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今回は、2025年上半期のベスコスを総なめにした話題のアイテム、オルビス初のクレンジングオイル「オルビス ザ クレンジング オイル」を成分面からガッツリ解析していきます。
三大美容誌(VOCE・美的・MAQUIA)の上半期ベストコスメ クレンジング部門で同時1位を獲得し、@cosmeでもオイルクレンジングランキング1位に君臨するこのアイテム。プチプラ価格ながら、あのPOLAの研究開発を担うポーラ化成工業の研究生まれた「超微粒子技術」を搭載しているということで、成分マニアとしては見逃せません👀
「2,200円のクレンジングオイルに、本当にそこまでの技術が詰まっているの?」──その疑問に、成分の観点から徹底的に答えていきましょう👌
| ブランド名 | ORBIS(オルビス) |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 容量 | 120mL |
| 発売日 | 2025年5月20日 |
全成分はこちら
パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、イソステアリン酸PEG-12、ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(C12-20)アルキルグルコシド、BG、炭酸ジカプリリル、カプリリルメチコン、水
公式のアピールポイント
- ポーラ化成独自の日本初「超微粒子技術」で、毛穴よりはるかに小さい約40nmの超微粒子が毛穴奥の汚れまで落としきる
- マスカラ溶解オイル+角栓溶解オイル配合で、濃いメイクも毛穴の詰まり・黒ずみもすっきりオフ
- 洗浄力と保湿力を両立し、洗い上がりはしっとりすべすべ。無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤不使用の6つのフリー処方
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
- 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
- リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。
成分解析
まず注目すべきは、この製品の全成分がたった21成分しかないこと。クレンジングオイルとしては非常にシンプルな構成です。余計なものを入れず、必要な成分だけで勝負している印象。
では、それぞれの成分を役割ごとに見ていきましょう。
ベースオイル – メイクを落とす「主役」たち
[パルミチン酸エチルヘキシル] – 全成分1番目
全成分表示の先頭に来ているのが、このエステルオイル。パルミチン酸と2-エチルヘキサノールから構成される合成エステルで、肌なじみが良く、軽いテクスチャーが特徴です。
ミネラルオイル(鉱物油)のような重さがなく、酸化しにくいのもポイント。オルビスが公式で「酸化しやすい油分不使用」と謳っているのは、このようなエステルオイルを主体にしているからです。
メイクとの相性も良く、油性汚れを素早く溶かし出す能力が高い成分。クレンジングオイルのベースとしてはかなり優秀な選択です。
[イソノナン酸イソノニル] – 全成分2番目
こちらも合成エステルオイル。非常に軽い感触で、サラサラとした使用感を生み出します。揮発性はないものの、べたつきが少なく伸びが良いオイルなので、「オイルなのに軽い」という使用感に貢献しています。
この2つのエステルオイルがベースに来ていることで、「重くないのにしっかり落ちる」クレンジングオイルの骨格が作られています。
ただし、成分的にはクレンジングオイルとして一般的なもので、特に珍しい要素ではありません。
乳化系 – メイクを浮かせて洗い流すための設計
[トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル] – 全成分3番目
クレンジングオイルの心臓部とも言える非イオン性界面活性剤。水を加えることで乳化(オイルと水が混ざり合う状態)を起こし、メイク汚れを水で洗い流せるようにする役割です。
PEG-20という親水部を持つため、水となじむ力が強く、すすぎ時の乳化がスムーズ。「さっと乳化してヌルつきが残りにくい」という口コミが多いのは、この乳化剤の設計力によるところが大きいです。
[トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2] – 全成分4番目
こちらはやや親油性寄りの非イオン性界面活性剤。上の成分が「水と仲良くする役」なら、こちらは「オイルと仲良くしながらメイクを包み込む役」。
2種類の乳化剤を組み合わせることで、幅広い種類のメイク(油性ファンデーション、ウォータープルーフ日焼け止めなど)に対応できる設計になっています。
[イソステアリン酸PEG-12] – 全成分8番目
3つ目の乳化・可溶化剤。HLB値が中程度で、乳化の安定性を高めるサポート役。
3種類の乳化剤を組み合わせることで、乳化速度の速さと、すすぎ後のヌルつきのなさを両立しています。
口コミで「乳化が早い」と評価されているのも納得👌
感触調整成分 – 使用感のリッチさを支える成分
[ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン] – 全成分5番目
変性シリコーン(フェニルシリコーン)の一種。通常のシリコーンよりもリッチなツヤ感とすべりの良さを出す成分で、デパコスのスキンケアやメイク下地にもよく使われます。
クレンジング中の摩擦を減らし、肌の上でオイルがスルスルと滑る感触を実現。洗い上がりのしっとり感にも貢献しています。
[トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル] – 全成分6番目
高粘度のエステルオイルで、オイルに適度なとろみ(厚み)を持たせる役割。クレンジングオイルが「水のようにシャバシャバ」ではなく「適度な厚みがあって肌をこすらずに使える」テクスチャーになっているのは、この成分のおかげ。
摩擦レスなクレンジングを実現するための、地味だけど重要な成分です。
[(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン] – 全成分7番目
デキストリン(多糖類)に脂肪酸を結合させた増粘・ゲル化剤。オイルの粘度をコントロールし、液だれしにくい適度なテクスチャーを作ります。
最大の注目ポイント「超微粒子技術」– ポーラ化成の独自研究
この商品最大の目玉が、ポーラ化成工業が開発した「超微粒子技術」です。
[(C12-20)アルキルグルコシド] – 超微粒子成分の正体
公式で「超微粒子成分」「ポーラ・オルビスグループ独自成分」として紹介されているのがこの成分。
アルキルグルコシドとは、天然の糖(グルコース)と高級アルコール(炭素数12~20の脂肪アルコール)を結合させた非イオン性界面活性剤です。
もともとは環境にやさしいマイルドな界面活性剤として知られていますが、ポーラ化成はこの成分で約40nmという極めて微細なミセル(界面活性剤が集合して作る超微小な粒子)を形成する技術を開発しました。
超微粒子技術の何がすごいのか?
ポイントは「約40nm」というサイズ。これは毛穴の約8,500分の1の大きさです。ナノバブル(数百nm)よりもさらに小さく、ポーラ化成工業の竹山雄一郎研究員によると「人間が制御できる最小の単位」に近いサイズ設計とのこと。
この超微粒子が何をするかというと👇
- オイルでメイクを浮かせた後、超微粒子が肌とメイク汚れの間に素早く入り込む
- 超微粒子がさらに小さくばらけて、肌表面に水性の「うるおいヴェール」を形成する
- このヴェールがバリアとなり、すすぎ時にメイク汚れが肌に再付着するのを防ぐ
つまり、従来のクレンジングオイルが「浮かせて → 洗い流す」の2ステップだったのに対し、この製品は「浮かせて → 汚れを弾くバリアを張って → 洗い流す」という3ステップの洗浄プロセスを実現しているわけです。
これが「日本初」の技術として、2024年12月時点でJ-GLOBALによる自社調べで確認されています。
マスカラ溶解オイル – ウォータープルーフも対応
[カプリリルメチコン] – 公式名称「マスカラ溶解オイル」
揮発性シリコーンオイルの一種。シリコーン系の皮膜(ウォータープルーフマスカラ、シリコーン系の日焼け止めなど)を効率的に溶解する能力を持っています。
一般的なエステルオイルだけでは落としにくいシリコーン系のメイクに対して、カプリリルメチコンが「シリコーンにはシリコーン」の原理で溶かし出してくれるわけです。
揮発性が高いため、洗い上がりに肌に残りにくいのもメリット。ウォータープルーフマスカラやまつ毛エクステ対応を実現しているのは、主にこの成分の働きです。
角栓溶解オイル – 毛穴の詰まりへのアプローチ
[炭酸ジカプリリル] – 公式名称「角栓溶解オイル」
カプリリルアルコールと炭酸から構成されるカーボネートオイル。非常に軽い感触のオイルで、角栓の主成分である皮脂(トリグリセリド)や古い角質(タンパク質と脂質の混合物)を柔らかくして溶かし出す効果が期待できます。
「角栓溶解」という名称は、角栓に対する親和性の高さに基づくもの。油性成分で角栓を軟化させるアプローチ自体は他のクレンジングオイルでも採用されていますが、炭酸ジカプリリルは特に軽い感触で肌への負担が少ないのが特徴です。
ただし、頑固な角栓が1回の使用で劇的になくなるわけではありません。毎日のクレンジングで少しずつ角栓を柔らかくしていく「じわじわ型」のケアとして捉えるのが正解です。
美容成分 – クレンジングなのに7種の植物エキス配合
洗い流す製品なので、そこまで強い要素ではありませんが、紹介していきます。
[ダマスクバラ花エキス]
バラの女王とも呼ばれるダマスクローズから抽出されるエキス。抗炎症作用、保湿作用を持ち、肌をなめらかに整えます。公式では「うるおってごわつきの少ないなめらかな肌へ導く保湿成分」と位置づけ。
[ルイボスエキス]
南アフリカ原産のルイボスから得られるエキス。強い抗酸化作用を持つフラボノイドを含み、肌のくすみケアに貢献。公式では「明るくうるおいに満ちた肌に導く保湿成分」と位置づけ。
[クチナシ果実エキス]+[オトギリソウ花/葉/茎エキス]
ともに抗酸化・抗炎症作用を持つ植物エキス。公式では「うるおいに満ちたハリツヤ肌へ導く保湿成分」として紹介。クレンジング中の肌を保護し、洗い上がりのツヤ感をサポートします。
[ユズ果実エキス]
柑橘系のユズ果実から得られるエキス。ユズに含まれるセラミド前駆体(ユズセラミド)がバリア機能のサポートに貢献。公式では「うるおった柔らかな肌に導く保湿成分」として紹介。クレンジングによるバリア機能の低下を補う役割が期待できます。
[ビルベリー葉エキス]+[アーチチョーク葉エキス]
ビルベリー葉エキスはアルブチンを含む抗酸化成分。アーチチョーク葉エキスはシナロピクリンを含み、毛穴の引き締め効果が報告されている成分。公式では「なめらかなハリツヤ肌へ導く保湿成分」として紹介。
特にアーチチョーク葉エキスは毛穴ケア系のスキンケアでおなじみの成分で、NF-κB(炎症に関わるシグナル伝達経路)の過剰な活性化を抑えることで毛穴の目立ちにアプローチすると言われています。毛穴ケアを謳うこの製品に入っているのは理にかなった選択👌
セラミド類似成分 – 洗い上がりの保湿を支えるキーパーツ
[ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)]
ここ、見逃しがちですが実はかなり重要な成分。
味の素が開発した「疑似セラミド」とも呼ばれるアミノ酸系エモリエント成分です。グルタミン酸(アミノ酸)、ラウリン酸(脂肪酸)、フィトステロール(植物ステロール)から構成され、肌の角質層に存在するセラミドと非常によく似た構造を持っています。
参考:化粧品成分オンライン ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
この成分のすごいところは、皮膚上でラメラ液晶構造(水と油が交互に層状になった構造)を形成できること。これは肌本来のバリア機能と同じ構造であり、クレンジングで失われがちな細胞間脂質の機能を補ってくれます。
約4倍量の水を抱え込む抱水性も確認されており、クレンジング後の「つっぱらない、しっとりした洗い上がり」の立役者はこの成分と考えてよいでしょう。
クレンジングオイルにセラミド類似成分を配合しているのは、なかなか気が利いた設計です。
その他の成分
[BG]
保湿剤兼溶剤。植物エキスの抽出溶媒としても機能し、ここでは植物エキス群を安定させる目的での配合と考えられます。
[水]
植物エキスの溶媒として微量配合。
注目すべき「不使用」成分
この製品、入っている成分だけでなく「入っていない成分」にも注目です。
- 香料不使用 → 香りに敏感な方でも使いやすい
- 着色料不使用 → 肌への余計な刺激リスクを排除
- アルコール(エタノール)不使用 → 乾燥肌・敏感肌にやさしい
- 防腐剤不使用 → パラベン・フェノキシエタノールなどを含まない
- グリセリン不使用 → グリセリンフリーを求める方に対応
- 酸化しやすい油分不使用 → 製品の安定性が高い
6つのフリー処方は、全成分21成分というシンプルさと合わせて、肌への負担を最小限に抑えようという設計思想がはっきり見えます。
メリット・デメリット
メリット
- ポーラ化成の開発による日本初の超微粒子技術搭載。プチプラ価格で研究開発力のあるクレンジングが手に入る
- エステルオイルベース+3種の乳化剤による高い洗浄力。ウォータープルーフマスカラにも対応
- マスカラ溶解オイル(シリコーン系メイク対応)+角栓溶解オイル(毛穴の詰まり対応)のダブルアプローチ
- セラミド類似成分[ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)]配合で洗い上がりがつっぱりにくい
- 全21成分のシンプル処方+6つのフリー(無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤不使用・グリセリン不使用・酸化しやすい油分不使用)
- ノンコメドジェニックテスト済み、まつ毛エクステ対応テスト済み
- 濡れた手でも使える手軽さ
デメリット
- W洗顔が必要(洗顔料との併用が前提)。洗顔不要のクレンジングを求める方には不向き
- 120mLで2,200円。1回2プッシュで毎日使うとコスパはそこまで良くないという声も
- 角栓への効果は即効性ではなく、継続使用で実感するタイプ
- 植物エキスは7種配合されているが、クレンジングという短時間の接触では美容効果には限界がある
- 美容液やクリームのような「攻めの保湿」は期待できない(あくまでクレンジングとしての保湿設計)
向いている人・不向きな人
向いている人 ✅
- 毛穴の詰まり・黒ずみが気になる方(超微粒子技術+角栓溶解オイルのダブルアプローチ)
- ウォータープルーフマスカラや濃いめのメイクをする方(マスカラ溶解オイル対応)
- クレンジング後のつっぱり感が苦手な方(セラミド類似成分配合で洗い上がりしっとり)
- 敏感肌・乾燥肌で刺激の少ないクレンジングを探している方(6つのフリー処方)
- グリセリンフリーのクレンジングを探している方
- まつ毛エクステをしている方(対応テスト済み)
- プチプラ価格で研究力のあるクレンジングオイルを使いたい方
不向きな人 ❌
- W洗顔が面倒な方(洗顔料との併用が必須)
- 1本で角栓が劇的になくなることを期待している方(あくまでも穏やかなアプローチ)
- コスパ最優先で、もっと大容量のクレンジングを求めている方(120mLはやや少なめ)
- ナチュラルメイク派で、そこまで洗浄力を必要としない方(もう少しマイルドな製品でも十分かも)
- クレンジングに香りによるリラックス効果を求める方(無香料設計)
まとめ
オルビス ザ クレンジング オイルは、ポーラ化成工業の研究で生まれた「超微粒子技術」を軸に、メイク落ち・毛穴ケア・保湿を高いレベルで両立したクレンジングオイルです。
成分的に見ると、エステルオイルベース+3種の乳化剤による洗浄設計は非常にしっかりしていて、メイク落ちの良さと乳化の速さは成分構成からも納得。マスカラ溶解オイル(カプリリルメチコン)でシリコーン系メイクに対応し、角栓溶解オイル(炭酸ジカプリリル)で毛穴の詰まりにもアプローチする二刀流の設計は、この価格帯としてはかなり攻めた処方です👌
そして個人的に一番評価したいのが、セラミド類似成分[ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)]の配合。クレンジングオイルは洗浄力が高い反面、肌のバリア機能に必要な成分まで洗い流してしまうリスクがありますが、ラメラ液晶構造を形成するセラミド類似成分を入れることで、そのリスクをカバーしようとしている設計思想に好感が持てます。
超微粒子技術については、メカニズム自体は面白いですが、配合順位からすると「メイン機能」というよりは「プラスαの付加価値」として捉えるのが冷静な評価でしょう。とはいえ、この技術がプチプラ価格で手に入るのは、さすがポーラ・オルビスグループの研究開発力。
2,200円という価格で、ここまで丁寧な処方設計と先端技術が詰まったクレンジングオイルは、正直コスパが良いと思います✨
よくある質問
- メイク落ちはどのくらい?ウォータープルーフマスカラも落ちる?
-
: エステルオイルベース+シリコーン系のマスカラ溶解オイル[カプリリルメチコン]を配合しているため、ウォータープルーフマスカラを含む濃いメイクにも対応しています。3種の乳化剤による素早い乳化で、すすぎもスムーズ。ただし、特に落ちにくいポイントメイクは、乾いた手で使った方がしっかり落ちるので試してみてください。
- 毛穴の角栓は本当に取れる?
-
角栓溶解オイル[炭酸ジカプリリル]が角栓を柔らかくして溶かし出すアプローチを採用しています。ただし、即効性があるわけではなく、毎日のクレンジングを通じて少しずつ角栓を取り除いていくイメージです。使い続けることで「気づいたら毛穴の詰まりが減っていた」という実感が得られるタイプの製品です。
- 敏感肌でも使える?
-
無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤不使用の6つのフリー処方で、ノンコメドジェニックテスト済み。全21成分のシンプルな処方なので、敏感肌の方にも比較的使いやすい設計です。ただし、すべての方に刺激がないわけではないので、心配な方はまずサンプルで試してみることをおすすめします。また、クレンジング力は高めなので、乾燥しやすい人は注意してください。
- 他のプチプラクレンジングオイル(ファンケル・アテニアなど)と比べてどう?
-
成分設計の方向性が異なります。オルビスは超微粒子技術+セラミド類似成分というポーラグループの研究力を活かした独自路線。洗い上がりのしっとり感とヌルつきのなさの両立は、3種の乳化剤とセラミド類似成分による設計が効いています。同価格帯の中では、技術的な付加価値が高い製品と言えるでしょう。


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