【口コミ感想】スキンアクア トーンアップUVエッセンス&ミルクを使って比べてみた【透明感アップ日焼け止め】

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こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

今回はラベンダーカラーで肌を補正するトーンアップ日焼け止め『スキンアクア トーンアップUVエッセンス』『スキンアクア トーンアップUVミルク』を使ってみました。

1000円以下で買えるプチプラ価格なのに、肌を自然に美しく魅せてくれる日焼け止めです👍

📝スキンアクアトーンアップUVエッセンス&ミルクの商品情報📝

商品名 スキンアクア®トーンアップUVエッセンス/ミルク
販売元 ロート製薬
公式サイト https://jp.rohto.com/skin-aqua/
内容量 80g/40ml
定価 不明(800円前後)
特徴をカンタンにチェック
  • ラベンダーの補正効果で透明感アップ
  • パールでツヤ肌に
  • スキンケア成分も配合
  • 2020年にミルク(乳液)タイプが新登場

スキンアクアトーンアップUVは、ラベンダーカラーでナチュラルな透明感を演出する日焼け止めです✨

2018年の@コスメベストコスメアワードの日焼け止め部門1位を受賞!一時は売り切れ続出でなかなか手に入らない時期もあった人気シリーズ💗

今回紹介するのは、シリーズの中でも人気ナンバーワンのエッセンスタイプ(クリーム・ジェル系)と、今年新登場したミルクタイプです。

ラベンダーの補正効果で透明感アップ

この商品の最大の特徴はラベンダー(薄紫)色に着色されていること。

ラベンダーは赤み(ピンク)、青み(ブルー)の両方を持つ色で、『ピンクで血色感をアップ』『ブルーで透明感をアップ』させて、自然な色白素肌を作り上げてくれます。

パールでツヤ肌に

ストロボパール(ラメ)を配合。

日差しを浴びるとキラキラと輝いて、ツヤのある美しい肌に魅せてくれます。

スキンケア成分も配合

美容成分はこんな感じ。

  • ヒアルロン酸Na
  • ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)
  • ピュアニュアンスコンプレックス(クダモノトケイソウ果実エキス、プルーン分解物、イザヨイバラエキス)

薬用美白コスメではないので「保湿成分」としての配合ですが、リン酸アスコルビルMgは美白コスメの有効成分にも配合される、安定性の高いビタミンC誘導体です。

ピュアニュアンスコンプレックスも、メラニンをブロックしたり、日焼けによる肌の炎症を抑えてくれると言われている成分。

プチプラなので濃度はめちゃくちゃ低いとは思いますが、素肌をケアしたい人にも嬉しい成分ですね👍

2020年にミルク(乳液)タイプが新登場

いままでは、使用感が良いもののやや落ちやすいエッセンス(クリーム)タイプと、塗り直し向けのスプレータイプの2種展開でしたが、2020年にミルク(乳液タイプ)が新登場✨

汗や皮脂に強く、エタノールの量が少ないので肌に優しい処方になっています。

💕スキンアクアトーンアップUVを使ってみた【口コミ感想】💕

感想をカンタンにチェック
  • エッセンスの使用感は超さっぱり
  • ミルクの使用感は一般的な日焼け止め乳液
  • ほんのり透明感をアップしてくれる

スキンアクアトーンアップUVのエッセンス、ミルクを両方使って比べてみました。

エッセンスは『さっぱり』、ミルクは『一般的』な使用感

左がエッセンス、右がミルク

エッセンスはさっぱりしたクリーム状のテクスチャ。

いままで乳液タイプの日焼け止めを使ってきた方からすると、使用感はすごく良く感じると思います。伸びが

ほんのり透明感をアップしてくれる

ラベンダーカラーを塗ることで、いつもより色白で、ムラのない肌に仕上がりました💗

肌の補正効果としては、一般的なラベンダーのコントロールカラー下地に比べると弱いです。写真だとほぼわからないレベルです💦」

その代わり「なにか色のついたものを塗ってる感」はほぼゼロで、素肌っぽい仕上がりになれます✨

太陽光に当たるとラメがしっかり発色

合成フ合成フルオロフロゴパイト、酸化スズなどのパール成分が入っているので、ラメとして発色してキラキラとしたツヤを出してくれます。

ラメ感の強さは、室内ではほぼわからない程度。太陽光が当たるとけっこうキラキラ輝きます。

学校やお仕事に行く日の使用はやや不向き。遊びに行く日は、キラキラ光って可愛い仕上がりが良い感じです😍

補正効果はエッセンスが上

左がエッセンスで右がミルク

エッセンスの方が、少し色の濃いクリームになっています。

使ってみた感じ、エッセンスの方が少し補正効果が高いように感じました。

色があることで塗りムラや不足を予防してくれる

使っていて気づいたのですが、一般的な日焼け止めより色がついているので、塗りムラが目立ちやすく丁寧に塗ろうという気分になります。

ケチらずしっかり量を塗ることで、肌の透明感がより上がるので、量もしっかり塗ろうという気分になります(笑)

気分の問題ではありますが、普通の日焼け止めを使うよりも、塗りムラや量の不足を予防してくれる効果もあるんじゃないかなぁと思いました✨

爽やかな石けんの香り。原料臭は少しあり

香りは爽やかな石けんの香り。

強すぎず、クセの少ない香りなので、人を選ばず使えそうです♪

日焼け止めなので仕方ないことですが、特有の原料臭は少し気になりました。

日焼け止めとしての性能はミルクタイプの方が優秀

個人的にはミルクタイプの方が好きです。

日焼け止めという製品の特性上、油分・シリコーンをベースに作ったほうが低刺激で、汗や皮脂で落ちくい製品にできるんですよね。

成分や処方にもよりますが、肌への優しさ&日焼け止めとしての効果はミルクタイプの方が優秀です。

そもそも大手メーカーがミルク(乳液)タイプの商品をメインに売っているのは、こういった理由があるからなんです。

※私が使った感想です。効果・効能を保証するものではありません。

🔍スキンアクアトーンアップUVの成分解析🔎

エッセンス

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化チタン、ポリソルベート60、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ヒアルロン酸Na、クダモノトケイソウ果実エキス、イザヨイバラエキス、リン酸アスコルビルMg、プルーン分解物、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、アクリレーツコポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、シリカ、PEG-12ジメチコン、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、EDTA-2Na、キサンタンガム、アルミナ、BHT、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、赤226、青1、香料

ミルク

シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、コハク酸ジエチルヘキシル、エタノール、ポリメチルシルセスキオキサン、含水シリカ、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ラウロイルリシン、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、クダモノトケイソウ果実エキス、プルーン分解物、イザヨイバラエキス、グリセリン、ハイドロゲンジメチコン、マイカ、フェノキシエタノール、タルク、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、EDTA-2Na、ジメチコン、水酸化Al、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、赤226、青1、香料

シリーズ商品ですが、ベースとなる成分の構成はけっこう違います。

まずはエッセンス、ミルクに共通する部分から解析していきますね。

ラベンダーカラーに着色しているのは複数の顔料とタール色素。

顔料はそれほど気にならないんですが、使われているタール色素はちょっと不安。

赤226は建染染料の一種で、着色料の中でも刺激やアレルギーのリスクが高いと言われています。青1も酸性染料なので、顔料よりは刺激になりやすいです。

ラベンダーカラーで透明感を出すというのがコンセプトの商品なので、着色料が入っているのは仕方ないですが、使っているタール色素の種類はちょっと不安がありますね💦

あとラメ成分は合成フルオロフロゴパイトや酸化スズ。こちらは特に使用感に影響はなさそうです。

続いて紫外線カット成分ですが

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(紫外線吸収剤)
  • 酸化チタン(紫外線錯乱剤)
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(紫外線吸収剤)
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(紫外線吸収剤)※エッセンスのみ
  • 酸化亜鉛(紫外線錯乱剤)※ミルクのみ

などが入っており、構成としてはプチプラ日焼け止めでは普通の処方。

紫外線吸収剤がけっこう入っているので、人によっては刺激や、お肌の負担になるかも。

紫外線吸収剤を入れることで、きしまない、乾燥しにくい、白浮きしない、低価格で販売できるというメリットがあるので、お肌が弱くなければそんなに気にしなくてもOKです。

成分表示から完全に読み取ることはできませんが、おそらくミルクの方が少し錯乱剤が多くて肌に優しいかもしれません。

香料が入っていますが、香りはそれほど強くなく、紫外線吸収剤などの原料臭をごまかす効果もあるので、悪い印象はないです。

続いて、エッセンスとミルクのそれぞれの特徴です。

エッセンスはエタノール(アルコール)がベースになっています。

さらっとベタつかず、使用感は良くなるんですが、汗や皮脂には弱め。

また、エタノールの揮発性により肌が乾燥しやすく、人によっては刺激やアレルギーの原因になります。

ひとことでまとめると「使用感は良いけど、落ちやすいし刺激になりやすい日焼け止め」ってことですね。

ただしほとんどの方では『エタノールや吸収剤による刺激<紫外線による肌へのダメージ』なので、日差しを浴びるときは塗らないより塗ったほうが良いです。

シリコーン油も軽めのものを使い、O/W型で乳化しているので、日焼け止めにしてはかなりさっぱりした仕上がりですね。

  • 日焼け止めのベタつきが苦手な人
  • 汗や皮脂がそれほど出ない使用シーン
  • 肌が弱くない人
  • ボディ用
  • 肌色を補正したい人

なら、使う価値はあると思います。

ミルクはシクロペンタシロキサン(さらっとしたシリコーン油)がベース。

エタノールベースより低刺激で、汗や皮脂にも強くなります。

全体的な皮膜成分を見た感じ、石けんでしっかり洗えば落とせるレベルの皮膜力かな?日常使いには問題ないけど、海やレジャーには少し不安かも。

使ってみた感じ、日焼け止めによくあるレベルのベタつきはありました。

こちらの方が「一般的な日焼け止め乳液」として使えるタイプ。

全体的な解析結果としては「1000円以下で買えるプチプラ日焼け止めとしては普通。全身へのメイクアップ効果があるので、透明感を求める人にはおすすめ。エッセンスタイプとミルクタイプの違いを理解して自分に合ったタイプを選んでね」というところ。

使用感はエッセンスの方が上だけど、個人的にはミルクタイプをおすすめします✨

ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
エタノールベース化粧品で「アルコール」と呼ばれている、揮発性の高い成分です。
使用感の向上、清涼感の演出、抗菌などの効果があります。
高濃度で配合されていると、ツンとしたにおいがあり、刺激や乾燥の原因になることも。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤多くの日焼け止めで使われるメジャーな紫外線吸収剤です。
赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れています。
紫外線吸収力は高いのですが、大量に配合されているものは肌負担や刺激になりやすいので注意が必要です。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン皮膜形成さらっとしたテクスチャのシリコーン油です。
撥水性があり、ツヤのある被膜を作ったり、顔料などを分散させます。
酸化チタン顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。カバー力のある白色の粉末なので、メイクアップ目的でも配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。
コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。酸化亜鉛に比べ、金属アレルギーのリスクもほぼありません。
石鹸に配合される場合は白く発色させるのが目的です。洗い流されるので特に危険はありません。
ポリソルベート60乳化非イオン(ノニオン)界面活性剤です。界面活性剤ですが刺激はほぼありません。
製品を水の中に油が溶け込むO/W型に乳化します。
O/W型は水に流れやすくさっぱり。乳液やクリームなどのスキンケアによく使われる乳化です。
他の成分を溶かし込む役割もあります。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線吸収剤肌老化の原因であるUV-Aの吸収に優れた紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは肌負担や刺激になりやすいので注意が必要です。
化粧品自体を紫外線による劣化から防御する目的でも配合されており、少量なら特に気にする成分ではありません。
ヒアルロン酸Na保湿化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。1gで2~6Lの水分保持力があります。
肌の細胞と細胞の間で、水分の保持やクッションのような役割をしている、保湿に重要な成分。
粘度が非常に高く、配合量が多いと、とろっとしたテクスチャになります。
クダモノトケイソウ果実エキス抗酸化キュアパッションとも呼ばれる植物成分です。(プリキュアの名前みたいですねw)
ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用が北いできます。
リンパ機能をサポートするとも言われており、むくみやくすみを改善するコスメによく配合されます。
イザヨイバラエキス抗炎症ビタミンCやタンニンを多く含む植物成分です。
紫外線による肌の炎症を抑制する効果があると言われています。
肌のバリア機能改善や抗菌作用も期待できます。
リン酸アスコルビルMg美白美白成分(メラニン生成制御・メラニン還元・メラニン排出促進型)です。
ビタミンCの約8倍の浸透力があるビタミンC誘導体の一種。
アスコルビルリン酸Naに似た性質を持ちますが、リン酸アスコルビルMgの方が安定性が高く、長時間(約12時間以上)効果を発揮します。
メラニン系以外にも、皮脂の分泌抑制、コラーゲンの生成促進、色素沈着抑制、抗酸化、抗シワ、抗老化などの作用も持っています。
皮膚刺激はほとんどなく、ビタミンC誘導体の中で特に安全性と効果のバランスが良い成分です。
プルーン分解物美白セイヨウスモモの果肉を酵素で分解して作られる成分です。
メラニンの輸送をブロックして、色素沈着を抑制します。
抗老化、抗酸化などの作用もあると言われています。
トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2調整化粧品のベースとして使われる油剤です。
顔料などの成分を溶かし込むために配合されます。
他の油性成分と混ざり、保湿効果も発揮します。
ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン保湿・気泡保湿成分です。情報が少ない成分ですが、毒性などは特に報告されていません。
洗顔料などには気泡目的で配合されることもあります。
メタクリル酸メチルクロスポリマー調整製品のテクスチャを調整するポリマーです。
伸びを良くしたり、他の成分をコーティングする役割があります。
ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー調整製品のテクスチャを調整するポリマーです。
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン紫外線吸収剤UV-A、UV-Bのどちらも吸収しやすく、持続力が高い紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは肌負担や刺激になりやすいので注意が必要です。
アクリレーツコポリマー増粘化粧品の粘度を上げて、ゲル化させる役割で配合されます。
耐水性のある被膜を形成する役割もあります。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー乳化・増粘製品を水の中に油が溶け込むO/W型に乳化し、粘度を上げてゲル化させる役割で配合されます。
O/W型は水に流れやすくさっぱり。乳液やクリームなどのスキンケアによく使われる乳化です。
肌への刺激はほとんどないと言われていますが、わずかな眼睛刺激は指摘されています。
TEAph調整pH調整剤(アルカリ性)です。
安価な化粧品にもよく使われるアルカリ成分で、カルボマーなどと中和反応して化粧品を増粘させたり、合成界面活性剤の原料となります。
強く危険な成分ではありませんが、人によっては刺激を感じたり、肌荒れやアレルギーを起こす可能性があるので注意しましょう。
市販コスメの多くに入っているので、完全に避けるのは難しいと思います。
(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー増粘化粧品の粘度を上げて、ゲル化させる役割で配合されます。
とろみをつけることで、保湿効果もあります。
顔料を分散させたり、乳化を安定させる役割もあります。
シリカ顔料光を均一に反射して肌をキレイに見せたり、皮脂や汗を吸収して肌をなめらかにします。
酸化チタンなどの成分をコーティングする効果も。
粒子が小さなものはパック、大きなものはスクラブとしても使用されます。
アレルギーや刺激の報告もありますがわずかな例で、無理に避けるほどの成分ではありません。
PEG-12ジメチコン乳化シリコーン系界面活性剤です。
主にシリコーン油を乳化させるために配合されます。
ポリスチレン皮膜形成肌や髪に皮膜を作り、水分の蒸発を防いだり、表面をキレイに見せたり、外部刺激から守る、合成ポリマーです。
ポリビニルアルコール皮膜形成他の成分との組合わせ次第では、汗や涙で落ちにくく、洗い流しやすい処方を作ることができる皮膜形成晴雨bんです。
製品の増粘、顔料分酸、乳化安定などの効果もあります。
EDTA-2Naキレート製品の金属イオンを封鎖して品質を維持します。
刺激の可能性も指摘されていますが、化粧品に少し配合される程度ではそれほど影響はありません。
品質の維持に意味のある成分ですし、無理に避ける必要はないでしょう。
キサンタンガム増粘化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
アルミナ調整肌に直接触れると酸化して肌荒れの原因になる酸化チタンの表面をコーティングする役割を果たします。
シリカと併用して使われることが多いです。スクラブ剤の原料として配合されることもあります。
BHT酸化防止剤自らが酸化することで、油の酸化を防止して、製品の劣化を防止します。
酸化防止効果が高く、耐熱性もあるので、化粧品の品質維持のために多く配合されます。
似た名前のBHAは毒性が非常に高いですが、BHTは特別避けるほど危険な成分ではありません。
発がん性が指摘されていますが、実際は心配するほどではないでしょう。
合成フルオロフロゴパイト顔料着色料(体質顔料)です。
白色のパウダーとしてメイクアップ化粧品に配合されます。
酸化チタンでコーティングするとパール光沢、酸化鉄でコーティングするとメタリックな発色もつくれます。
マイカに似た性質を持ちますが、マイカより光沢が強く、角が少ないので肌に優しいです。
酸化スズ顔料着色料(無機顔料)です。パールのような光沢が出ます。
赤226着色料着色料(有機合成色素・タール色素)です。明るい赤色をしています。
建染染料の一種で、着色料の中でも刺激やアレルギーのリスクが高いと言われています。
青1着色料着色料(有機合成色素・タール色素)です。鮮やかな青色をしています。
酸性染料の一種で、顔料に比べると刺激やアレルギーのリスクが高いと言われています。
香料香料製品に良い香りをつけたり、原料臭をごまかすために配合されます。
香料といっても種類はたくさんあり、種類によっては刺激性・アレルギー性が気になります。
特に美容効果があるわけではないので、香りを楽しむ目的がなければ避けたい成分です。
シクロペンタシロキサン皮膜形成肌や髪に皮膜を作り、表面をキレイに見せたり、成分を密着させる環状シリコーンです。
環状シリコーンはさらっとしたテクスチャで落としやすい性質を持ちます。
シリコーンは嫌われがちな成分ですが、シリコーン自体に刺激などのリスクはほぼありません。
ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
酸化亜鉛顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。酸化チタンよりも屈折率が低いため、紫外線錯乱効果は弱いですが、白浮きしにくいのが特徴です。
お肌の収れん作用があり医薬部外品の有効成分としても配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
防腐効果も持ち合わせています。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。
金属アレルギーの人でも基本的には問題ありませんが、極稀にアレルギー症状を起こすことがあるので要注意です。
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤多くの日焼け止めで使われるメジャーな紫外線吸収剤です。
赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れています。
紫外線吸収力は高いのですが、大量に配合されているものは肌負担や刺激になりやすいので注意が必要です。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
コハク酸ジエチルヘキシル調整化粧品のベースとして使われるさっぱりしたテクスチャの油剤です。
紫外線吸収剤などの成分を溶かし込むために配合されます。
他の油性成分と混ざり、保湿効果も発揮します。
エタノールベース化粧品で「アルコール」と呼ばれている、揮発性の高い成分です。
使用感の向上、清涼感の演出、抗菌などの効果があります。
高濃度で配合されていると、ツンとしたにおいがあり、刺激や乾燥の原因になることも。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
ポリメチルシルセスキオキサン調整主にメイクアップ化粧品で使われる粉体です。
テクスチャをさらさらに調整したり、撥水性を出したり、肌の凹凸をカバーします。
含水シリカ顔料着色料(体質顔料)です。粒子のサイズによって性質は違ってきます。
皮脂や汗を吸収して肌すべりをなめらかにするので、パウダー系のコスメに多く使用されます。
光を均一に反射するメイクアップ効果も。
酸化チタンなどの成分をコーティングする目的でも配合されます。
粒子が小さなものはパック、大きなものはスクラブとしても使用されます。
極めて危険な成分ではありませんが、アレルギーや皮膚刺激の報告があるので、肌が弱い方は少し注意した方が良い成分です。
ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン乳化シリコーン系界面活性剤です。
主にシリコーン油を乳化させるために配合されます。
ラウロイルリシンコーティング酸化チタンなどの無機顔料をコーティングし、刺激を抑えたり、揮発性をもたせるために配合されます。
肌の潤いをキープしたり、乳化補助の作用も。
洗顔などに入れると毛穴の汚れを取る洗浄成分として働くこともあります。
酸化チタン顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。カバー力のある白色の粉末なので、メイクアップ目的でも配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。
コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。酸化亜鉛に比べ、金属アレルギーのリスクもほぼありません。
石鹸に配合される場合は白く発色させるのが目的です。洗い流されるので特に危険はありません。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線吸収剤肌老化の原因であるUV-Aの吸収に優れた紫外線吸収剤です。
強い刺激はありませんが、大量に配合されているものは肌負担や刺激になりやすいので注意が必要です。
化粧品自体を紫外線による劣化から防御する目的でも配合されており、少量なら特に気にする成分ではありません。
ヒアルロン酸Na保湿化粧品でよく使われる定番の保湿成分です。1gで2~6Lの水分保持力があります。
肌の細胞と細胞の間で、水分の保持やクッションのような役割をしている、保湿に重要な成分。
粘度が非常に高く、配合量が多いと、とろっとしたテクスチャになります。
リン酸アスコルビルMg美白美白成分(メラニン生成制御・メラニン還元・メラニン排出促進型)です。
ビタミンCの約8倍の浸透力があるビタミンC誘導体の一種。
アスコルビルリン酸Naに似た性質を持ちますが、リン酸アスコルビルMgの方が安定性が高く、長時間(約12時間以上)効果を発揮します。
メラニン系以外にも、皮脂の分泌抑制、コラーゲンの生成促進、色素沈着抑制、抗酸化、抗シワ、抗老化などの作用も持っています。
皮膚刺激はほとんどなく、ビタミンC誘導体の中で特に安全性と効果のバランスが良い成分です。
クダモノトケイソウ果実エキス抗酸化キュアパッションとも呼ばれる植物成分です。(プリキュアの名前みたいですねw)
ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用が北いできます。
リンパ機能をサポートするとも言われており、むくみやくすみを改善するコスメによく配合されます。
プルーン分解物美白セイヨウスモモの果肉を酵素で分解して作られる成分です。
メラニンの輸送をブロックして、色素沈着を抑制します。
抗老化、抗酸化などの作用もあると言われています。
イザヨイバラエキス抗炎症ビタミンCやタンニンを多く含む植物成分です。
紫外線による肌の炎症を抑制する効果があると言われています。
肌のバリア機能改善や抗菌作用も期待できます。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
ハイドロゲンジメチコン皮膜形成シリコーン油です。
主に無機顔料の表面処理に使用され、撥水性や分散性を向上させます。
マイカ顔料着色料(体質顔料)です。酸化チタンと共に配合することで、パールのような光沢が得られます。
細かく滑らかな性質で、化粧品のすべりを良くする効果もあります。
フェノキシエタノール防腐剤防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。
タルク顔料着色料(体質顔料)です。他の体質顔料にはない、なめらかな使用感と自然な光沢があります。
抗炎症作用も持っています。
発がん性・危険性が指摘されている成分ですが、国内の化粧品で使用されているタルクの刺激は少なく、無理して避けるほどではありません。
トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン皮膜形成メイクアップ化粧品や日焼け止めによく使われるシリコーンです。
撥水性のある膜を作り、肌に成分を密着して崩れにくくします。
EDTA-2Naキレート製品の金属イオンを封鎖して品質を維持します。
刺激の可能性も指摘されていますが、化粧品に少し配合される程度ではそれほど影響はありません。
品質の維持に意味のある成分ですし、無理に避ける必要はないでしょう。
ジメチコン皮膜形成肌や髪に皮膜を作り、水分の蒸発を防いだり、表面をキレイに見せたり、外部刺激から守る、直鎖状シリコーンです。
同じジメチコンでも原料によって差はありますが、シリコーンの中でも皮膜力が高く、重いテクスチャを持ちます。
嫌われがちな成分ですが、シリコーン自体に刺激などのリスクはほぼありません。
高濃度で日焼け止めやファンデーションに配合されていると落としにくく、毛穴の詰まりの原因になることがあります。
ヘアケア商品で高濃度の場合は、ぺたんと重い髪になりやすいので注意しましょう。
水酸化Alコーティング肌に直接触れると酸化して肌荒れの原因になる酸化チタンの表面をコーティングする役割を果たします。
化粧品の色調調整、粘膜の被覆保護、収れん作用も持っています。
トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2調整化粧品のベースとして使われる油剤です。
顔料などの成分を溶かし込むために配合されます。
他の油性成分と混ざり、保湿効果も発揮します。
トコフェロール酸化防止剤製品の酸化を防ぎます。
ビタミンEなので、肌への抗酸化作用も期待できます。
防腐剤の一種ですが、刺激はほとんどありません。
シリカ顔料光を均一に反射して肌をキレイに見せたり、皮脂や汗を吸収して肌をなめらかにします。
酸化チタンなどの成分をコーティングする効果も。
粒子が小さなものはパック、大きなものはスクラブとしても使用されます。
アレルギーや刺激の報告もありますがわずかな例で、無理に避けるほどの成分ではありません。
合成フルオロフロゴパイト顔料着色料(体質顔料)です。
白色のパウダーとしてメイクアップ化粧品に配合されます。
酸化チタンでコーティングするとパール光沢、酸化鉄でコーティングするとメタリックな発色もつくれます。
マイカに似た性質を持ちますが、マイカより光沢が強く、角が少ないので肌に優しいです。
酸化スズ顔料着色料(無機顔料)です。パールのような光沢が出ます。
赤226着色料着色料(有機合成色素・タール色素)です。明るい赤色をしています。
建染染料の一種で、着色料の中でも刺激やアレルギーのリスクが高いと言われています。
青1着色料着色料(有機合成色素・タール色素)です。鮮やかな青色をしています。
酸性染料の一種で、顔料に比べると刺激やアレルギーのリスクが高いと言われています。
香料香料製品に良い香りをつけたり、原料臭をごまかすために配合されます。
香料といっても種類はたくさんあり、種類によっては刺激性・アレルギー性が気になります。
特に美容効果があるわけではないので、香りを楽しむ目的がなければ避けたい成分です。

👄他の人の口コミ評判👄

スキンアクア トーンアップUVを実際に使った人の口コミを集めてみました。

悪い口コミ:合わない人もけっこう多め

エッセンス

  • トーンアップ力が弱い
  • 肌荒れした
  • 痒みが出た
  • かぶれた
  • エタノールが強いから顔には使えない
  • 汗で落ちないか不安
  • すぐ取れた
  • こまめに塗り直しが必要

ミルク

  • 使い心地が良くない
  • ベタつく
  • テカリが気になった
  • においが気になった
  • 落としてもラメが残る
  • なかなか落ちない
https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

エッセンスタイプで多かった悪い口コミは肌荒れや刺激。エタノールがベースになっているので、肌に合わないと感じた人の割合がかなり多いようです。

ミルクタイプの方は使用感や落としくにさが悪い口コミとして良く見られました。落としやすさは一般的な日焼け止め乳液レベルだとは思うんですが、色がついていてラメも入っているので、余計に気になるのかと思います💦

良い口コミ:トーンアップ効果に絶賛の声!

エッセンス

  • パール感で肌にツヤが出る
  • 自然にトーンアップしてくれる
  • 白くなりすぎず、程よいトーンアップ感がある
  • 下地効果があって時短できる
  • 肌がキレイに見える
  • 乾燥せずに使えた
  • 顔の赤みを消してくれる
  • べたつかず、少ししっとりした仕上がり
  • きしまずに使えた
  • たくさん入ってるのに安い

ミルク

  • 日焼け止め効果はばっちり感じた
  • トーンアップ効果があった
  • ツヤのある肌になれた
  • スリムな容器で持ち運びやすい
  • 刺激や肌荒れもなく使えた
  • 良い香り
https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

どちらも共通して良い口コミが多かったのはトーンアップ効果。

強すぎないラベンダーの補正効果&ラメのパール感などでツヤ感もでるので、肌を自然に肌をキレイに魅せてくれます。

エッセンスタイプの方は、さらっとした使用感も高評価を得ていました。

※@コスメ、楽天、amazon、ブログ、SNSで見つけた口コミを要約したものです。効果・効能を保証するものではありません。

❓よくある質問❓

製造中止って聞いたけど・・・?

スキンアクアトーンアップUVエッセンスが流行った2018年、人気がありすぎて売り切れ続出で、製造中止と噂が流れたようです。実際は製造中止になっておらず、2020年には改良したリニューアル版が発売されました。

使ってたのに肌が焼けるって聞いたけど・・・?

エッセンスタイプは使用感重視なので、ミルク(乳液)タイプの日焼け止めより落ちやすい処方になっています。今までミルクタイプを使っていた人が同じように使うと、汗や皮脂で落ちて焼けるかもしれません。

肌荒れするって聞いたけど・・・?

人によって刺激を感じる成分、肌荒れする成分が違うので一概には言えませんが、可能性として高いのは、エッセンスタイプだとエタノールの濃度が高いので刺激に感じる人は多いかも。一般的なプチプラ日焼け止めと優しさを比較すると、エッセンスはやや刺激の可能性あり、ミルクは普通レベルです。

リニューアルで何が変わった?

スキンアクアトーンアップUVエッセンスは2020年にリニューアルされ、従来品よりも伸びが良く、みずみずしいテクスチャになりました。ミルクタイプが出たことで、よりさっぱり系にして差別化したのかな?と思います。

顔にも使えるの?

公式としては、顔・からだどちらも使用OKです。でも、エッセンスタイプはエタノールベースで刺激&乾燥の可能性大、ミルクタイプはテカりやすいので、別のラベンダー系の下地を使った方が良いと思います。

石けんで本当に落ちる?

エッセンスタイプの方は、余裕で落ちると思います。敏感肌向けのアミノ酸系のボディソープや洗顔料でも普通に落ちそう。ミルクタイプはクレンジングは不要ですが、少し落ちにくいので、石けんやしっかり洗えるボディソープで落としたほうが確実かも。

ウォータープルーフなの?

どちらも一応ウォータープルーフと書かれて販売されています。エッセンスの方は皮膜力が低く、ウォータープルーフだと思って使うにはやや不安があるかも。ミルクの方は日常使いなら問題ないレベルのウォータープルーフです。

服や荷物に色移りしない?

ファンデーションのような強い色移りはありませんでした。ほぼ気にならないレベルですが、よ~く見ると少しだけラベンダー色やラメがついていることがあったので、わずかな色移りも気になる方は無着色の日焼け止めを使った方が良いかもしれません。

金属アレルギーでも使える?

肌質にもよりますが、化粧品に含まれる成分でアレルギー症状が起こる可能性はかなり低いです。わずかな可能性ですがあるとしたら、酸化亜鉛や酸化スズあたりに注意。酸化亜鉛が入っていないエッセンスの方が金属アレルギーのリスクは低いかも。心配な方は事前に医師に相談するか、パッチテストを行いましょう。

アリスデザインがあるって本当?

ディズニーの不思議の国のアリスとのコラボデザインがあります。店頭ではあまり見かけませんが、amazonや楽天などでは売っています。

スプレータイプ&ミントグリーンも販売中

スキンアクアトーンアップUVには、スプレータイプとミントグリーンの展開もあります。

スプレータイプは、エッセンスと同じラベンダーカラーで、一般的なガススプレーです。

スプレータイプは塗りムラができやすいのでメイン使いには不向き。

外出先での塗り直し、メイクの上から、髪のUVカットには便利です。

もう一つはラベンダーではなくミントグリーンにカラーコントロールするタイプ。

成分はラベンダーのトーンアップUVエッセンスとほぼ同じ。エタノールベースなので人によっては刺激&乾燥になりやすいかも。

ミントグリーン(ブルー×グリーン)で、ブルーはラベンダーと同じく透明感をアップ。グリーンは肌の赤みを消してくれます。

  • ラベンダー⇒血色感を出したい人
  • ミントグリーン⇒赤みを消したい人

なので、ターゲットユーザーは全く異なる商品です。肌のお悩みに合わせて選びましょう。

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