【レディース冬】インナーが見えるときの対策法!790円で解決♪

オフショルダー、深Vネック、ポートネックなどの肌見せ服が流行っています。

でも、せっかくオシャレしても深めの襟から下着っぽいインナーやヒートテックがちらっと見えてしまうと、究極にダサいです(´;ω;`)

キャミソールやベアトップなら見えることはありませんが、冬に長袖インナーなしは寒い・・・。

今回は肌見せ服におススメ!インナーが見えるときの対策法をご紹介します。

広えりインナーですべて解決!

肌見せ服のインナーは「広えりタイプ」を買うだけで、ほとんど解決します。

選び方のコツは『Uネック』『バレエネック』『ワイドネック』などの名称がついたインナーを選ぶこと。

商品によって襟の深さは違うので、実物を良く見たり、ネットで口コミを見て、しっかり襟が開いたタイプを選びましょう。

 

おすすめはGUの790円インナー!

公式通販:ウォームワイドUネックT(8分丈)

秋冬の寒い時期のおすすめ広えりインナーは、GUのウォームワイドUネックT(8分袖)です。

なぜGUがおすすめなのかというと『機能は十分で値段が安いから』です(笑)

お値段は790円なので、洗い替え用に3着買っても2370円です!

他のブランドのインナーの値段を見てみると

  • UNIQLO ヒートテックバレエネック 990円
  • チュチュアンナ tutu HEAT 深U長袖 980円
  • イオン トップバリュ ピースフィット しっとりなめらか8分丈ネック広め 980円
  • 無印良品 綿混あったかVネックシャツ 1195円

だいたい1000円前後で売られています。

ブランドによって、防寒機能や形に差は出ますが、基本的にインナーは大きな違いはありません。

地域・時期に関係なく買えるインナーとしては、GUが圧倒的に安いです!

節約できた数百円で、オシャレなプチプラ小物を買うほうが良い気がします♪

GUのインナーはプチプラながらも、『保温』『吸湿発熱』『形状保持』『吸水速乾』『静電気防止』『ストレッチ生地』『保湿』『部屋干し対応』など機能はバッチリ!

8分丈になっているので、袖からインナーちら見えも防止できます。

手首を出すコーディネートをする日にも活躍しそうですね!

 

デメリットは寒さと下着隠し

便利な広えりインナーですが、デメリットもあります。

1つめのデメリットは、通常のインナーより寒いこと。

首・肩まわりを覆う面積が少ないので、少し寒く感じます。

防寒を重視するなら、普通のインナーのほうが優秀。

襟が広い服を着る日以外は普通のインナーを着たほうが暖かいですね。

2つめのデメリットは、下着隠し効果が弱いこと。

体型や選んだインナーの形・サイズにもよりますが、ブラ見えを防止する効果は弱いです。

身長153cm、普通体型の私がGUウォームワイドUネックTのSサイズを買ったところ、ブラのラインの少し上ぐらい。

普通に動いている分にはブラ見えの心配はありませんが、少し強めに引っ張るとブラが見えそうになります。

「アクティブに動き回るとき」「荷物をたくさん運ぶとき」「小さな子供を連れているとき」はブラ見えの可能性があるので注意しましょう。

 

手持ちのインナーを切るのはNG?

新しく広えりインナーを買わず、手持ちのインナーをハサミで切って使うというテクもありますが、基本的におススメしません。

理由は2つ。『見えた時にダサい』『襟があったほうが温かい』からです。

素人がハサミで切っただけのインナーは、切りっぱなしで綺麗な状態ではありません。

トップスの隙間からチラ見えしたとき、普通のインナーが見えるよりもさらにダサいです。

また、襟があまり開いていないトップスを着るときは、広えりではないインナーがおすすめ。

肌を覆う面積が広い分、温かく着られます。

「家にインナーが大量に余っている!」という人は、切って使えば節約できますが、基本的には普通のインナーも残しておきましょう。

 

広えりが使えない人はレースインナーがおすすめ

広えりインナーを使うのに抵抗がある人は、レースインナーがおすすめ。

トップスに近い色のレースインナーを選んであげれば、洋服の一部に見えてオシャレに着こなせます。

安っぽいレースインナーは、トップスを安見えさせてしまいます。

ある程度質の良い、きれいなレースインナーを用意しましょう。

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