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薬用ハンドソープが買えない!?品薄中の代用案【成分で見てみた】

薬用ハンドソープが買えない!?品薄中の代用案【成分で見てみた】

https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

最近、薬用ハンドソープが各地で売り切れてるようです。

原因は、コロナ対策の手洗いのため。

メルカリでの高額転売も多発しており、なかなか普通に買えなくて困っている方も多いのではないでしょうか💦

今回は、薬用ハンドソープがなかなか買えない時の代用方法について、私なりに思ったことをまとめてみました。

詰め替え品なら売ってる場合

ドラッグストアの店頭などでは「詰替え用は売っているけど、容器に入った本商品がない!」という状況が多い様子。

そんなときは、ボトルを持っていなくても詰め替え用を買っちゃいましょう!

製品の容器は、それぞれの製品に合う形で設計されていますが、別の容器に入れたとしてもOK。

「液体タイプ」なのか「泡タイプ」さえ合っていれば、基本的に問題なく使えます。

使い切った容器を洗ってもいいし、100均やamazonでも詰め替え用の容器が売っています。

この機会にデザイン性の高い、おしゃれな容器を買うのもいいですね👍

詰め替え容器もどうしても手に入らない場合、液体タイプなら詰め替えの容器からそのまま出しても使えます。

液体ハンドソープなら売ってる場合

泡タイプが欲しいけど、液体タイプしか売っていないという時の方法です。

泡タイプ用の容器を用意します。(使い切ったものでも、100均やamazonでもOK)

次に【液体タイプのハンドソープ:水】を【1:2〜5】の割合で薄めて、泡立たないようにそっと混ぜます。

濃度は使うハンドソープや理想の泡の硬さにもよるので、お好みで調整してください。

薄すぎると泡が柔らかくなりすぎて、濃すぎるとポンプから出てきません。

泡立って出ていればとりあえずOKですが、洗浄力を考えるとなるべく水を少なくした方が良いかも。

精製水を使うのが理想的ですが、難しければ水道水でも問題なし。品質維持の問題でなるべく少量ずつ作った方が安心です。

薬用ハンドソープが見つからない時は(代用する方法)

そもそも薬用ハンドソープがどのような成分構成になっているのか確認してみましょう。

キレイキレイ 薬用泡ハンドソープ シトラスフルーティの香りの全成分

有効成分:イソプロピルメチルフェノール

PG、ソルビット液、ラウリン酸、水酸化K、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液、ミリスチン酸、モノエタノールアミン、香料、ポリオキシエチレントリデシルエーテル、EDTA、塩化ジメチルジアリルアンモニウム、アクリルアミド共重合体液、ベンジルアルコール、赤106

重要な成分は有効成分である「イソプロピルメチルフェノール」と、「石けん(ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化K)」などの洗浄成分です。

イソプロピルメチルフェノールは殺菌成分で、これを入れることにより【薬用】ハンドソープと名乗れます。

石けんはハンドソープだけでなく、洗顔料やボディソープなど多くの製品で使用されている洗浄成分になります。

イソプロピルメチルフェノールは効果なし?薬用ハンドソープは不要?

私は専門家ではないのでなんとも言えませんが、薬用ハンドソープの殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)はコロナウイルスには効かないというデータもあるらしいです。

殺菌成分は【菌】に対して効くもので【ウイルス】に対する効果はあまりないんだとか・・・。

ボディソープ、洗顔料、石鹸などに含まれる「界面活性剤」にも菌やウイルスを洗い流す力があるし、コロナウイルスにはイソプロピルメチルフェノールより界面活性剤の方が効くという話もあります。

人によっては「殺菌成分はコロナに効かないし、薬用ハンドソープは不要」という意見も出ていますね。

実際に公開されているデータを見た感じでも、イソプロピルメチルフェノールは「菌」以外には効かなさそうな印象がありました。

でも、コロナ以外にも菌はいますし、イソプロピルメチルフェノールが入ったハンドソープを入れることで殺菌効果が上がるのは事実です。

個人的には、コロナは関係なく一般的な除菌として、最低でも【外出後】【お通じ後】【調理前】【生肉を触った後】はイソプロピルメチルフェノールの入った薬用ハンドソープを使いたいなと思ってます。

毎回「薬用ハンドソープ」を使う必要はない

殺菌成分が入っていない洗顔料などでも「界面活性剤(石けんなど)」の効果により、菌やウイルスを洗い流してくれます。

食事の後、軽い掃除の後など、手の汚れを落としたいだけなら、わざわざ殺菌成分入りのハンドソープを使う必要はありません。

逆に毎回使っていると、皮膚に必要な菌まで殺してしまい、乾燥や肌荒れの原因になることも。。。。

がっつり菌を殺す必要のない手洗いは、洗顔料、ボディソープ、固形石鹸などを使うのがおすすめです。

汚れ落ちを重視するなら石けんやラウレス硫酸Naなど強めの洗浄成分のものがベスト!

肌への優しさを重視するなら、洗浄力は落ちますがアミノ酸系の洗浄成分のものを選びましょう。

薬用ボディソープでも「薬用ハンドソープ」と同じ殺菌成分が手に入る!?

「外から帰った時の手洗い用ですら薬用ハンドソープが買えない・・・」という方へのおすすめの代替案はイソプロピルメチルフェノール入りの「薬用ボディソープ」です。

殺菌、デオドラント、ニキビケアなどがパッケージに書かれているものがだいたいそうです。こういったタイプは洗浄成分もやや強めなので、ハンドソープの代用としてぴったり✨

濃度や洗浄成分的に本来の薬用ハンドソープには勝てないとは思いますが、けっこう近い効果を発揮するんじゃないかと思います。

有名なものだと、メンズビオレ デオドラントボディウォッシュや、昨年話題になったデオコなど。

薬用ボディソープはお店で売り切れになっていませんし、ネットでも適正価格で買えます。

容量も多いので、薬用ハンドソープを買うよりも経済的かも・・・。

泡タイプにしたければ、上に書いた方法で薄めればOKです。

注意点としては、購入前に成分を見て有効成分:イソプロピルメチルフェノールと書かれていることを確認しましょう。

薬用と書かれていても、有効成分にグリチルリチン酸2Kなどが使われていて、イソプロピルメチルフェノールが入っていないものもあります。

ニキビケア系の洗顔料にもイソプロピルメチルフェノールが入っているものは結構ありますが、お値段や洗浄力的にボディーソープの方がおすすめです。

2 COMMENTS

ひい

薄めて使うのは雑菌が繁殖するのでよけいに手が汚れてしまいますよ。詰め替えすら、洗って乾燥させてから詰め替えようと書いているのは、そのためです。しっかり勉強しましょうね。

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ありす

雑菌を気にするのであれば、理想的な使用方法は、新しい容器に入った通常のハンドソープを買うことです。
しかし現状、ハンドソープが手に入らない状況ですので代替案として紹介しています。
界面活性剤や抗菌系の成分が入っているので、水道水で薄めたものを短期間使い切るのであれば問題のないレベルです。

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