【成分解析】オバジCセラムシリーズ(2026年リニューアル版)– C5・C10・C20・C25を徹底比較

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今回は、2026年2月10日にリニューアル発売されるオバジCセラムシリーズを、成分面からガッツリ解析していきます。

ブランド誕生25周年を記念した今回の全面リニューアル。2001年の誕生以来、累計1200億円以上を売り上げてきたオバジの看板商品が、25年分の研究の集大成として生まれ変わりました。

「直送美容液」というまったく新しいコンセプトで、ピュアビタミンCの力を最大限引き出す処方にアップデート👌

新成分の実力と旧処方からの進化ポイントを、成分の観点から徹底的に見ていきましょう👌

ブランド名Obagi(オバジ)/ ロート製薬
価格C5:3,300円 / C10:4,400円・7,700円 / C20:8,800円 / C25:11,000円
容量C5:12mL / C10:12mL・26mL / C20:15mL / C25:12mL
発売日
2026年2月10日(リニューアル)
全成分はこちら

アスコルビン酸、水、プロパンジオール、エタノール、PG、ジメチルイソソルバイド、ベタイン、PEG-4、グリセリン、3-グリセリルアスコルビン酸、トコフェロール、イリス根エキス、ツボクサエキス、加水分解シロガラシ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、ハルパゴフィタム根エキス、アッケシソウエキス、酵母エキス、グレープフルーツ果実エキス、PEG-12ジメチコン、コハク酸2Na、PEG/PPG-300/55コポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、BG、セリン、香料

※C25セラム ネオの全成分です。C5〜C20はアスコルビン酸の配合濃度とC25専用成分(ハルパゴフィタム根エキス、加水分解シロガラシ種子エキス等)の有無が異なります。

公式のアピールポイント

  • ピュアビタミンCを角層の奥まで届ける「ディープCポーター」新搭載 – イリス根エキスとピュアビタミンCの組み合わせで、細胞レベルのビタミンC活用効率を引き上げる世界初のアプローチ
  • 新浸透技術「アドバンスドCコントロールEX」 – 肌表面の拡散性と角層へのなじみを飛躍的に向上させた新処方
  • ビタミンC誘導体「3-グリセリルアスコルビン酸」を新配合 – 高濃度配合時の結晶化問題を解決し、ベタつきのない保湿感を実現
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
  • 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
  • リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。

目次

成分解析

全成分の第1位「アスコルビン酸」がそのまま主役 – ピュアビタミンCへのこだわり

オバジCセラムシリーズの最大の特徴は、C25の全成分表示の第1位がアスコルビン酸(ピュアビタミンC)であること。

これは化粧品業界ではかなり珍しいことです。

なぜピュアビタミンCなの?

ビタミンC美容液には大きく分けて「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」と「ビタミンC誘導体」の2種類があります。

多くのメーカーがビタミンC誘導体を選ぶのには理由があります。ピュアビタミンCは熱・光・空気に対して非常に不安定で、水溶液中ですぐに酸化してしまう。しかも水溶性なので皮膚への浸透性も低い。つまり、化粧品に配合するにはかなり扱いが難しい成分なんです。

一方でビタミンC誘導体は、肌の中の酵素で分解されてからビタミンCになるワンクッションが必要。その分、効き始めるまでにタイムラグがあります。

ピュアビタミンCは肌に届いた瞬間から即座に効果を発揮できるのが最大の強み。

抗酸化も、コラーゲン合成促進も、メラニン抑制も、全部ダイレクトに働きかけてくれます。

オバジが25年間このピュアビタミンCにこだわり続けてきた理由は、まさにこの「即効性」にあります。

ただし、ピュアビタミンCが第1成分=水よりも多いということは、相当な高濃度配合ということ。

C25に至っては25%という限界濃度。

これは一般的なビタミンC美容液とは次元が違う濃度です。

今回のリニューアルの目玉① – 「ディープCポーター」と世界初の細胞内VC濃度アプローチ

今回のリニューアルで最も注目すべきは、新たに配合された「ディープCポーター」です。

公式では「アスコルビン酸+イリス根エキス」の組み合わせと定義されています。

イリス根エキスの正体とロート製薬の世界初の研究

ここが今回のリニューアルの核心部分です。

ロート製薬は2025年12月に発表した研究で、「ビタミンCの配合濃度を上げるだけでは、ある程度のところで細胞が取り込めるビタミンCの量は頭打ちになる」という事実に着目しました。

つまり、どんなにビタミンCの濃度を高くしても、細胞が吸収できる量には限界があるということ。

これまでのビタミンC美容液は「高濃度配合」「安定化」「浸透促進」にフォーカスしてきましたが、ロート製薬はそれとは全く異なる視点 – 「細胞がビタミンCをもっと取り込みやすい状態をつくる」というアプローチを打ち出しました。

約300種類の候補素材をスクリーニングした結果、イリス根エキスに色素細胞内のビタミンC濃度を153%に増加させる作用があることを確認。

さらに、ピュアビタミンCとイリス根エキスを併用することで、ビタミンC単独よりもメラニン生成量がさらに低下する相乗効果も確認されています。

(参考:ロート製薬 研究開発リリース「イリス根エキスが色素細胞内のビタミンC濃度を高めることを確認」 https://www.rohto.co.jp/research/researchnews/technologyrelease/2025/1202_01

成分的な視点で言うと

この研究データは非常に興味深いです。「ビタミンCの濃度を上げる競争」から「ビタミンCの実効濃度を上げる競争」へという、市場全体のパラダイムシフトにつながる可能性があります。

ただし注意したいのは、上記の研究はin vitro(試験管レベル)の細胞実験であり、実際に人の肌に塗布した際にどこまで再現されるかは、今後の臨床データ次第という面もあります。それでも、従来の「とにかく高濃度で押し切る」というアプローチに科学的な裏付けのある新しい一手を加えたことは高く評価できます👌

今回のリニューアルの目玉② – 「アドバンスドCコントロールEX」で浸透技術がさらに進化

前回の2021年リニューアルで搭載された「アドバンスドCコントロール」が、今回「アドバンスドCコントロールEX」にパワーアップ。

構成成分は酵母エキス、アッケシソウエキス、プロパンジオール、ジメチルイソソルバイド

特に注目すべきはジメチルイソソルバイド。これは化粧品・医薬品の分野で広く使われている経皮吸収促進剤で、イソソルビド(糖由来の環状エーテル)をジメチル化したもの。他の成分の皮膚浸透性を飛躍的に高める「ブースター」的な役割を果たします。

ピュアビタミンCは水溶性で肌への浸透性が低いという弱点がありますが、ジメチルイソソルバイドがそのデリバリー役を担うことで、角層の奥深くまでビタミンCを運んでくれる設計です。

さらにプロパンジオールは植物由来のグリコール系保湿剤で、サラッとした使用感ながら保湿力が高い。ベタつきの軽減にも一役買っています。

前回のアドバンスドCコントロールとの違いは、「EX」の名の通り、肌表面での拡散性が向上している点。単に「奥まで届ける」だけでなく、「肌表面でムラなく広がり、均一に角層に浸透する」という二段階の設計になっています。

新配合「3-グリセリルアスコルビン酸」 – ピュアVCの弱点を補う名脇役

今回新たに加わった3-グリセリルアスコルビン酸は、アスコルビン酸にグリセリンを結合させたビタミンC誘導体

「あれ?ピュアビタミンCにこだわるオバジがビタミンC誘導体を?」と思うかもしれませんが、これには明確な理由があります。

ピュアビタミンCを高濃度に配合すると結晶化してしまうという製剤上の課題がありました。3-グリセリルアスコルビン酸は水溶性に優れ、結晶化しにくい特性を持つため、高濃度配合を安定させる「つなぎ」的な役割を担っています。

加えて、グリセリン由来の保湿効果も備えているため、高濃度ビタミンC特有のつっぱり感やベタつきを軽減し、使用感の改善にも貢献しています。

主役のピュアビタミンCを活かすための、まさに縁の下の力持ちです👌

シグナルロックコンプレックスⅡ – 植物エキスの守りの布陣

ツボクサエキスアーチチョーク葉エキスのコンビネーションで構成されるこの複合体は、シリーズ共通で配合。

ツボクサエキスはCICA成分として近年大きな注目を集めている成分。コラーゲン合成促進、抗酸化、抗炎症と多機能で、ビタミンCの攻めのケアに対して「守り」の役割を果たします。

アーチチョーク葉エキスは毛穴の引き締めに関する研究報告がある成分で、シナロピクリンという成分がNF-κBの活性を抑制し、毛穴の目立ちにアプローチすると言われています。

オバジCの「毛穴ケア」という看板に直結する配合ですね。

C25セラム ネオだけの専用成分

C25セラム ネオには、シリーズ共通成分に加えて2つの専用成分が配合されています。

パワークロー(ハルパゴフィタム根エキス)

デビルズクロー(悪魔のかぎ爪)とも呼ばれる南アフリカ原産の植物エキス。抗炎症作用で知られ、ハリ・弾力をサポートする保湿成分として機能します。C25の「ハリ・乾燥小じわ対応」というポジションに合わせた配合です。

ホワイトSロックコンプレックス(加水分解シロガラシ種子エキス+ツボクサエキス+アーチチョーク葉エキス)

加水分解シロガラシ種子エキスは、ブライトニング系の植物エキス。ツボクサエキス・アーチチョーク葉エキスとの複合体として、C25ではより積極的な透明感ケアを狙っています。

ベース処方・感触調整成分

  • エタノール – 揮発性でサラッとした使用感を演出。ピュアビタミンCの溶解補助としても機能
  • PG(プロピレングリコール) – 保湿剤兼溶剤。ビタミンCの安定化にも寄与
  • ベタイン – アミノ酸系の保湿成分。肌の水分保持をサポート
  • PEG-4 – 水溶性の溶剤・保湿剤
  • グリセリン – 定番の保湿剤
  • トコフェロール(ビタミンE) – 抗酸化剤。ビタミンCの酸化を防ぐ安定化剤としても機能し、ビタミンCとの相乗効果で抗酸化力がアップ
  • 酵母エキス – アミノ酸・ミネラル豊富な保湿成分。アドバンスドCコントロールEXの構成成分でもある
  • アッケシソウエキス – 海水域に育つ植物エキス。ミネラル豊富で保湿・整肌作用
  • グレープフルーツ果実エキス – 芳香・整肌作用
  • PEG-12ジメチコン – シリコーン系の界面活性剤。水溶性とオイル成分の両方の馴染みを良くする
  • コハク酸2Na – pH調整剤
  • PEG/PPG-300/55コポリマー – 増粘剤・感触改良
  • PPG-6デシルテトラデセス-30 – 非イオン界面活性剤。乳化・可溶化剤
  • BG – 保湿剤。防腐補助としても機能
  • セリン – アミノ酸系保湿成分。天然保湿因子(NMF)の構成成分
  • 香料 – グレープフルーツシトラスの香り(C25はエンリッチドグレープフルーツ)

【リニューアル前(2021年版)との比較】何が変わった?

追加された成分

イリス根エキス – 今回最大の注目成分!ロート製薬の世界初の研究に基づく「ディープCポーター」の核

3-グリセリルアスコルビン酸 – 高濃度配合時の結晶化を防ぎ、保湿感もプラス

ジメチルイソソルバイド – 経皮吸収促進剤。アドバンスドCコントロールEXの構成成分

アッケシソウエキス – アドバンスドCコントロールEXの構成成分として新配合

進化のポイント

  • 「アドバンスドCコントロール」→「アドバンスドCコントロールEX」にアップグレード – 肌表面の拡散性と角層への浸透が向上
  • テクスチャーの大幅改良 – 肌なじみ速度がアップ。濃密だけどサラッとなじむ新感触
  • コンセプトの転換 – 「高浸透美容液」から「直送美容液」へ。製剤を直接塗って角層へうるおいを届けるという新発想

評価

今回のリニューアルは、「配合濃度だけでなく、細胞レベルでビタミンCの活用効率を高める」という新しい科学的アプローチを取り入れた点が最大の進化です。

従来の「浸透スピード3.7倍」も十分すごかったですが、今回は「そもそも細胞がビタミンCを取り込める量を増やす」という、一段上のステージに上がった印象。

使用感もテクスチャー改良でかなり使いやすくなっている模様で、25年分の研究の蓄積をしっかり感じられるリニューアルです👌


C5・C10・C20・C25 – 何が違う?どう選ぶ?

濃度の違い

全アイテム共通でアスコルビン酸(ピュアビタミンC)が全成分表示の第1位。ただし、その配合濃度がC5<C10<C20<C25の順に高くなっています。

重要なのは、C5でも一般的なビタミンC美容液と比べるとかなりの高濃度ということ。

市販のビタミンC美容液は、しっかり入っていても1〜5%程度のものが多いので、オバジのC5でもそれらと同等かそれ以上。

C10になるとドラッグストアで買えるレベルとしてはトップクラスの濃度になります。

選び方のガイド

C5がおすすめの人 → ビタミンC美容液デビューの方、キメ・ざらつきが気になり始めた方。ピュアビタミンCの刺激が心配な方はここからスタートするのが安心。それでも一般的なビタミンC美容液よりしっかり攻めてくれます。

C10がおすすめの人 → オバジ入門として一番人気。毛穴の悩みが明確にある方、ある程度ビタミンCの刺激に慣れている方。コスパも良くてラージサイズ(26mL/7,700円)があるのも◎。

C20がおすすめの人 → くすみ・透明感のなさが本格的に気になる方。C10では物足りなくなった方のステップアップに。

C25セラム ネオがおすすめの人 → エイジングサインが気になる大人肌。ハリの低下、乾燥小じわ、あらゆる肌悩みにフルアプローチしたい方。パワークロー・ホワイトSロックコンプレックスという専用成分で、他のグレードにはない多角的なケアが可能。

メリット・デメリット

メリット ✅

  • ピュアビタミンC(アスコルビン酸)が主成分 – 誘導体ではなく即効型のビタミンCを高濃度配合。「効く」ビタミンCをダイレクトに届ける処方
  • イリス根エキスによる世界初の「細胞内VC濃度」アプローチ – 単に高濃度を塗るだけでなく、細胞がビタミンCを取り込む効率自体を高めるという新発想。ロート製薬の研究データあり
  • ジメチルイソソルバイドによる浸透促進 – 医薬品レベルの経皮吸収促進剤を配合し、水溶性ビタミンCの浸透性の弱点をカバー
  • ビタミンC+ビタミンEの黄金コンビ – トコフェロール配合により、抗酸化の相乗効果と製剤の酸化防止を両立
  • 濃度別ラインナップ – 初心者からエイジングケアまで、肌状態に合わせて選べる4段階
  • テクスチャーの改良 – 高濃度配合なのにベタつかない使用感を実現

デメリット ⚠️

  • エタノール・PGの配合 – 敏感肌や乾燥肌の方にはピリつきの原因になる可能性。エタノールはサラッとした使用感に必要ですが、バリア機能が低下している時は要注意
  • ピュアビタミンCの高濃度ゆえの刺激リスク – 特にC20・C25は、肌のコンディションが万全でない時にピリピリ感を感じる方が一定数います。公式も「すぐにおさまるようであれば問題ない」としていますが、赤みが続く場合は使用を中止すべき
  • 開封後の劣化が早い – ピュアビタミンCは酸化しやすいため、開封後はなるべく早く使い切る必要あり。液色が無色→黄色→褐色と変化するのは酸化の証拠(黄色程度なら品質に問題なし)
  • 保湿力は控えめ – あくまで「ビタミンC美容液」であって保湿美容液ではない。乾燥肌の方は乳液やクリームでしっかりフタをする必要あり
  • 価格がそれなりに高い – C25は12mLで11,000円。1滴あたりの単価を考えるとデイリー使いには出費を覚悟する必要あり

向いている人・不向きな人

向いている人 ✨

  • 毛穴の開き・黒ずみが気になる人
  • 肌のくすみ・透明感のなさを改善したい人
  • ビタミンC美容液の中でも「本気で効く」ものを探している人
  • 朝の紫外線対策として抗酸化ケアを取り入れたい人
  • キメ・ざらつきが気になり始めた20代後半〜の方
  • エイジングサイン(ハリ低下・小じわ)が気になる方(→C25)

不向きな人 ⚡

  • 超敏感肌で、エタノール・ビタミンCの刺激に弱い方
  • バリア機能が著しく低下している方(まずはバリア回復を優先)
  • 乾燥がひどく、保湿メインのケアが必要な方(これ1本では保湿が足りない)
  • スキンケアにあまりお金をかけたくない方(特にC20・C25)
  • 開封後の管理が面倒な方(なるべく早く使い切る&冷暗所保管推奨)

まとめ

オバジCセラムの2026年リニューアルは、「高濃度ピュアビタミンCの効果を最大限引き出す」という本気の処方アップデートです。

特にイリス根エキスによる「細胞内ビタミンC濃度を高める」という世界初のアプローチは、これまでの「濃度」「安定化」「浸透」の3本柱に続く第4の柱として非常に面白い。

「ビタミンCの濃度を高くすれば効く」という単純な話ではなく、「いかに細胞に届けて使わせるか」まで踏み込んだ処方設計は、さすが製薬会社の研究力だなと感じます。

一方で、エタノールやPGの配合は相変わらずなので、敏感肌の方は慎重に。ピュアビタミンCの高濃度配合という性質上、ある程度の刺激感は避けられません。

初めての方はC5かC10から試して、肌の反応を見ながらステップアップしていくのがおすすめです👌

25年間ビタミンCに向き合い続けたオバジだからこそ出せた「最高傑作」、試す価値は十分にあります✨

よくある質問

C5とC10はどちらから始めるべき?

ビタミンC美容液が初めてならC5から。ピュアビタミンCの高濃度配合に肌が慣れているならC10でOKです。C5でも一般的なビタミンC美容液と比べると十分に高濃度なので、物足りないということはないはずです。

朝使って日焼けしませんか?

しません。「ビタミンCを朝使うと日焼けする」というのは誤解です。むしろビタミンCは紫外線を浴びる前に使うのが効果的。抗酸化作用で紫外線によるダメージ(活性酸素)をいち早く除去してくれます。公式も朝晩の使用を推奨しています。

旧版(2021年リニューアル版)とどちらが良い?

新版が上位互換と考えて問題ありません。イリス根エキスによる細胞内ビタミンC活用効率の向上、アドバンスドCコントロールEXへの進化、テクスチャーの改良と、あらゆる面でアップデートされています。旧版を使い切ったら新版への移行がおすすめです。

化粧水の前に使う?後に使う?

公式推奨は化粧水で肌を整えた後。洗顔→化粧水→オバジCセラム→乳液・クリームの順番です。乾燥が気になる場合は乳液の後に使うのもアリとのこと。

ピリピリするのは大丈夫?

一般的に、乾燥ぎみの肌やバリア機能が低下している時にピリピリ感を感じることがあります。すぐにおさまるなら問題ありません。ただし赤みや炎症が続く場合は使用を中止してください。肌のコンディションが回復してから改めて試すのがおすすめです。

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この記事を書いた人

ありすのアバター ありす コスメコンシェルジュエージェンシー

美容、メイク、おしゃれ等にはまっている20代の3児のママ。
コスメレビュー、コスメ成分解析、コスメサブスク、ファッションレンタルなどの情報を発信しています。

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