、公式ストア(numbuzin.jp)では税込2,700円の表示になっていて、販路によって価格に幅があります。買う前にいくつかのお店を見比べるのがおすすめです。

numbuzin(ナンバーズイン)9番 NMN PDRNトリートメントトナー 150mL
numbuzin(BENOW)
numbuzin(ナンバーズイン)9番 NMN PDRNトリートメントトナー 150mL
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numbuzin 9番 トリートメントトナーの良かった点

白濁しているのに、さらさらでしっとり

numbuzin 9番トナーを手の甲に出した直後の液のようす
手の甲に出したところ(ありす撮影)

ボトルから出すと、液はミルクのように白く濁っています。見た目だけだと、とろっとした重めの化粧水を想像するかもしれません🤔

ところが、肌にのせるとテクスチャはさらさら系です。水っぽく広がるので、顔全体にのばすのもラクでした。

numbuzin 9番トナーを手の甲にのばしたところ。ツヤのある液が肌に広がっている
手の甲にのばしたところ(ありす撮影)

しかも、さらさらなのに、なじんだあとはしっとり感がちゃんと残るんです。軽い化粧水にありがちな、つけた直後から乾いていく感じはありませんでした😊

液が軽く、ほかのケアと重ねやすい

しっとり感はあっても、液そのものはさらさらで重さがありません。そのため、このあとに美容液やクリームを重ねる前提でも使いやすいタイプです👌

ちなみに@cosmeやLIPSの口コミでも、「意外にさらっと、シャバシャバ」「少ししっとりのシャバシャバ系」という声がありました。ベタつかず、コットンでパッティングしやすいという感想も見かけます。

ツヤは自然で、肌なじみがいい

numbuzin 9番トナーがなじんだあとの手の甲
なじんだあとの手の甲(ありす撮影)

のばし切ると、肌にうっすらツヤが出ます。とはいえ、テカッと光るタイプではなく、素肌っぽい自然なツヤです。

つまり、ツヤを足すというより、肌がうるおって見えるくらいの変化です。光りすぎないので、朝のスキンケアにも取り入れやすいと思います✨

ありす

白いのにさらさら、さらさらなのにしっとり。この見た目とのギャップが、このトナーのいちばんの面白さだと思います😍

numbuzin 9番 トリートメントトナーの残念だった点

キラキラを期待すると拍子抜けするかも

このトナーは、セラミドでオーロラパールのようなツヤを出す、とうたわれています。そのため、ラメのようなキラキラを想像する人もいると思います。

ただ、実際に使ってみると、ラメではなく、よく見ないと分からないレベルでした。光にかざしてようやくツヤに気づく程度で、分かりやすくキラキラはしません😅

一方で、見た目が控えめなぶん、日中の顔が光りすぎる心配は少なそうです。「パール感でツヤを足したい」という目的で選ぶと物足りないので、そこだけ期待値を合わせておくと安心です。

販路で価格や商品名がまちまち

もうひとつ気になったのが、お店によって表記がばらばらなことです。価格は2,000円前後から2,700円台まで幅があり、ネット通販では高めの値段をつけているお店もありました。

さらに、海外向けには「No.9 NAD+ PDRN Glow Boosting Toner」という名前の商品があり、楽天などでは「NAD+」表記のものも並んでいます。日本で売られている「NMN」表記の商品とは成分表示が違う可能性があるので、パッケージの表記を確かめてから買うのがおすすめです。

ありす

キラキラは本当に控えめです。私はそのぶん毎日使いやすいと感じたけど、ツヤ感重視の人は期待しすぎないほうがいいかも🤔

numbuzin 9番 トリートメントトナーの成分と特徴

パッケージで目立つのは、NMN・PDRN・ペプチドの3つです。@cosmeの商品説明では、NMNは整肌成分のニコチンアミドモノヌクレオチド、PDRNは整肌成分のDNA-Naと説明されています。

どちらも韓国コスメでハリケア成分として人気の成分ですが、化粧水1本でハリが目に見えて変わるものではありません。つまり、毎日のスキンケアの最初に、うるおいを与えて肌を整えるための化粧水と考えるのがちょうどいいと思います。

また、セラミドも配合されていて、なじんだあとのしっとり感はこのあたりの保湿成分によるものだとみています。見た目は白く濁っていても、肌にのせると水のように軽く広がるので、とろみで保湿感を出すタイプとはつけ心地がまったく違います。

なお、全成分は公式サイトに掲載がなく、この記事では載せていません。肌が敏感な人は、購入前に外箱の全成分表示を確認しておくと安心です。

似た白濁トナーとの比較

同じ「白く濁った韓国トナー」として、このブログでレビューした魔女工場のパンテトイン エッセンストナーと、同じnumbuzinの3番トナーとも比べてみました。

左からnumbuzin 9番トリートメントトナー、魔女工場 パンテトイン エッセンストナー、numbuzin 3番 うるツヤ発酵トナー
左から9番(ありす撮影)、魔女工場、3番(ショップ掲載画像をもとに作成)
項目numbuzin 9番 トリートメントトナー魔女工場 パンテトイン エッセンストナーnumbuzin 3番 うるツヤ発酵トナー
価格(税込)2,090円/150mL公式で確認/200mL2,090円/200mL
1mLあたり約14円公式で確認約10円
テクスチャ白濁・さらさらで、なじむとしっとり白濁・とろみが強く、美容液に近い使っていないため未確認
向く人軽いつけ心地でうるおいを残したい人とろみのある化粧水でもちっとさせたい人numbuzinで、なめらかな肌ざわりを目指したい人(公式の説明より)

価格は2026年10月時点の@cosme掲載価格(税込)です。魔女工場は公式の価格を確認できなかったため、各ショップでご確認ください。numbuzin 3番は使っていないので、公式の説明をもとに書いています。

魔女工場のパンテトイン エッセンストナーは、こちらのレビューで書いたとおり、とろみが強くて美容液のような化粧水でした。同じ白濁でも、9番トナーはずっと軽くて、化粧水らしいさらさら感があります。

だから、とろみのある化粧水が好きなら魔女工場、さっと広げられる化粧水が好きなら9番トナー、という選び方がしやすいと思います。

ありす

白濁トナーって重たいイメージがあったけど、9番は意外なほど軽め。とろみが苦手な人にこそ試してほしいです👌

numbuzin 9番 トリートメントトナーの使い方

洗顔のあと、スキンケアのいちばん最初に使います。

  1. 手のひらに適量を出す
  2. 顔全体にやさしくなじませる
  3. 頬や口まわりなど乾燥が気になるところは、もう一度重ねる
  4. このあと美容液・乳液・クリームなど、いつものケアを続ける

液がさらさらなので、手のひらに一度にたくさん出すとこぼれやすくなります。少しずつ出すか、コットンを使うと扱いやすいと思います。

ちなみに、さらさらで広げやすいぶん、乾燥しやすい季節は重ねづけでしっとり感を足すのがおすすめです。肌に赤み・はれ・かゆみなどが出たときは、使うのをやめてくださいね。

ありす

さらさらで軽いぶん、しっとり感がほしいところは重ねて調整するのが合っている化粧水だと思います😊

よくある質問

numbuzin 9番トナーはラメでキラキラする?

ありすが使った感じでは、ラメのようにキラキラはしませんでした。ツヤは少し出るものの、よく見ないと分からないくらいの控えめさです。光り感を足したい人より、自然なツヤが好きな人に向いていると思います(個人の感想です)。

白濁した化粧水はベタつく?

このトナーは見た目こそ白く濁っていますが、テクスチャはさらさら系で、ベタつきは気になりませんでした。それでいて、なじんだあとはしっとり感が残ります。口コミでも「さらっとしている」という声が多めでした。

敏感肌でも使える?

口コミでは刺激についての不満は目立ちませんでしたが、肌に合うかどうかは人によって違います。全成分は公式サイトに載っていないので、気になる人は外箱の表示を確認し、腕の内側などでパッチテストをしてから使うと安心です。

まとめ

ありす

numbuzinの9番トナーは、白いのにさらさらで、ちゃんとしっとりする化粧水って感じ!

パールのキラキラは控えめなので、そこに期待すると「あれ?」ってなるかも。でも、軽いつけ心地でうるおいを残したい人には、毎日使いやすい1本だと思います✨

numbuzin(ナンバーズイン)9番 NMN PDRNトリートメントトナー 150mL
numbuzin(BENOW)
numbuzin(ナンバーズイン)9番 NMN PDRNトリートメントトナー 150mL
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※使用感はありす個人の感想です。肌に合わないときは使用をやめてください。

ありす

この記事を書いた人

ありす
コスメコンシェルジュ・日本化粧品検定1級

スキンケアからメイク・ヘアケアまで、実際に使ったものだけを、良いところも惜しいところも正直に書いています。

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