【PR】この記事は株式会社ディセンシア様から商品をご提供いただいて書いています。リンクには広告を含みます。
こんにちは。Instagram(@alice_kaiseki)で2.1万人にスキンケア情報を発信するコスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)のありすです✨
今回は、ディセンシアの敏感肌用アイクリーム「ヒアロブースト アイクリーム」を使ってみました。
こっくりしたクリームなのに、目もとですーっと伸びてべたつかないのがいちばんの印象。ぴたっと密着する感じと軽さが両立していて、毎日続けやすいアイクリームだと感じました✨
使ってみた結論
- 密着感があるのに、すーっと伸びる
- 塗ったあとにべたつかない
- 合成香料・アルコール不使用、敏感肌の連用テスト済みの処方
- ほぼ無臭で、原料っぽいにおいも気にならない
- 15gで6,160円(税込)と、1gあたりは高め
- 向く人
- 目もとの乾燥が気になるけど、重たいクリームのべたつきが苦手な人
- 向かない人
- アイクリームは手ごろな価格で気軽に試したい人
ディセンシア ヒアロブースト アイクリームの基本情報


ヒアロブースト アイクリームは、敏感肌向けスキンケアブランド・ディセンシアの目もと用クリームです。2026年10月14日に発売された新しいアイテムで、以前の「アヤナス アイクリーム コンセントレート」から名前を変えてリニューアルされました。
| ブランド | DECENCIA(ディセンシア)/株式会社ディセンシア |
|---|---|
| 価格・容量 | 6,160円(税込・2026年10月時点の公式価格)/15g(約2ヵ月分) 定期お届けは5,544円(税込・10%OFF) |
| 1gあたり | 約411円(定期お届けなら約370円) |
| 発売日 | 2026年10月14日 |
種類は医薬部外品ではなく化粧品です。また、ブランドの公式通販のほか、アットコスメストアの旗艦店や一部の店舗・総合通販でも買えます。
いちばんの特徴は、目もと専用に開発された「アイゾーンラメラヴェール」という技術(特許出願中)。多機能型のヒアルロン酸が絡み合って、肌の表面に崩れにくいヴェールをつくり、うるおいを守るとされています。
ヒアロブースト アイクリームの良かった点
密着感があるのに、すーっと伸びる

チューブから出すと、見た目はしっかりこっくりしたクリームです。ところが目もとにのせると、指の動きに合わせてすーっと伸びていくのが意外でした😍

そして伸ばしたあとは、肌の上にぴたっと密着してくれる感じ。公式では「リッチで濃厚なストレッチ密着感触」と表現されていて、まさにその言葉どおりの塗り心地だと感じました✨
目もとは皮膚が薄いので、硬いクリームを無理に伸ばすのは避けたいところ。だからこそ、こすらずに広げやすいのはうれしいポイントです👌
塗ったあとにべたつかない
こっくり系のアイクリームは、塗ったあとに目もとがいつまでもぺたぺたしがちです。一方で、このアイクリームは密着感はしっかりあるのに、表面がべたつかないのが良かったところ😊

べたつきが残らないと、髪の毛や枕が目もとに触れても気になりにくいです。密着感はほしいけど、ぺたぺたは苦手という人には、このバランスがちょうどいいと感じました。なお、ここで書いた使い心地は個人の感想です。
ちなみに口コミでは、朝のメイク前に使ってもヨレにくいという声が多く見られます。私は朝のメイクとの相性までは確かめていないので、気になる人は少なめの量から試してみてください。
敏感肌のことを考えた処方
ディセンシアはもともと敏感肌向けのブランドで、このアイクリームも合成香料・着色料・アルコール不使用です。さらに、アレルギーテスト済み・敏感肌の方による連用テスト済みとされています。
ただし、テスト済みでもすべての人に刺激が起きないわけではありません。目もとは特にデリケートなので、心配な人は腕の内側などで試してから使うと安心です。
ほぼ無臭で、原料っぽいにおいもしない
全成分にはニオイテンジクアオイ水(ローズゼラニウムの花水)やローズマリー葉エキスが入っていますが、実際に嗅いでみるとほぼ無臭でした。集中して嗅ぐと、ほんのりゼラニウムっぽさがあるかな?というくらいです。
保湿クリームにありがちな原料のにおいも感じなかったので、目もとに香りを残したくない人にもうれしいポイントです😊
こっくりなのに軽く伸びる、このギャップがいちばんの推しポイントかも。重たいアイクリームが苦手な人にこそ試してほしいなって思います😊
ヒアロブースト アイクリームの残念だった点
15gで6,160円。1gあたりは高め
価格は15gで6,160円(税込)なので、1gあたりにすると約411円です。ドラッグストアで買えるアイクリームと比べると、気軽に買える価格ではないと感じました🤔
とはいえ、目もとだけに少量ずつ使うので、公式の目安では約2ヵ月もちます。1ヵ月あたりにすると約3,000円なので、続けるなら定期お届け(5,544円)を使うと少し負担が軽くなります。
お値段はやっぱり気になるところ。でも米粒くらいの量で足りるから、1本で2ヵ月もつと考えると、続けられなくはないかなと感じています。
ヒアロブースト アイクリームの成分と特徴

全成分を見ると、ベースはグリセリンと水に、油性成分のトリエチルヘキサノインとジメチコンを組み合わせたクリームです。さらに、バチルアルコールやセタノールで、こっくりしたかたさを出している処方だと読めます。
うるおいの成分として公式が挙げているのは、次の4つです。
- 多機能型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル):アイゾーンラメラヴェールの中心になる成分
- 低分子ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸):うるおいを与える保湿成分
- セラミドNG:ヒト型セラミドをカプセル化して配合
- ヤグルマギク花エキス:植物由来の保湿成分
つまり、ヒアルロン酸でうるおいを与えつつ、セラミドとヴェールで逃がさないようにする組み立てです。私は、すーっと伸びたあとにぴたっと密着する感じは、このヴェールの設計とつながっているのかなと受け止めています。
なお、防腐剤としてフェノキシエタノールとメチルパラベン(パラベンの一種)が入っています。どちらも化粧品ではよく使われる成分で、「無添加」をうたう商品ではない、という位置づけです。
また、ブランドの調査(2024年・20〜60代女性2,085名)では、約2人に1人が目もとの敏感さや違和感を経験したと答えています。そうした声をもとに、目もと専用に考えられたアイテムだと言われています。
全成分を見る(24成分)
グリセリン、水、トリエチルヘキサノイン、ジメチコン、バチルアルコール、セタノール、セラミドNG、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、加水分解ヒアルロン酸、ヤグルマギク花エキス、ダマスクバラ花エキス、コウキ葉エキス、ルイボスエキス、ニオイテンジクアオイ水、ローズマリー葉エキス、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クエン酸Na、BG、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル-2、シリカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン
ヒアルロン酸とセラミドの両方が入っているのは、乾燥しやすい目もと用としてうれしい組み合わせ。保湿をていねいに考えた処方だとみています✨
ヒアロブースト アイクリームの使い方

化粧水や美容液で肌を整えたあと、スキンケアの最後のほうに使います。量の目安は、朝は両目で米粒2粒分、夜は両目で米粒4粒分です。
- 指先に適量を取り、左右の目もとに分けてのせる
- 目のきわを避けて、目頭から目尻へやさしく広げる
- 最後に、目尻からこめかみへ引き上げるようになじませる
力を入れてこすると目もとの負担になるので、薬指でそっと伸ばすのがおすすめです。このアイクリームはもともと伸びがいいので、軽いタッチでも十分に広がりました👌
朝と夜で量を変えるのがポイント。朝は少なめにしておくと、そのあとのメイクとも合わせやすいと思います😊
よくある質問
朝のメイク前に使ってもヨレない?
公式は朝晩どちらでも使える設計で、朝は両目で米粒2粒分と少なめの量が目安です。口コミでも、メイク前に使ってもヨレにくいという声が多く見られます。量を守ってなじませてからメイクに進むのがコツです。
敏感肌でも使える?
敏感肌向けブランドのアイテムで、公式によるとアレルギーテスト・敏感肌の方による連用テストを済ませています。ただし、すべての人に刺激が起きないわけではありません。心配な人は腕の内側などで試してから使ってください。
アヤナス アイクリームとの違いは?
ヒアロブースト アイクリームは、以前の「アヤナス アイクリーム コンセントレート」から名前を変えて刷新されたアイテムです。ブランドとして約10年ぶりのリニューアルと報じられています。処方の細かな違いは公表されていないので、ここでは比べていません。
まとめ

ヒアロブースト アイクリームは、こっくりしてるのにすーっと伸びて、べたつかないのがとにかく好印象でした!目もとにぴたっと密着してくれる感じも心地いいです。
お値段は少し高めだけど、目もとの乾燥が気になっていて、重たいクリームは苦手…っていう人にはぴったりかも。気になったら、まずは公式で量の目安をチェックしてみてね😊


