自宅でケラチンケア✨琴髪ヘアトリートメント&ヘアミルクを使ってみた【口コミ感想】

琴髪ヘアトリートメント&ヘアミルクを使ってみた【口コミ感想】

ありす

こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

今回は自宅でヘアサロン級の補修ケアが出来る『琴髪ヘアトリートメント&ヘアミルク』を使ってみました✨

ダメージヘアにとって嬉しい成分が豪華に配合された、トリートメントです👍

📝琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクの商品情報📝

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクの商品情報
商品名 琴髪ヘアトリートメント
琴髪ヘアミルク
販売元 株式会社コラボテクノロジー
公式サイト https://shopping.kotogami.jp/
内容量 トリートメント:250g
ヘアミルク:150ml
定価 トリートメント:2980円
ヘアミルク:2592円
最安値 セットで3980円
購入方法 公式サイト、amazon、楽天など
支払い方法 クレジットカード、後払い、代金引換※公式サイト

感想をカンタンにチェック♪

  • くせがなくて使いやすい
  • さらっと手触りの良いストレートヘアに近づく

琴髪ヘアトリートメント&ヘアミルクは、美容院級のダメージ補修が自宅で簡単にできるヘアケア商品です。

補修成分として高品質な『ケラチン』をたっぷり配合することで、うねり、広がり、パサつきなどを抑えて、さらさらツヤツヤのストレートヘアに導きます。

縮毛矯正の効果があるって本当?

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクは『新発想の縮毛矯正』と呼ばれていますが、縮毛矯正とは少し異なります。

一般的な縮毛矯正というのは「定着剤」「還元剤」などの薬剤を使って行います。

1回で髪をストレートにする効果は高いのですが、髪が傷む原因になりがち。

琴髪はストレートにするための薬剤を使用するのではなく、ケラチンなどの補修成分で髪の状態を整えることでうねりや広がりが収まる=ストレートになるという仕組みなので、髪を傷めずにストレートに近づけることができます。

ただし、美容室で行う縮毛矯正やストレートパーマに比べると、1回での効果は弱くなります。

超低コストで使える✨

美容院でケラチントリートメントをすると、1回あたりのコストの相場は約10000円ほどかかります。

琴髪ヘアトリートメントを使った場合は1回のコストは1000円以下✨

美容院でのケアと比べると、技術なども含めて効果は劣るとは思いますが、低コストで持続的なケアができるのがメリットです👍

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクの使い方

琴髪ヘアトリートメントは洗い流すトリートメントとして、お風呂でシャンプー後に使用します。

琴髪ヘアトリートメント

軽く水気をとったあと、ヘアトリートメントを地肌につかないように髪に馴染ませ、少し放置したあと洗い流します。

琴髪ヘアミルクは洗い流さないトリートメントとして、ドライヤー前や朝のスタイリング時に使用します。

琴髪ヘアミルク

どちらも使用後にドライヤーの熱を加えることで、効果がさらにアップします✨

💕琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクを使ってみた【口コミ感想】💕

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクの商品情報

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクを実際に使ってみました✨

中身はそれぞれこんな感じ。

トリートメントはもったりしたクリーム状。

市販のトリートメントと比べると、伸びが良いテクスチャで、するする髪に馴染んで浸透します。

ヘアミルクはトリートメントよりとろんとしたミルク状。

こちらも市販のヘアミルクと比べると伸びが良く、するする馴染むテクスチャです。

無香料でにおいはほとんどなし

琴髪ヘアトリートメント・ヘアミルクは香料不使用でにおいはほぼありません。

少しだけ原料臭がしますが、気にならないレベル。

香りが欲しい方は、ヘアコロン、フレグランスなどで好きな香りを追加しましょう✨

仕上がりはサラサラ系

お風呂で琴髪ヘアトリートメント→ドライヤー前にヘアミルクをつけた結果です。

琴髪の仕上がり

仕上がりはさらさらで、いつもより髪がストレートに✨

1回でもけっこう違いを感じました。

パサつきが少し気になる

補修成分メインでシリコーンが入っていない分、仕上がりのつるつる感はやや不足気味かも。

私の場合、月1でカラーをしてけっこう傷んでいるので、シリコーンなしでは少しぱさつきます。

「その日限り」綺麗にしたい日は、シリコーンの入ったヘアオイルなどでコーティングしてあげた方が綺麗かもしれません😥

※私が使った感想です。効果・効能を保証するものではありません。

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ただし公式で購入して会員になれば、次回以降のお得なキャンペーン情報が届くので、次からもお得に購入できる可能性が高いです。

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店頭での購入は、LOFTや東急ハンズやドンキホーテ、ドラッグストア等で探しましたが見当たりませんでした。

返品・解約方法

購入者都合での返品はできません。

定期コースではないので、解約などの手続きは必要ありません。

🔍琴髪トリートメント・ヘアミルクの成分解析🔎

髪に良いと思われる成分をざっと書き出してみますね。

  • ~加水分解ケラチン・・・ダメージで髪から失われたタンパク質を補って補修します
  • 加水分解シルク・・・髪の水分量をキープしたり、ドライヤーの熱から保護します
  • γ-ドコサラクトン・・・熱に反応しためくれたキューティクルを補修します
  • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム・・・保湿成分のヒアルロン酸にプラスイオンを与えた成分で、洗い流しても髪に残って保湿します
  • スサビノリエキス・・・髪を保湿、保護します
  • 油脂(アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、シア脂、ツバキ種子油、コメヌカ油)・・・髪の水分蒸発を防いで保湿したり、柔らかくしたり、ツヤを与えます
  • アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl・・・髪に吸着して、切れ毛を予防します

ざっとみた感じ、強い悪影響がある成分は入っていない様子。

トリートメントなので多少の刺激があるカチオン(陽イオン)界面活性剤はけっこう入っていますが、これがないとトリートメントの意味がほとんどないので仕方ないです。頭皮にがっつり塗るとかでなければ、刺激はそれほどありません。

他のサイトで「エタノールが入っているから刺激があるかも」と言われていますが、配合量的にはアルコールアレルギー等でなければ影響はほぼないでしょう。

ヘアミルクは濃度1%以下、トリートメントは1%以上の可能性はありますがそれほど高濃度ではなく、肌に塗りおきするものではないので、エタノールが刺激や乾燥の原因になるとは考えにくいです。

あと、特徴的なのはシリコーンが入っていない点ですね。シリコーンによるコーディング効果がないので、使用後の髪のつるつる・サラサラ感は物足りないと感じるかも。

ただしシリコーンは『コーディングするだけ』の成分で補修効果はなく、使い続けると髪の状態が悪化する可能性も。

琴髪はシリコーンによる一時的な効果ではなく、ケラチンなどの補修成分によるケアをする商品なので、使い続けることで髪の状態がだんだん改善していく可能性が高いです。

琴髪トリートメント

水、グリセリン、BG、セテアリルアルコール、オリーブ果実油、セトリモニウムブロミド、エタノール、フェノキシエタノール、シア脂、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セタノール、プロパンジオール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ポリクオタニウム-7、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ベヘントリモニウムメトサルフェート、アルガニアスピノサ核油ツバキ種子油、乳酸、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、エチルヘキシルグリセリン、クオタニウム-18、加水分解シルク、ベヘントリモニウムクロリド、γ-ドコサラクトン、ダイズステロール、スサビノリエキスヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

※ピンクが特に良い成分、ブルーは悪影響が気になる成分です。

ベース ほぼすべての化粧品に配合されているベースとなる成分です。水溶性の成分を溶かし、化粧品を作り上げます。単体では蒸発してしまうため、水と結びつく性質を持つ保湿剤(グリセリン、BG、DPG、PGなど)と共に配合することで保湿効果が得られます。水自体に特別な効果はありませんが、刺激や毒性などは一切なく、化粧品の成分の中で最も安全です
グリセリン 保湿 ベースとなる保湿剤の中で最も保湿・保水効果が高い成分です。成分を溶けやすくしたり、低温でも固まりにくくしたり、粘度を保つ目的で配合されます。ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど水溶性の保湿成分と組み合わせると相乗効果で保湿力を高めます。グリセリンと水が混ざるときには熱が発生するので、配合量を増やすと温感コスメにもなります。他のベース保湿成分と比べたデメリットは、静菌作用が低いこと、べたつきやすいこと。高濃度で配合されている場合はニキビ肌や脂性肌との相性は悪いです。皮膚刺激はほとんどなく、ベースの保湿成分の中で安全性が最も高い成分です。
BG 保湿 化粧品で多く用いられるベースの保湿剤です。グリセリンに比べて保湿効果は劣りますが、使用感がさっぱり軽く、静菌作用も持っています。油性成分を混ざりやすくしたり、粘度を低下させる役割も。成分表示の後方に記載されている場合は、植物エキスの抽出培養として使われている可能性が高く、保湿や静菌作用はほぼありません。皮膚への刺激性の声もありますが実際の毒性は低く、ベースの保湿成分の中ではグリセリンの次に安全なものです。
セテアリルアルコール ベース 化粧品の乳化を助けたり、製品の感触を良くする目的で配合されます。コンディショナーやトリートメントではベースの油性成分として配合されることも。旧表示指定成分ですが、基本的に皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
オリーブ果実油 保湿成分(油脂) 肌の水分蒸発を防いだり、お肌を柔らかくする作用があります。ミネラルオイルなどの炭化水素にはない、水分を抱え込む力があるので、保水効果も持っています。成分の約74%はオレイン酸。油脂の中では比較的酸化しにいのが特徴です。使用時のベタつき感はやや強め。クレンジングに配合した場合の洗浄力は他の油脂に比べてやや高めです。皮脂量が多い人が使うと皮脂バランスや毛穴の状態が悪くなることもあるので注意しましょう。また、アクネ菌のエサになるのでニキビが出来やすい方は注意。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
セトリモニウムブロミド カチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤 第四級アンモニウム系で、シャンプーやトリートメントに使うことで髪の帯電を防止したり、手触りを髪をなめらかに整える効果を持っています。旧表示指定成分の一種で、極めて危険な成分ではありませんが、残留性が高く肌に残ると軽度の刺激や眼精刺激の可能性があるので注意しましょう。スキンケアにはほんとんど使われません。
エタノール ベース 清涼感を出したり、ベタつきを抑えたり、抗菌のために防腐剤として配合されるアルコール成分です。特有のツンとしたにおいを持っています。刺激や揮発性があり、肌への乾燥・ダメージの原因になりやすいので要注意。特に成分表示の前方に記載されている商品は刺激が強い可能性が高いので、避けた方が良いでしょう。植物エキスを抽出するときの溶媒として使われることもありますが、この場合は成分表示の後ろの方に書かれ、配合量も少ないので、無理に避けるほど危険な成分ではありません。
フェノキシエタノール 防腐 菌に対して強い抗菌作用があり、製品内での微生物の繁殖を防ぎます。パラベンが効かない微生物にも有効で、刺激も弱めですが、その分高濃度で配合する必要があるので、パラベンとどちらが安全かは比較できません。化粧品の配合上限(1%以内)での使用では刺激はほとんどありませんが、皮膚バリア機能が壊れている場合はごくまれに軽度の刺激が起こる可能性があります。基本的に、防腐剤としてはお肌に悪影響が少ない部類なので無理にさけるほどの成分ではありません。
シア脂 保湿成分(油脂) 植物系の油脂の中でも、特に肌に膜を作り、バリア機能を補ったり水分の蒸発を防ぐ作用が高いです。常温では固形で、体温で溶けます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 保湿(エステル油) お肌に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。油性成分の中ではさっぱりしたテクスチャが特徴です。顔料を分散する乳化補助効果も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
セタノール 調整剤・乳化安定剤(高級アルコール) 主に化粧品のテクスチャを調整する目的で配合されます。界面活性力があるため、製品の乳化を安定させる効果も。皮膜を形成して水分の蒸発を防いだり、保護する役目も持っています。油性成分ですが、少量の水なら溶かし込むことができます。旧表示指定成分のひとつでわずかな眼睛刺激・皮膚刺激はありますが、特に避けるべき成分ではありません。
プロパンジオール 保湿 保湿作用以外にも抗菌・防腐作用を持っています。皮膚刺激の指摘はありませんが、わずかに刺激性のあるPGに似た性質を持ち、データが少ないので不安もある成分です。
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 保湿成分(エステル油) 肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。製品にしっとりコクのあるテクスチャとツヤを与える作用も。メイクアップ製品の顔料分散にも使われます。ラノリンによく似た性質を持ち、アレルギー性が低いのが特徴です。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ポリクオタニウム-7
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛) カチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤 カチオンポリマーで、弱い帯電防止作用やヘアコンディショニング作用があります。コラーゲンによるダメージ補修や保湿力を持っています。ケラチンの効果があるので、髪の補修能力が特に高いです。カチオン系の界面活性剤なので刺激ゼロではありませんが、肌にはかなり優しい方です。肌にしっとり感を与えますが、スキンケア製品に使われている場合は少し刺激になるので注意です。
ベヘントリモニウムメトサルフェート カチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤 第四級アンモニウム系で、シャンプーやトリートメントに使うことで髪の帯電を防止したり、手触りを髪をなめらかに整える効果を持っています。シリコーン等に対する乳化作用も持っています。第四級アンモニウム系の中では低刺激ですが、コストが高いので、値段がやや高くなりがちです。カチオン系の界面活性剤なので刺激ゼロではありませんが、肌にはかなり優しい方です。
アルガニアスピノサ核油 保湿成分(油脂) アサイーオイルと共に「世界2大保護オイル」呼ばれる上質な保護オイルです。主な成分はオレイン酸とリノール酸。トコフェロール、ポリフェノール、ステロール、スクワレン、トリテルペンアルコールなどの成分も含みます。不飽和脂肪酸による肌を柔らかくする作用や、被膜を作って水分の蒸発を防ぐ作用があります。ビタミンEなどの抗酸化成分を多く含むので、酸化しにくいのも特徴。オイルの中ではメジャーな種類ですが、配合するコストが高いので、プチプラコスメにはあまり入りません。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
ツバキ種子油 保湿成分(油脂) 肌の水分蒸発を防いだり、お肌を柔らかくする作用があります。ミネラルオイルなどの炭化水素にはない、水分を抱え込む力があるので、保水効果も持っています。成分の約85%はオレイン酸。比較的酸化しにくく、肌なじみが良いのが特徴です。テクスチャはやや重め。皮脂量が多い人が使うと皮脂バランスや毛穴の状態が悪くなることもあるので注意しましょう。ニキビに対する抗菌作用があるとも言われていますが、オレイン酸はアクネ菌のエサになるのでニキビが出来やすい方には不向きです。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
乳酸 ph調整? 医療機関でのケミカルピーリングとしても使われます。やや穏やかなピーリング作用や収れん作用を持ちます。製品のphを調整する役割も。洗い流す洗顔料に入っている分には特に避けるほどではありませんが、肌に塗り置くものに入っている場合は避けたほうが良いでしょう。
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)
エチルヘキシルグリセリン 保湿 グリセリンと同等の保湿効果を持ちます。抗菌作用・消臭作用を持っているので、防腐剤代わりとしても使われています。防腐効果を持つため、高濃度で配合されると刺激になる可能性があるので注意しましょう。
クオタニウム-18
加水分解シルク
ベヘントリモニウムクロリド カチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤 第四級アンモニウム系で、シャンプーやトリートメントに使うことで髪の帯電を防止したり、手触りを髪をなめらかに整える効果を持っています。極めて危険な成分ではありませんが、残留性が高く肌に残ると軽度の刺激や眼精刺激の可能性があるので注意しましょう。スキンケアにはほんとんど使われません。
γ-ドコサラクトン 毛髪補修成分 熱に反応してダメージヘアに結合し、めくれたキューティクルを補修します。熱を与えて効果を発揮するので、つけてからドライヤーやヘアアイロンを使うことでキューティクルの補修に。髪の表面でアミノ酸と結合するので、洗い流されずに髪に残ります。キューティクルを補修することで髪にハリ・ツヤを与える効果も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ダイズステロール 保湿 大豆に多く含まれており、コレステロールと似た性質を持ちます。エモリエント効果でお肌を乾燥から守り、製品の乳化を安定させる役割があります。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分ですが、大豆アレルギーを持っている人は注意しましょう。
スサビノリエキス 保湿 セラミドの生成を促進して、肌の保湿やバリア機能を整える効果があると言われています。抗炎症やハリ弾力作用も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム カチオン(陽イオン)界面活性剤・コンディショニング成分 ヒアルロン酸にプラスイオンを与えることで、洗い流しても肌や髪に残りやすい性質を持ちます。成分を染み込ませるのではなく、肌の表面で潤いのベールのような役割をします。カチオン系の界面活性剤なので刺激ゼロではなく、ヘアケア製品なら特に問題のないレベルですが、スキンケアだと人によっては刺激になる可能性があります。

琴髪ヘアミルク

水、BG、オリーブ果実油、ベヘニルアルコール、パルミチン酸イソプロピル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添ナタネ油アルコール、コメヌカ油ツバキ種子油、ホホバ種子油、グリチルリチン酸2K、加水分解シルクヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トコフェロール、ヒドロキシエチルセルロース、エタノール、フェノキシエタノール

※ピンクが特に良い成分、ブルーは悪影響が気になる成分です。

ベース ほぼすべての化粧品に配合されているベースとなる成分です。水溶性の成分を溶かし、化粧品を作り上げます。単体では蒸発してしまうため、水と結びつく性質を持つ保湿剤(グリセリン、BG、DPG、PGなど)と共に配合することで保湿効果が得られます。水自体に特別な効果はありませんが、刺激や毒性などは一切なく、化粧品の成分の中で最も安全です
BG 保湿 化粧品で多く用いられるベースの保湿剤です。グリセリンに比べて保湿効果は劣りますが、使用感がさっぱり軽く、静菌作用も持っています。油性成分を混ざりやすくしたり、粘度を低下させる役割も。成分表示の後方に記載されている場合は、植物エキスの抽出培養として使われている可能性が高く、保湿や静菌作用はほぼありません。皮膚への刺激性の声もありますが実際の毒性は低く、ベースの保湿成分の中ではグリセリンの次に安全なものです。
オリーブ果実油 保湿成分(油脂) 肌の水分蒸発を防いだり、お肌を柔らかくする作用があります。ミネラルオイルなどの炭化水素にはない、水分を抱え込む力があるので、保水効果も持っています。成分の約74%はオレイン酸。油脂の中では比較的酸化しにいのが特徴です。使用時のベタつき感はやや強め。クレンジングに配合した場合の洗浄力は他の油脂に比べてやや高めです。皮脂量が多い人が使うと皮脂バランスや毛穴の状態が悪くなることもあるので注意しましょう。また、アクネ菌のエサになるのでニキビが出来やすい方は注意。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
ベヘニルアルコール 調整・乳化成分 ナタネ油由来の高級アルコールで、製品の乳化を安定させる目的で配合されます。増粘剤として製品の粘度を調整する役割も持ちます。融点が高いので、製品の温度耐性を高める効果も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
パルミチン酸イソプロピル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 保湿(エステル油) お肌に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。油性成分の中ではさっぱりしたテクスチャが特徴です。顔料を分散する乳化補助効果も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
水添ナタネ油アルコール 乳化安定 製品の乳化を安定させるだけでなく、テクスチャを整えたり、髪や肌に膜を作り、水分の蒸発を防ぐ役割も。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
コメヌカ油 保湿成分(油脂) 皮脂に似た性質を持ち、肌に膜を作り、バリア機能を補ったり水分の蒸発を防ぎます。オイルの中では軽めの使用感。軽い紫外線吸収作用もあります。主成分はオレイン酸とリノール酸。抗酸化作用のあるビタミンEを多く含むので酸化安定性が高いです。人間の身体に必要なリン、亜鉛、ナイアシン、アミノ酸、糖類、脂質成分なども多く含まれています。紫外線吸収作用があると言われるγ-オリザノールも含まれています。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
ツバキ種子油 保湿成分(油脂) 肌の水分蒸発を防いだり、お肌を柔らかくする作用があります。ミネラルオイルなどの炭化水素にはない、水分を抱え込む力があるので、保水効果も持っています。成分の約85%はオレイン酸。比較的酸化しにくく、肌なじみが良いのが特徴です。テクスチャはやや重め。皮脂量が多い人が使うと皮脂バランスや毛穴の状態が悪くなることもあるので注意しましょう。ニキビに対する抗菌作用があるとも言われていますが、オレイン酸はアクネ菌のエサになるのでニキビが出来やすい方には不向きです。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
ホホバ種子油 保湿成分(ロウ) ホホバは昔から肌の保湿や傷の治療に使われてきました。肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。肌なじみがよく、さっぱりした使用感が特徴。抗炎症作用もあると言われています。気温が約7℃以下になると固形に変化しますが、品質上の影響はありません。アクネ菌のエサにならないので、ニキビケア商品の保湿成分としても使われます。他の植物性オイルと比べて酸化・劣化しにくいのも特徴です。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い天然成分です。
グリチルリチン酸2K 抗炎症 抗炎症以外にも消炎作用が高く、肌荒れやニキビに対応する化粧品に多く配合されています。医薬部外品の有効成分として承認されています。まれに一過性の軽度の紅斑が起こる可能性がありますが、基本的には皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
加水分解シルク
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム カチオン(陽イオン)界面活性剤・コンディショニング成分 ヒアルロン酸にプラスイオンを与えることで、洗い流しても肌や髪に残りやすい性質を持ちます。成分を染み込ませるのではなく、肌の表面で潤いのベールのような役割をします。カチオン系の界面活性剤なので刺激ゼロではなく、ヘアケア製品なら特に問題のないレベルですが、スキンケアだと人によっては刺激になる可能性があります。
ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛) カチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤 カチオンポリマーで、弱い帯電防止作用やヘアコンディショニング作用があります。コラーゲンによるダメージ補修や保湿力を持っています。ケラチンの効果があるので、髪の補修能力が特に高いです。カチオン系の界面活性剤なので刺激ゼロではありませんが、肌にはかなり優しい方です。肌にしっとり感を与えますが、スキンケア製品に使われている場合は少し刺激になるので注意です。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 保湿成分(エステル油) 肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。製品にしっとりコクのあるテクスチャとツヤを与える作用も。メイクアップ製品の顔料分散にも使われます。ラノリンによく似た性質を持ち、アレルギー性が低いのが特徴です。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ステアリン酸グリセリル 非イオン(ノニオン)界面活性剤・乳化剤 グリセリンエステル系で、非常に多くの化粧品に使われています。乳化・分散作用が高く、酸化されにくい構造を持ちます。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10
ステアロイルラクチレートNa アニオン(陰イオン)界面活性剤・乳化剤 アミノ酸系の界面活性剤ですが洗浄力はほとんど持たず、乳化目的で配合されます。特にセラミドの乳化を安定させるために配合されることが多いです。合成界面活性剤の中では刺激は弱く、セラミドを安定させるのに大切な成分。高濃度では刺激の可能性はゼロではありませんが、乳化剤として入っている程度ではほぼ無刺激でしょう。セラミドが入っているメリットのほうが大きいので、特に避ける必要はありません。
トコフェロール 酸化防止 主に製品の酸化防止のために配合されることが多いですが、肌への抗酸化作用も期待できます。皮膚刺激や毒性もない安全な成分です。
ヒドロキシエチルセルロース 増粘 幅広いphで安定した性質の増粘剤で、製品をゲル化させずに増粘します。メイクアップ製品では顔料などの分散効果も持っています。皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
エタノール ベース 清涼感を出したり、ベタつきを抑えたり、抗菌のために防腐剤として配合されるアルコール成分です。特有のツンとしたにおいを持っています。刺激や揮発性があり、肌への乾燥・ダメージの原因になりやすいので要注意。特に成分表示の前方に記載されている商品は刺激が強い可能性が高いので、避けた方が良いでしょう。植物エキスを抽出するときの溶媒として使われることもありますが、この場合は成分表示の後ろの方に書かれ、配合量も少ないので、無理に避けるほど危険な成分ではありません。
フェノキシエタノール 防腐 菌に対して強い抗菌作用があり、製品内での微生物の繁殖を防ぎます。パラベンが効かない微生物にも有効で、刺激も弱めですが、その分高濃度で配合する必要があるので、パラベンとどちらが安全かは比較できません。化粧品の配合上限(1%以内)での使用では刺激はほとんどありませんが、皮膚バリア機能が壊れている場合はごくまれに軽度の刺激が起こる可能性があります。基本的に、防腐剤としてはお肌に悪影響が少ない部類なので無理にさけるほどの成分ではありません。

👄他の人の良い口コミ・悪い口コミ・評判👄

  • くせ毛がまとまりやすくなった
  • 髪にツヤが出た
  • 指通りがよくなった
  • 雨の日でもうねりや広がりがなくなった
  • 自宅で手軽に髪をストレートにできた
  • 本格的なケアができるのに、普通のトリートメント感覚で手軽に使える
  • 傷んで切らなきゃと思った髪がマシになった
  • ミルクがスタイリング剤としても使えて便利
  • 無香料でにおいもなくて使いやすい
  • 良いにおいがしないのが残念
  • 本格的なケラチントリートメントより効果は低い

※@コスメ、楽天、amazon、ブログ、SNSで見つけた口コミを要約したものです。効果・効能を保証するものではありません。

❓よくある質問❓

手持ちのトリートメントと併用できる?

公式によると、同時に使用するのは非推奨です。普段は手持ちのトリートメントを使って、スペシャルケアとして琴髪のトリートメントを使うのがおすすめです。

おすすめの使用頻度は?

トリートメントは1~2週間に1度のスペシャルケアとしての使用がおすすめです。ヘアミルクは毎日のケアやスタイリングに使えます。

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