ファッションレンタルのメリット・デメリット。借りるかお悩みの方へ

毎月5000円~10000円ほどで、洋服をレンタルできる「ファッションレンタルサービス」。

最近はテレビや雑誌で紹介されることも多く、利用を検討している方は多いのではないでしょうか。

今回は、ファッションレンタルサービスの利用を悩んでいる方のためにファッションレンタルサービスのメリット・デメリットをまとめてみました。

  • 買うよりお得に、たくさんの服が着られる
  • シーズン外の服を持たなくて良い
  • 「なんとなく洋服を買う」ことを減らせる
  • 自分に似合う服を学べて、買い物で失敗しなくなる
  • 服が増えないから、クローゼットが散らからない
  • 毎月決まった金額で利用できる
  • 洗濯・クリーニングの手間が省ける
  • 月額料金を払っても、手元に残るものはない
  • 借りられるのは、基本的に古着
  • 借りる洋服を選ぶたびに時間がかかる
  • 大きな過失による汚損や破損は、弁償が必要

記事内で紹介するファッションレンタルサービスの詳細

エディストクローゼットファッションレンタル「EDIST.CLOSET」を徹底紹介! ファッションレンタル「air-Closet(エアークローゼット)」を徹底紹介! アールカワイイファッションレンタル「Rcawaii(アールカワイイ)」を徹底紹介! メチャカリファッションレンタル「メチャカリ」を徹底紹介! ラクサスファッションレンタル「 Laxus(ラクサス)」を徹底紹介!

 

買うよりお得に、たくさんの服が着られる

ファッションレンタルサービスを利用すると、普通に買うよりお得に、たくさんの服が着られます。

たとえばairclosetの場合、1回のお洋服の単価は3着で3~4万程度。

途中で2回交換すれば、着られるのは9着なので、1か月で9~12万円相当のお洋服が着られます。

支払う金額は、9800円の月額料金+交換手数料(300円×2回)なので、毎月10万円分以上もお得に着られる可能性があります!

交換のたびにお洋服を返却する必要はありますが、「同じだけ服を買った前提」で計算すると、ありえないほどお得な金額で、たくさんのお洋服を借りられるんです♪

 

シーズン外の服を持たなくて良い

冬だけのニットや厚手のお洋服。夏だけの涼しげなお洋服。

素材やデザインにとって「特定の季節しか合わないお洋服」。

季節感があって可愛いですが、衣替えをする手間や、保管スペースが問題になりますよね。

ファッションレンタルなら、季節に合わせたお洋服が借りられて、シーズンが終われば返却すればよいだけなので、シーズン外のお洋服をたくさん持つ必要がなくなります!

 

「なんとなく洋服を買う」ことを減らせる

「新しい服が着たい」「今の服に飽きた」「あの日のために着る服が欲しい」など、ざっくりした理由でお洋服を買っちゃうことってありませんか?

なんとなくお洋服を買い続けていると、クローゼットはパンパンになるし、出費もかさみます(-_-;)

ファッションレンタルサービスを利用すれば、交換するたびに新しいお洋服が着られるので、「なんとなく欲しい」「飽きた」という理由でお洋服を買ってしまうリスクを限りなく減らせるんです!

特別な日のためにお洋服が欲しいときも、合う服を自分で選んだり、スタイリスト制のサービスならリクエストすれば、シーンに合わせた素敵なお洋服が借りられます♪

 

自分に似合う服を学べて、買い物で失敗しなくなる

サービスの内容によりますが、1か月の間に3着~10着以上のお洋服を新しく着られます。

この時、ただ「ぼーっと着る」のではなく

  • この服はコーディネートしやすい、しにくい
  • この服は私に似合う、似合わない
  • この服は周りからの印象が良い・良くない

と、1着1着チェックして覚えるか、記録しておきます。

「コーディネートしやすくて、自分に似合って、印象が良い服」を見つけれたらチャンス!

そのまま買い取るか、よく似たデザインのお洋服を探して買えば良いんです(n*´ω`*n)

実際に何度か着て試しているので、絶対失敗せずに買うことができます。

逆に「合わせる服がない」「似合わない」「何か悪い印象を言われた」服は、絶対買ってはいけないお洋服です。覚えておくことで、買い物で失敗するリスクを減らせます。

 

服が増えないから、クローゼットが散らからない

借りた服は交換時に返却するので、クローゼットの中にお洋服が溜まっていく心配がありません。

私のオススメ管理方法は、クローゼット内にレンタル品専用スペースを作ること。

毎日、レンタル品スペースから1着、その他を手持ちの服でコーディネートすれば、マンネリ化せず、手持ちの服も上手に使って着まわせますよ♪

 

毎月決まった金額で利用できる

月額制のファッションレンタルサービスは、毎月かかるお金が一定になります。

返却手数料がかかるサービスもありますが、数百円の誤差です。

毎月の出費が一定になるので、家計・お金の管理が楽になります。

もちろん気に入った服を買い取ったり、別のお買い物をすれば金額は増えますが、レンタルだけでもかなり賄えるので、買い物の出費はかなり減りますよ♪

 

洗濯・クリーニングの手間が省ける

ファッションレンタルサービスは洗濯・クリーニング不要です!

※自宅での洗濯やクリーニングが禁止されているサービスもあります。

何日か着て、そろそろ洗わなきゃと思ったら、返却してしまえば良いんです♪

自宅での洗濯が大変な、ニットや繊細な生地のお洋服もファッションレンタルなら気軽に着られます。

私の活用法ですが、旅行の時はレンタル品のお洋服をたくさん使います。

あとで返却すれば良いだけなので、帰宅後の洗濯物の量が減って、片付けが楽になりますよ♪

 

学生や主婦には高い金額

ファッションレンタルの月額相場は、5000円~10000円ぐらい。

利用している間は毎月払う必要があるので、収入の少ない学生や主婦には痛い金額です。

お洋服を買いすぎてしまう人からすれば「安い」ですが、誰もが気軽に払える金額ではありませんね(-_-;)

解決

どうしても気になるなら1か月だけ利用してみるのも手!

月額3900円のSUSTINA(ただし微妙なアイテム多め)、月額2500円のスパークルボックス(アクセサリー専用)など、お手頃価格で利用できるファッションレンタルサービスもあります。

 

月額料金を払っても、手元に残るものはない

ファッションレンタルを利用すると、毎月5000円~10000円以上の月額料金を支払うことになりますが、解約するとお洋服はすべて返却することになります。

月額料金を支払っていても、最終的には手元に「アイテム」は残らないんです。

借りたアイテムを手に入れるには、基本的には定価より少し安い「買取料金」を払う必要があります。

物が増えすぎないのは良いですが、ちょっと悲しいですね・・・。

解決

アイテムは残りませんが、あなたのセンスは残ります。お洋服をたくさん着て得た「似合う服」「コーディネートしやすい服」の知識は、一生モノの財産になりますよ!

また、2か月借り続けたものは貰える「メチャカリ」、3月と9月にコーデセットが貰える「エディストクローゼット」は、利用しているだけでお洋服が手元に残るチャンスがあります♪

 

 

借りられるのは、基本的に古着

ファッションレンタルサービスで借りられるアイテムは、基本的に他の人も借りている「古着」です。

しっかりクリーニングされた状態で届きますが、一度は誰かが着たもの。

「旅館の女性用浴衣」「レジャー施設等の館内着」と比べると、さらに清潔に管理されているので、よほど潔癖症な人でなければ大丈夫かとは思います。

個人的な感覚として「SUSTINA」と「エディストクローゼットのシーズン後半」は汚れやキズが目立つことが多いな~と感じます。

解決

新品が確約されるのはメチャカリ。

借りられるアイテムは、すべてタグ付きの新品です。(レンタル後のアイテムはUSED販売に出されます)。

スタイリスト付きのサービスなら、「状態の良いもの」「なるべく新しいもの」とリクエストすれば、確実ではありませんが、考慮される可能性もあります。

エディストクローゼットは、春夏服(3月~9月)、秋冬服(9月~3月)と時期が決まっているので、シーズンのはじめの方に利用すれば、新品 or 新品に近いアイテムが届きます。

 

 

借りる洋服を選ぶたびに時間がかかる

自分で選ぶタイプのファッションレンタルサービスは、交換のたびに借りるアイテムを選ぶ時間がかかります。

特にSUSTINAは、シーズン外のアイテムや微妙なアイテムが多く表示されるため、選ぶのにめちゃくちゃ時間がかかります。

選ぶ楽しみもある分「せっかく月額料金を払っているから、交換して着なきゃ!」とプレッシャーになり、交換のたびに時間を浪費することになるかもしれません。

解決

airClosetやRcawaiiなどスタイリスト付きのファッションレンタルサービスなら、最初にリクエストを伝えれば、あとは選んでもらえるので、ほとんど時間はかかりません。

エディストクローゼットやメチャカリは「コーディネートセット」からアイテムを選べるので、セットで選べば、あまり時間はかからないでしょう。

 

 

大きな過失による汚損や破損は、弁償が必要

借りたアイテムを汚したり、壊した場合は、修理代金を支払う or アイテムを買い取る形で弁償することになります。

クリーニングや修復業者でどうにかなる場合なら数百円ですが、修復不能なレベルだったり、ブランドバッグの場合は高額になる可能性もあります。

解決

どのファッションレンタルサービスも「通常利用の範囲の傷みや汚れ」は弁償の必要はありません。

普通に使っていてできるレベルの、小さな傷や汚れ・シミなどはセーフなんです!

弁償を払うのは「紛失した」「大きく破れた」「あきらかに過失のある汚れをつけた」場合。

サービスにもよりますが、よほど過失・悪意があったり、頻繁でなければ、少しだけ通常範囲を超えていても、多めに見てもらえることがほとんどです。

私はいろんなファッションレンタルサービスを長く利用してきましたが、弁償代金を支払ったことは一度もありません。

もしもの場合に代金を一部保障するプランが用意されているサービスもあります。

もちろん、借りているものなので大切に使いましょう。

 

記事内で紹介したファッションレンタルサービスの詳細

エディストクローゼットファッションレンタル「EDIST.CLOSET」を徹底紹介! ファッションレンタル「air-Closet(エアークローゼット)」を徹底紹介! アールカワイイファッションレンタル「Rcawaii(アールカワイイ)」を徹底紹介! メチャカリファッションレンタル「メチャカリ」を徹底紹介! ラクサスファッションレンタル「 Laxus(ラクサス)」を徹底紹介!

 

ファッションレンタル比較記事はこちら

女性向けのファッションレンタルサービスを比較してみました。

比較しているのは「Rcawaii」「AirCloset」「EDIST.CLOSET」「SUSTINA」「メチャカリ」「Brista」「ラクサス」「スパークルボックス」の8つ。

全サービスの料金、支払い方法、システム、対応アイテムなどを一気にチェック!
女性用ファッションレンタルおすすめ8つを使って比較しました!

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