【成分解析】アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトヴェール ナチュラルカバー

皮膚生理学に基づいたコスメを開発するスキンケアブランド・アクセーヌのスーパーサンシールド ブライトヴェール ナチュラルカバーの成分解析です。

22g 4400enn

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、グリセリン、水添ポリイソブテン、PEG/PPG-19/19ジメチコン、ホホバエステル、BG、PEG-40、塩化Na、加水分解ヒアルロン酸、エルゴチオネイン、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、ゲンチアナ根エキス、テアニン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ノイバラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、ライチー種子エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ラミナリアオクロロイカエキス、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-12ジメチコン、塩化K、加水分解水添デンプン、水酸化Al、水添レシチン、窒化ホウ素、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl、グリコシルトレハロース、コレステロール、シトルリン、シリカ、ジグリセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジミリスチン酸Al、ジメチコン、ステアリン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、パルミチン酸デキストリン、ビオサッカリドガム-1、ペンタエルカ酸スクロース、マイカ、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、リン酸K、リン酸Na、EDTA-2Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、酸化鉄

ベースの成分は水と、シクロペンタシロキサンという環状シリコーンなので、重すぎないテクスチャかな。

強く密着させるような処方ではないので、汗・皮脂・擦れなどにはそんなに強くないかもしれません。

紫外線吸収剤フリーで酸化チタンと酸化亜鉛だけで紫外線をカットしています。

酸化亜鉛の濃度が高いので、皮脂吸収は優秀だけど、毛穴の詰まりや刺激になる人もいるので注意。

とはいえ、紫外線吸収剤がガンガン使われた日焼け止めよりは敏感肌向けです。

また、アクセーヌの独自技術であるPV(パーフェクトヴェール)で、顔料(酸化鉄)が肌に直接触れない処理をしているようですね。

酸化鉄自体もそれほど刺激になるようなものではありませんが、アクセーヌではさらに敏感肌適正を重視しているのでしょう。

また、アクセーヌ皮膚科専門医と共同研究をし、アレルゲンについて研究を行っているブランドらしいです。

「アレルゲン」「敏感肌適正」をかなり重視したコスメなのかと思いきや、訴求成分には植物エキスがけっこう入っています。

濃度にもよるけれど、正直、「酸化鉄よりも植物エキスの方が刺激やアレルギーになりやすいのでは?」と思いました。

  • 加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na→保湿
  • エルゴチオネイン→合成アミノ酸。整肌。
  • グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル→肌荒れ防止
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na→整肌・透明感
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)→疑似セラミド

このあたりは、スキンケア効果が期待できそうな成分ですね。

結論としては、コスパが良いかと聞かれると微妙だけど、トーンアップ効果が肌色に合い、肌トラブルがなければ、悪くはないと思います。

ただし「敏感肌向けか」「刺激になりにくいか」と聞かれると、植物エキスや酸化亜鉛あたりが気になる部分です。

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ありす

ありす

美容ブロガー

美容、メイク、おしゃれ等にはまっている20代の3児のママ。
コスメレビュー、コスメ成分解析、コスメサブスク、ファッションレンタルなどの情報を発信しています。

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