「服にすぐ飽きる」「買った服を着ない」おしゃれに解決する5つの方法

「買った服にすぐ飽きて、着なくなる、次の服が欲しくなる」「気に入って買ったはずの服を、結局着ない」そんな理由で「ついついお洋服を無駄に買いすぎてしまう人」「服を買っているはずなのに、着たい服・着られる服がない人」って意外と多いんです。

この記事では、「服にすぐ飽きる」「買った服を着ない」という悩みを、おしゃれに解決する5つの方法を伝授します。

服をたくさん持ちすぎない

1人が管理できるお洋服の量は最大100着と言われています。

もし300着持っていても管理しきれず、実際にいつも着ているのは50着以下になったり、しばらく着なかった服がクローゼットの奥に追いやられて、忘れ去られたりします。

まずは年間100着以下をフル稼働するクローゼットを作りましょう。

お洋服の管理が簡単で、コーディネートも楽になるので、着まわしやすくなります。

大切なのは最大100着をキープすること。

お洋服を買う前は「これを買うなら、あれを捨てる」と処分対象を決めてから、レジに向かいましょう。

100着以下のお洋服のコツは、洋服の適正量は何着?100着のクローゼットでオシャレになる方法をご参考ください。

洋服の適正量は何着?100着のクローゼットでオシャレになる方法

 

 

シンプルな服を増やす

『コーディネートしにくい状態』ができていると、買ったお洋服を着なかったり、すぐ飽きたりする原因になります。

柄ものの服、派手な色の服、色の多い服はコーディネートが難しく、組み合わせがマンネリ化しがちです。

服を厳選したり、増やすときは、なるべく無地でシンプルめな服を選びましょう。

無地+シンプルな服はコーディネートの幅が広いので、1着でいろんな着回しができて飽きません。

柄ものの服、派手な色の服、色の多い服との組み合わせもカンタンなので、今まで着ていなかった服や、飽きていた服が復活するキッカケにもなりますね!

目安は、クローゼット7~8割以上を無地でシンプルな服にすることです。

 

買ったら1ヶ月以内に最低4コーデ着る

新しいお洋服を買ったら、1か月以内に最低4コーデ着まわしましょう。

1週間に1回のペースで着ていけばOKです!

4コーデあれば、その服を飽きずに長く着られる可能性が高いです。

4コーデ作る自信の無い服は買わない!!!

ワンピースもインナーやアウター、バッグや小物の変化でも良いので印象が違う4コーデを作ります。

 

1度に大量に買わない

服を買う時は、なるべく1日1着。多くても3着以内に。

1日にお洋服を大量に買ったうちの1着は、これと決めて買った1着に比べて、愛着が持てません。

ひどい場合、買ったことすら忘れて、クローゼットの隅に追いやられていることも。

買えるタイミングが限られている人も靴、かばん、アクセサリーなどにも目を向けて「服ばかり大量に買う」ことはしないように。

 

レンタルする

同じ服だけを着回すことに飽きる人はファッションレンタルの利用がおすすめ。

予算は、一度に3着のレンタルで月額5000円〜1万円ぐらい。

飽きたら返却すれば、別のお洋服に交換してもらえます。

おすすめは、主役の服の華やかな服を借りるなら、RcawaiiairCloset

手持ちアイテムと上手く着回したいなら、シンプルな服が多いEDIST.CLOSETがオススメです。

詳しくは女性用ファッションレンタルサービスおすすめ7つを比較しました!をご確認ください。

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