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今回は、資生堂の化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」から、累計出荷本数300万本突破の人気ふきとり化粧液「リセットクリア N」を、成分面からガッツリ解析していきます。
@cosmeクチコミランキング 拭き取り化粧水部門 第1位を獲得した実力派アイテム👌
洗顔後に放っておくとサビのように残る老廃物を、とろみのある液で「ひたして・うかせて・からめとる」という独自のアプローチ。
その実力を成分の観点から徹底的に見ていきましょう👌
| ブランド名 | BENEFIQUE(ベネフィーク) |
| 価格 | 4,400円(税込) |
| 容量 | 200ml |
| 発売日 | 2021年3月21日 |
全成分はこちら
水,エタノール,グリセリン,セリン,チャエキス,ショウガ根茎エキス,トウキ根エキス,イザヨイバラエキス,アカヤジオウ根エキス,PPG-13デシルテトラデセス-24,カルボマー,水酸化K,EDTA-2Na,ピロ亜硫酸Na,BG,カシア樹皮エキス,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料
公式のアピールポイント
- 毛穴の奥から密着するとろみ – カルボマー配合のとろみのある液が、肌に不要な角層や毛穴の汚れをひたして・うかせて・からめとる
- パワーボタニカル成分配合 – 東洋の知恵に学んだ植物エキス(緑茶・ショウガ・当帰・地黄など)で、肌にうるおいをめぐらせる
- @cosmeベストコスメ受賞 – 拭き取り化粧水部門 第1位(2024年8月~10月集計期間)の実績
【はじめての方必読】当サイトの成分解析について
- 成分解析は各成分の一般的な配合目的を記載したもので、製品の効果効能を保証するものではありません。
- リニューアル等により全成分が変更される可能性があります。見つけた場合はお問い合わせフォームから教えて頂けると助かります。
成分解析
リセットクリア Nの全成分を数えると、わずか20成分。
これは最近のスキンケア製品としてはかなりシンプル。
一般的な化粧水は30~50成分配合されることが多い中、必要な成分だけに絞り込んだ処方設計です。
「あれもこれも」と欲張らず、「角質ケアと保湿」という目的に集中した結果と言えます。
成分数が少ないメリット:
- 肌への刺激リスクが低減される
- 何が効いているのかわかりやすい
- アレルギー源の特定がしやすい
- 処方の安定性が高まる
ただし、シンプル=低刺激とは限りません。この製品の場合、後述するエタノール配合量の多さがポイントになります。
エタノール高配合 – 清涼感とリスクの二面性
全成分表示を見ると、エタノールが2番目に記載されています。
化粧品の全成分表示は配合量の多い順に記載されるため、水の次にエタノールということは、配合濃度がかなり高いことを意味します。
エタノールの役割
エタノール(変性アルコール)は、ふきとり化粧水において重要な役割を果たします:
メリット
- 皮脂溶解作用 – 毛穴に詰まった皮脂を溶かして浮き上がらせる
- 清涼感 – 揮発する際にスーッとした心地よさを与える
- 防腐効果 – 微生物の繁殖を抑える
- 浸透促進 – 後続のスキンケアの浸透を高める
- 収れん作用 – 毛穴を引き締める
デメリット
- 乾燥 – 揮発する際に肌の水分も一緒に奪う
- 刺激 – 敏感肌やバリア機能が低下した肌には刺激になる
- 必須脂質の除去 – 必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性
リセットクリア Nは、このエタノールの「皮脂溶解作用」を利用して、洗顔では落としきれない毛穴の奥の皮脂や酸化した皮脂を浮き上がらせるアプローチです。
とろみの正体 – カルボマーの技術
リセットクリア Nの大きな特徴が、とろみのある液。
このとろみを作り出しているのがカルボマーという増粘剤です。
カルボマーとは?
カルボマーは、アクリル酸の重合体で、化粧品業界で最も広く使用されている水溶性増粘剤のひとつです。
カルボマーの特性:
- 透明なジェル状になる
- 肌表面で水を含んだ皮膜を形成
- 微生物による汚染に強い
- 温度変化に対して安定
- 高分子なので皮膚から浸透しにくく低刺激
ふきとり化粧水におけるカルボマーの役割
一般的なサラサラした液体のふきとり化粧水と違い、とろみのある液体にすることで:
1. 摩擦の軽減 コットンでふきとる際の肌への摩擦を軽減。とろみが”クッション”となって、肌を守ります。
2. 密着時間の延長 サラサラした液だとすぐに流れ落ちてしまいますが、とろみがあることで肌に長く留まり、汚れを「ひたして・うかせる」時間を稼げます。
3. 汚れの捕捉 浮き上がった皮脂や角質を、とろみのある液が「からめとる」。ジェル状の網目構造が汚れをキャッチします。
ベネフィークが訴求する「ひたして・うかせて・からめとる」の3ステップは、まさにこのカルボマーの特性を活かした設計なのです。
パワーボタニカル成分 – 東洋の知恵を活かした植物エキス
ベネフィークの特徴である「パワーボタニカル成分」。
リセットクリア Nには、以下の植物エキスが配合されています:
チャエキス(緑茶エキス)
ツバキ科ツバキ属の常緑大低木「チャノキ」の葉から抽出されるエキス。
主な成分:
- カテキン(ポリフェノール化合物群)
- タンニン
- カフェイン
- ビタミンC、ビタミンE
- アミノ酸
主な効果:
- 強力な抗酸化作用 – 緑茶カテキン(特にエピガロカテキンガレート)は、活性酸素を除去
- 収れん作用 – タンニンが毛穴を引き締める
- 抗炎症作用 – 肌荒れを防ぐ
- 美白作用 – メラニン生成を抑制
- 殺菌作用 – ニキビの原因菌に対抗
- 消臭効果 – 皮脂の酸化臭を抑える
緑茶エキスは、古くから日本で親しまれてきた成分で、安全性も高く、多機能な働きが期待できます。
ショウガ根茎エキス
ショウガ科の多年草であるショウガの根茎から抽出したエキス。
主な成分:
- ジンゲロール
- ショウガオール
- ジンゲロン
- ビタミンB1、B6
- ミネラル
主な効果:
- 血行促進作用 – 肌の血流を改善し、くすみを防ぐ
- 抗酸化作用 – 活性酸素を除去
- 保温作用 – 肌を温めて代謝を促進
- 抗炎症作用 – 肌荒れを防ぐ
- 育毛作用 – 頭皮の血行を促進(化粧品配合濃度では限定的)
紫外線によるシワ改善や細胞修復作用に関する研究もあり、エイジングケア成分としても注目されています。
ただし、ジンゲロールやショウガオールは刺激成分でもあるため、化粧品では配合上限1%までに制限されています。
トウキ根エキス(当帰エキス)
セリ科シシウド属の多年草「トウキ」の根から抽出したエキス。
中国医学では「当帰(トウキ)」として、特に婦人病の主薬として重宝されてきました。
「当(まさ)に帰る」が名前の由来で、「血の道症を治して女性を本来の姿に戻す」という意味が込められています。
主な成分:
- リグスチリド
- フタリド
- ファルカンジリオール
- フェルラ酸
主な効果:
- 血行促進作用 – 血液循環を改善
- 保湿作用 – 肌にうるおいを与える
- 抗炎症作用 – 肌荒れを防ぐ
- 抗アレルギー作用 – 敏感に傾いた肌を落ち着かせる
特に冷えからくる肌トラブルに対して、体を温めて改善するという発想は、まさに東洋医学的アプローチです。
イザヨイバラエキス(十六夜薔薇エキス)
バラ科の植物イザヨイバラの果実から抽出したエキス。
「十六夜(イザヨイ)」の名前は、花が常に一方だけ欠けていることから、満月から少し欠けた月を意味する十六夜から名付けられました。
果実には棘があり、梨のような色になることから「棘梨(トゲナシ)」とも呼ばれます。
特筆すべき点: イザヨイバラの果実は、ビタミンCが非常に豊富。
- レモンの数十倍
- アセロラの1.5倍以上
中国では「ビタミンCの王様」と呼ばれています。
主な効果:
- 紫外線防御作用 – UV照射による紅斑(赤み)を抑制
- 抗炎症作用 – 日焼けによる炎症を鎮静
- 抗酸化作用 – ビタミンCによる活性酸素除去
- 保湿作用 – 肌にうるおいを与える
- 美白作用 – メラニン生成を抑制
一丸ファルコスの研究では、2%イザヨイバラエキス配合化粧水を7日間使用した後にUV照射したところ、紅斑量の有意な抑制が認められたと報告されています。
ただし、一般的な化粧品配合量は1%未満であることが多いため、かなり穏やかな作用傾向です。
アカヤジオウ根エキス(地黄エキス)
ゴマノハグサ科の多年草「アカヤジオウ(赤矢地黄)」の根から抽出したエキス。
奈良県桜井周辺は、江戸時代から「大和地黄(やまとじおう)」の産地として有名で、高品質な地黄が栽培されてきました。
主な効果:
- 肌荒れ改善作用 – 荒れた肌を整える
- 保湿作用 – 肌にうるおいを与える
- 血行促進作用 – 肌の血流を改善(高濃度時)
資生堂をはじめとする関西の化粧品メーカーは、古くから奈良県産の大和地黄を使用してきた歴史があります。
カシア樹皮エキス(桂皮エキス)
クスノキ科の高木ケイの樹皮から抽出したエキス。
いわゆる「シナモン」の原料です。
主な効果:
- 血行促進作用 – 毛細血管の老化をストップ
- 抗酸化作用 – 活性酸素を除去
- 抗炎症作用 – 肌荒れを防ぐ
- 保湿作用 – 肌にうるおいを与える
ベネフィークの「パワーボタニカル成分」の中核を成す成分です。
その他の保湿・整肌成分
グリセリン
化粧品の保湿剤として最も一般的な成分。
全成分3番目に記載されているため、エタノールの次に多く配合されています。
主な効果:
- 優れた保湿効果
- 肌を柔らかく保つ
- 安全性が高い
エタノールによる乾燥を緩和するために、グリセリンでバランスを取っている処方と考えられます。
セリン
アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)の主要成分のひとつ。
主な効果:
- 保湿効果
- バリア機能サポート
- 肌を柔らかく保つ
BG(ブチレングリコール)
保湿剤・溶剤として広く使用される多価アルコール。
主な効果:
- 保湿効果
- 防腐効果
- 植物エキスの抽出溶媒
トコフェロール(ビタミンE)
強力な抗酸化成分。
主な効果:
- 酸化ストレスから肌を守る
- エイジングサインを予防
- 血行促進
安定化・感触調整成分
PPG-13デシルテトラデセス-24
非イオン性界面活性剤。乳化剤・可溶化剤として使用。
香料成分を水に溶かす役割を担っていると考えられます。
水酸化K(水酸化カリウム)
pH調整剤。カルボマーを中和して粘度を出すために必要な成分。
EDTA-2Na
金属イオン封鎖剤(キレート剤)。製品の安定性を高めます。
ピロ亜硫酸Na
酸化防止剤。製品の劣化を防ぎます。
フェノキシエタノール
防腐剤。微生物の繁殖を抑えます。
香料
浄化感のある爽やかなハーバル・フローラルの香り(天然精油配合)。
角質ケアのメカニズム – なぜ「ひたして・うかせて・からめとる」ができるのか?
リセットクリア Nには、いわゆる「ピーリング成分」(AHA、BHA、酵素など)は配合されていません。
では、どうやって古い角質を除去しているのか?
その秘密は、エタノール+カルボマー+ふきとりという3つの要素の組み合わせにあります。
ステップ1: ひたす
カルボマーのとろみのある液が、肌表面にとどまり、角質層に水分を与えます。
角質は水分を含むと膨潤して柔らかくなり、剥がれやすくなります。
ステップ2: うかす
エタノールが皮脂を溶解し、毛穴に詰まった角栓や酸化した皮脂を浮き上がらせます。
また、角質同士をつなぐ「角質細胞間脂質」も一部溶解することで、不要な角質が剥離しやすくなります。
ステップ3: からめとる
とろみのある液が、浮き上がった皮脂や角質を捕捉。
コットンでふきとることで、これらの老廃物を物理的に除去します。
つまり、化学的(エタノール)×物理的(ふきとり)×補助(とろみ)の複合アプローチなのです。
ピーリング成分を使わずに角質ケアができる反面、エタノールの配合量が多くなるというトレードオフがあります。
メリット・デメリット
メリット
✅ シンプルな処方設計
わずか20成分という潔さ。「あれもこれも」と欲張らず、角質ケアと保湿に集中した処方。アレルギー源の特定がしやすく、何が効いているのかわかりやすい。
✅ とろみで摩擦を軽減
カルボマー配合のとろみのある液が、コットンでふきとる際の肌への摩擦を軽減。サラサラした液のふきとり化粧水より、肌に優しくアプローチできます。
✅ 毛穴ケアに特化
エタノールの皮脂溶解作用で、毛穴に詰まった皮脂や角栓を浮き上がらせます。小鼻のザラつきや黒ずみが気になる人に。
✅ 東洋の知恵を活かした植物エキス
緑茶、ショウガ、当帰、地黄、桂皮など、古くから東洋医学で使われてきた植物エキスを配合。血行促進や抗酸化作用で、肌環境を整えます。
✅ 次のスキンケアの浸透を高める
不要な角質や皮脂を除去することで、後続の化粧水や美容液の浸透が良くなります。ブースター的な役割も。
✅ コスパが良い
200mL入りで4,400円。レフィルは3,300円とさらにお得。毎日使っても約2~3ヶ月もつので、1日あたり約50円以下。
✅ デパコス品質をお店で体験
化粧品専門店専用ブランドなので、店頭でBAさんに相談しながら購入できます。(オンラインでも購入可能)
デメリット
❌ エタノール配合量が多い
全成分2番目にエタノールが記載されているため、配合濃度がかなり高い。アルコールに敏感な人や超乾燥肌の人には刺激になる可能性があります。
揮発する際に肌の水分も一緒に奪うため、使用後の保湿ケアが必須。
❌ 必須脂質まで取り除く可能性
エタノールは皮脂溶解作用が強いため、不要な皮脂だけでなく、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性があります。
バリア機能が低下している肌や、もともと乾燥しやすい肌の人は注意が必要。
❌ 物理的摩擦のリスク
とろみで軽減されているとはいえ、コットンでふきとるという行為自体が、多少なりとも肌への摩擦になります。
毎日使う場合は、力を入れすぎないように注意が必要。
❌ 即効性はあるが根本解決ではない
角質を除去することで、一時的に肌がつるつるになりますが、過剰なターンオーバーや皮脂分泌の乱れなど、肌トラブルの根本原因にアプローチするものではありません。
❌ ピーリング成分なし
AHA、BHA、酵素などのピーリング成分は配合されていないため、エタノール+物理的ふきとりに頼る処方。
「化学的に角質を溶かす」というアプローチではないため、頑固な角質には効果が限定的かもしれません。
❌ 香料配合
天然精油配合のハーバル・フローラルの香りがあります。無香料派の人には不向き。
向いている人・不向きな人
✅ こんな人におすすめ
小鼻のザラつきや毛穴の黒ずみが気になる人
エタノールの皮脂溶解作用で、毛穴に詰まった角栓をケア。小鼻を触るとザラザラする、毛穴に詰まった白いものが気になる、という人に。
肌のごわつき・くすみが気になる人
古い角質が蓄積すると、肌がごわついてくすんで見えます。リセットクリア Nでふきとることで、透明感のある肌へ。
化粧ノリが悪いと感じる人
ファンデーションがムラになる、粉っぽくなる原因は、古い角質かもしれません。角質ケアすることで、化粧ノリが改善します。
脂性肌・混合肌の人
皮脂分泌が多い肌質の人は、エタノールのさっぱり感が心地よく感じられます。Tゾーンのテカリが気になる人に。
朝の洗顔代わりに使いたい人
忙しい朝に、洗顔の代わりとして使えます。前夜のスキンケアの油分や、寝ている間に分泌された皮脂をさっぱりオフ。
シンプルな成分処方を求める人
わずか20成分というシンプルさ。「色々入っているより、必要なものだけがいい」という人に。
東洋の植物エキスに魅力を感じる人
緑茶、ショウガ、当帰、地黄など、東洋医学で古くから使われてきた植物の力を活かしたスキンケア。自然派志向の人に。
デパコスのふきとり化粧水を試したい人
4,400円というデパコス価格ながら、200mL入りでコスパは良好。「プチプラじゃ物足りないけど、高すぎるのも…」という人の選択肢に。
❌ こんな人には不向き
アルコールに敏感な人
エタノール配合量がかなり多いため、アルコールに敏感な人には刺激になる可能性が高いです。パッチテストをおすすめします。
超乾燥肌・バリア機能が低下している人
エタノールが揮発する際に水分を奪うため、もともと乾燥しやすい肌の人には向いていません。
また、アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎など、バリア機能が低下している状態では使用を控えるべき。
敏感肌の人
エタノールの刺激、ふきとる際の摩擦、香料の刺激など、敏感肌の人にとってはハードルが高い製品です。
無香料派の人
天然精油配合のハーバル・フローラルの香りがあります。香りに敏感な人や、無香料を好む人には不向き。
即効性よりも根本改善を求める人
角質ケアは対症療法であって、肌トラブルの根本原因を解決するものではありません。
「角質が溜まる原因(ターンオーバーの乱れ、乾燥、紫外線ダメージなど)」にアプローチしたい人は、別のアプローチも必要。
AHA・BHAなどピーリング成分を求める人
化学的に角質を溶かすピーリング成分は配合されていないため、「グリコール酸やサリチル酸でしっかりピーリングしたい」という人には物足りないかもしれません。
まとめ
ベネフィーク リセットクリア Nは、シンプルな処方×東洋の植物エキス×とろみのある液という独自のアプローチで、毛穴ケアと角質ケアを実現するふきとり化粧液です。
最大の特徴は、エタノール高配合による皮脂溶解作用と、カルボマーのとろみによる「ひたして・うかせて・からめとる」メカニズム。
ピーリング成分を使わずに角質ケアができる一方、エタノールの配合量が多いため、アルコールに敏感な人や超乾燥肌の人には向いていません。
わずか20成分というシンプルな処方で、緑茶、ショウガ、当帰、地黄、桂皮など、東洋医学で古くから使われてきた植物エキスを配合。
血行促進や抗酸化作用で、肌環境を整えながら、不要な角質と毛穴汚れをケアします。
「洗顔だけでは落としきれない毛穴汚れや古い角質をケアしたい」 「エタノール配合でもOK」 「シンプルで東洋的なアプローチに魅力を感じる」
そんな人は、ぜひ試してみる価値のある一本です👌
よくある質問
- 毎日使っても大丈夫?
-
肌が強めの人なら毎日使ってもOKですが、エタノールの配合量が多く、拭き取り時の摩擦もあるので、敏感肌・乾燥肌の人はスペシャルケアとしての使用も検討しましょう。
- コットンは専用のものを使うべき?
-
ベネフィークは専用の「ダブルフェイスコットン N」を推奨しています。メッシュ面(ブルー)で優しくふきとり、ソフト面(ホワイト)で保湿成分をなじませる2WAY仕様。ただし、手持ちの肌あたりの良いコットンでも代用可能です。
- 朝の洗顔代わりに使える?
-
忙しい朝に、洗顔の代わりとして使えます。前夜のスキンケアの油分や、寝ている間に分泌された皮脂をさっぱりオフできます。ただし、使用後は必ず化粧水・乳液などで保湿ケアを行ってください。
- 敏感肌でも使える?
-
エタノール配合量が多い、ふきとる際の摩擦がある、香料が配合されているなど、敏感肌の人には刺激になる要素が複数あります。


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