58冠達成の人気シリーズ👑オルビスユートライアルセット【口コミ感想】

58冠達成の人気シリーズオルビスユートライアルセット【口コミ感想】

ありす
ありす

こんにちは✨美容ブロガーのありすです。

今回はオルビスのエイジングケアライン『オルビスユー トライアルセット』を使ってみました。

化粧水は2019年@cosme化粧水部門で1位を獲得した、大人気商品👍

今回私が使ったのは4月のマイリトルボックスに入っていた7日分のトライアルセットですが、公式サイトで980円で購入するとさらにおまけが貰えます✨

📝オルビスユー トライアルセットの商品情報📝

オルビスユートライアルセット
写真はおまけなしの通常品
商品名 オルビスユー トライアルセット
販売元 オルビス株式会社
公式サイト  http://pr.orbis.co.jp/cosmetics/u/
内容量オルビスユーウォッシュ(洗顔料):14g
オルビスユー ローション(化粧水):20ml
オルビスユー モイスチャー(ジェル状保湿液):9g
定価 1200円+税
最安値  980円(税込)おまけ付き※公式サイトトライアルセット
購入方法 おまけ付き980円のセットは公式サイトのみ
特徴をカンタンにチェック
  • 2019年@コスメ化粧水1位、コスメアワード58冠、累計611万個売れた人気シリーズ
  • 本商品も続けやすい価格設定(2000~3000円)
  • 肌細胞の環境を整えてうるおい肌に

58冠、累計611万個売れた人気シリーズ

オルビスユーの化粧水は、2019年の@cosmeベストコスメアワードの化粧水部門で1位を獲得✨

他にも美的やMAQUIAなどさまざまなコスメアワードで、合計58冠を達成しています。

オルビスユーシリーズ累計の売上個数は611万個を突破している大ヒットシリーズです。

続けやすい価格設定

オルビスユーのトライアルセットは初回980円。

でもお試しが安くても、本商品が高ければ使い続けにくいですよね。

オルビスユーの本商品のお値段は2000~3000円程度。

使用量にもよりますが、1個あたり1ヶ月半~3ヶ月ぐらい持つので、無理なく続けやすい価格設定になっています。

肌細胞の環境を整えてうるおい肌に

オルビスユーは肌細胞のうるおい環境を整えることをメインにしたスキンケアライン。

独自成分のキーポリンブースター(アマモエキス、モモ葉エキス、ヤグルマギク花エキス)を始めとした保湿成分が角質層のすみずみまで水分を行き渡らせ、うるおい肌に導きます。

💕オルビスユートライアルセットを使ってみた【口コミ感想】💕

オルビスユートライアルセットを使ってみた
感想をカンタンにチェック
  • 洗顔は濃密泡でしっかり洗える系
  • 化粧水はとろみ強め、しっとり感はそこそこ
  • ジェルはぷるんと系で少しぺたぺたあり
  • 保湿力はそこそこ高め。万人受けでデイリー使いしやすいスキンケアライン。

オルビスユーの7日間トライアルセットを実際に使ってみました。

オルビスユーウォッシュ(洗顔料) は濃密泡でしっかり洗える系

オルビスユーウォッシュ(洗顔料)

まずは洗顔料。クレイやハイドロキャッチ成分(ポリクオタニウム-7)が入っていて、洗浄力は高めの処方ですね。

クレンジング効果はないので、石けん落ち系以外のメイクをしている人は、事前にメイクを落としましょう。

泡立ちはYOUTUBEに動画でアップしたのでこちらをご確認ください。

動画でも分かる通り、密度がめちゃくちゃ高い、濃密もこもこ泡です。

仕上がりはかなりさっぱり系。毛穴の詰まりに悩んでいる人でも使えそう。

保湿成分もしっかり入っているので洗い上がりにしっとり感はありますが、洗浄力が高いので人によっては乾燥の原因になるかもしれません💦

乾燥肌の人は夜のみor数日に1度の使用がおすすめです。

オルビスユーローション(化粧水) はとろみ強め、しっとり感はそこそこ

続いて化粧水。「とろぱしゃ」をテーマにウォータージェリー仕立てで作られた化粧水です。

容器から出した瞬間はとろみが強くプルプルとしていますが、肌に乗せるとパシャっと軽いテクスチャになって馴染みます。

保湿力はそこそこ高め。においなどのクセもなく、刺激も感じず、使いやすい化粧水でした。

オルビスユーモイスチャー(ジェル状保湿液) はぷるんと系で少しぺたぺたあり

スキンケアの仕上げに使うのはジェル状保湿液。

一般的な乳液やクリームよりもさっぱりしたウォーターベースの処方です✨

エタノールなどの揮発性の成分が入っていない分、塗ってしばらくは少しペタペタっとします。

ベタつくと感じる方もいるかもしれまんせんが、その分お肌には優しいです。

オイルフリーにしては保湿力高め。万人受けでデイリー使いしやすいスキンケアライン。

オイルフリーの商品ってどうしても乾燥しやすいですが、オルビスユーは保湿力はそこそこ高め。

かなりの乾燥肌とかじゃなければ、保湿力は十分足りると思います。

もっと高保湿を望むなら同じポーラオルビスから出ているモイスティシモとかの方が良いかも。

POLA高保湿スキンケア♪「モイスティシモ」のトライアル【口コミ感想】

無臭でクセが少ないので、万人受けでデイリー使いしやすそうなスキンケアラインです✨

※私が使った感想です。効果・効能を保証するものではありません。

🔍オルビスユートライアルセットの成分解析🔎

オルビスユーウォッシュ(洗顔料)

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム

オルビスユー ローション(化粧水)

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

オルビスユー モイスチャー(ジェル状保湿液)

水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG-75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン
成分評価
(4.0)

洗顔料は石けんベース+クレイが入っていて、そこそこ洗浄力が高め。

グリセリンをベースにしたり、キーポリンブースターなどの保湿成分を入れることでしっとり感を出していますが、人によっては洗いすぎで乾燥する可能性もあるので注意です。

化粧水とジェル状保湿液はどちらもBGとグリセリンがベース。どちらも安全なベースの保湿成分で、両方混ぜているのでしっとり・さっぱり感は中間ぐらいです。

また、PPG-24グリセレス-24という界面活性剤が多めに入っています。これを入れることで、成分がお肌に浸透しやすくなります。非イオン系なので刺激はそれほどないのですが、濃度が高いのが少し気になりますね💦

3商品すべてに入っているキーポリンブースター(アマモエキス、モモ葉エキス、ヤグルマギク花エキス)はオルビス独自処方の保湿成分で、肌の角質層のすみずみまで行き渡り、うるおいとハリ感を与えます。

全商品オイルフリーなので、脂性肌・ニキビ肌や、油分のべたつきが苦手な人には特におすすめ。油分を入れることによって必要な乳化剤による刺激も抑えられます。

防腐剤や調整系の成分で肌のリスクの高いものは入っておらず、保湿に特化した優しい処方のスキンケアラインです。

グリセリンがあまり良くないって聞いたけど・・・

グリセリンはベースとなる保湿成分の中でも高保湿・低刺激の優秀な成分です。ただしアクネ菌が増えやすくなるので、人によってはニキビが悪化するかも。(全てのニキビ肌の人にグリセリンは全くダメというほどではありません)オルビスでは、ニキビケア向けのクリアシリーズにもグリセリンが入っているので、グリセリンフリーを重視するなら他社のコスメを選びましょう。

ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
ミリスチン酸洗浄高級脂肪酸の一種で、水酸化Naや水酸化Kと混ぜることで石けん(陰イオン界面活性剤)になります。
石けんに使われる高級脂肪酸の中で、泡の持続性に優れているという特徴があります。
乳化の補助のために配合されることもあります。
パルミチン酸洗浄高級脂肪酸の一種で、水酸化Naや水酸化Kと混ぜることで石けん(陰イオン界面活性剤)になります。
石けんに使われる高級脂肪酸の中では気泡力が弱め。
乳化の補助のために配合されることもあります。
ラウリン酸洗浄高級脂肪酸の一種で、水酸化Naや水酸化Kと混ぜることで石けん(陰イオン界面活性剤)になります。
無理に避けるほどではありませんが、石けんに使われる高級脂肪酸の中では刺激が強いです。
乳化の補助のために配合されることもあります。
水酸化K洗浄強いアルカリの性質を持ち、高級脂肪酸や油脂と混ざることでカリ石けん素地(陰イオン界面活性剤)になります。
水酸化Naで作った石けん素地に比べて、水に溶けやすいので、主に液体タイプの化粧品に使われます。
単独では強い刺激のある成分ですが、化粧品では中和されているため刺激はほぼありません。
製品の増粘やph調整のために配合されることもあります。
ステアリン酸洗浄高級脂肪酸の一種で、水酸化Naや水酸化Kと混ぜることで石けん(陰イオン界面活性剤)になります。
石けんに使われる高級脂肪酸の中では気泡力が弱め。刺激が少し強めです。
テクスチャ調整や乳化の補助のために配合されることもあります。
マルチトール保湿グリセリンに近い働きをする、一般的な保湿成分です。
湿度による変化を受けにくい、安定した性質を持ちます。
デシルグルコシド洗浄アルキルグルコシド系の非イオン(ノニオン)界面活性剤です。
他の界面活性剤の刺激を和らげる作用があります。
弱いですが、洗浄や泡立ちも少しあります。
刺激は少ないし避けるほどではありませんが、脱脂力はそこそこあるので、高濃度で配合されていると乾燥の原因になる可能性はあります。
モロッコ溶岩クレイ洗浄モロッコで採れる粘土で、毛穴の汚れや余分な皮脂を吸着して落とします。
ミネラル成分によってお肌を整える効果も。
肌への刺激はほとんどありませんが、脱脂力は高めなのと、目に入ると刺激になりやすいので濃度が高い場合は注意です。
ヤグルマギク花エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌の保湿や収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
モモ葉エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌や製品の抗菌や、収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
アマモエキス保湿肌の角質の水分保持機能をサポートします。
アマモは浄化作用のある海草で、海の環境保全のためにも植えられています。
美白や皮脂バランスを整える効果もあると言われています。
ポリクオタニウム-7コンディショニング第四級アンモニウム塩型のカチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤です。
シャンプーやトリートメントに配合すると、手触りが良くなります。
洗顔やボディーソープに配合すると、すべすべ感を演出します。
泡質を改善させる効果もあります。
カチオン界面活性剤なので多少の懸念されますが、無理に避けるレベルではありません。
ポリクオタニウム-39泡立ち第四級アンモニウム塩型のカチオン(陽イオン)界面活性剤・帯電防止剤です。
気泡向上効果が高く、製品の泡立ちを良くしてくれます。
帯電防止や、洗浄成分の刺激を緩和してくれる効果も。
カチオン界面活性剤なので多少の刺激は懸念されますが、無理に避けるレベルではありません。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
DPGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
さっぱり系の使用感で、低コストで配合できるのが特徴です。
眼睛刺激やわずかな皮膚刺激の可能性があり、無理に避けるほどではありませんが、濃度が高いものは注意しましょう。
セルロースガム調整増粘、感触改善、泡の安定化など化粧品のテクスチャを整えます。
乳化安定のために配合される場合もあります。
ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
ジグリセリン保湿2個のグリセリンを結合して作られる成分です。
低刺激でグリセリンに近い性質を持ちますが、テクスチャはグリセリンより少しさらっとしています。
プロパンジオール保湿化粧品のベースとして使われるさっぱり系の保湿成分です。
保湿作用以外にも抗菌・防腐作用を持っています。
肌に刺激になりやすいPGと似た性質を持つ成分で、データも少ないので不安があります
PPG-24グリセレス-24乳化・保湿非イオン(ノニオン)界面活性剤です。界面活性剤ですが刺激はほぼありません。
製品の乳化を助けたり、グリセリンなどの成分の浸透を助けます。
ポーラ・オルビスグルースの研究によると肌のうるおいに必要な成分を残してメイク汚れを落とす「選択洗浄クレンジング技術」という特性もあります。
被膜剤を優先して落とすので、肌の油分を落としすぎません。
ヤグルマギク花エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌の保湿や収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
モモ葉エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌や製品の抗菌や、収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
アマモエキス保湿肌の角質の水分保持機能をサポートします。
アマモは浄化作用のある海草で、海の環境保全のためにも植えられています。
美白や皮脂バランスを整える効果もあると言われています。
シナノキエキス抗炎症タンニンやフラボノイドを含み、抗炎症・抗酸化・収れん作用があると言われています。
お肌のキメを整える目的で配合されることが多いです。
PEG-75増粘化粧品に良く使われる保湿成分です。
PEG(ポリエチレングリコール)は肌の水分蒸発を防いだり、化粧品にとろみをつけます。
PEG-75は分子量が大きく保湿力はほとんどなく、主に増粘や乳化補助のために配合されます。
低分子のものは刺激の可能性がありますが、PEGー75は分子が大きいので刺激はほぼありません。
グリコシルトレハロース保湿トレハロースにブドウ糖が結合して作られた多糖体です。
保水性が高く、肌の表面や角質に水分を与えます。
肌の表面に膜を作り、乾燥や外部刺激から守る働きもあります。
加水分解水添デンプン保湿グリコシルトレハロースと一緒に配合されることが多い成分。
作用としては、グリコシルトレハロースと同様の保湿成分です。
保水性が高く、肌の表面や角質に水分を与えます。
PEG-400増粘化粧品に良く使われる保湿成分です。
PEG(ポリエチレングリコール)は肌の水分蒸発を防いだり、化粧品にとろみをつけます。
PEG-400は分子量が大きく保湿力はほとんどなく、主に増粘や乳化補助のために配合されます。
低分子のものは刺激の可能性がありますが、PEGー400は分子が大きいので刺激はほぼありません。
(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10調整さらっとしたテクスチャで、油剤やグリセリンのべたつきを抑えます。
水分蒸発を防いでうるおいをキープする役割もあります。
キサンタンガム増粘化粧品の粘度を上げて、とろみをつける役割で配合されます。
カルボマー増粘・乳化安定よく使われる合成ポリマーで、製品にとろみをつける・ジェル化させる目的で配合されています。
じ名前でも増粘効果が異なるものが多数存在します。
アルカリ性の成分と反応するので、水酸化Kや水酸化Naと共に配合されます。
製品の乳化や油分・粉を分散させる役割もあります。
天然ガム類(多糖類)よりも増粘効果・均一性・温度変化に対する安定性が優れているのが特徴。
肌に乗せると塩分や脂肪酸の影響で水のようにさらっとした性質に変化します。
皮膜を作って水分の蒸発を防いだり、肌をバリアする機能も。
合成ポリマーと聞くとあまり印象は良くないですが、肌への負担や刺激はなく、安全な成分です。
水酸化K調整強いアルカリの性質を持ち、高級脂肪酸や油脂と混ざることでカリ石けん素地(陰イオン界面活性剤)になります。
水酸化Naで作った石けん素地に比べて、水に溶けやすいので、主に液体タイプの化粧品に使われます。
単独では強い刺激のある成分ですが、化粧品では中和されているため刺激はほぼありません。
製品の増粘やph調整のために配合されることもあります。
フェノキシエタノール防腐剤防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。
メチルパラベン防腐ごく少量の配合で、製品の抗菌・防腐に高い効果を発揮します。
パラベンは避けられがちですが、実際には化粧品に配合する防腐剤の中では毒性が低く、お肌への刺激も少ない防腐剤です。
メチルパラベンは代表的なパラベン4種類の中で、少し防腐力は弱めですが、低刺激です。
ベースほぼすべての化粧品に成分を溶かし込むために配合されています。
水自体に特別な効果はありませんが、刺激やアレルギーなどのリスクもありません。
グリセリンベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
ベース成分の中でも特に低刺激で保湿力が高いのが特徴。
高濃度で配合されているものは、ニキビ肌との相性は悪いです。
BGベース(保湿)化粧品のベースとしてよく使われる保湿成分です。
低刺激で、グリセリンに比べて保湿力は劣りますがさっぱりした使用感です。
1%以下(成分表示の後方に表示)の場合は、成分を溶かし込むためなどの目的で配合されており、影響はほぼありません。
ジグリセリン保湿2個のグリセリンを結合して作られる成分です。
低刺激でグリセリンに近い性質を持ちますが、テクスチャはグリセリンより少しさらっとしています。
PPG-24グリセレス-24乳化・保湿非イオン(ノニオン)界面活性剤です。界面活性剤ですが刺激はほぼありません。
製品の乳化を助けたり、グリセリンなどの成分の浸透を助けます。
ポーラ・オルビスグルースの研究によると肌のうるおいに必要な成分を残してメイク汚れを落とす「選択洗浄クレンジング技術」という特性もあります。
被膜剤を優先して落とすので、肌の油分を落としすぎません。
ヤグルマギク花エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌の保湿や収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
モモ葉エキス抗炎症肌の炎症を鎮める効果があり、肌荒れケア・ニキビケア・美白系のコスメによく配合されます。
お肌や製品の抗菌や、収れん作用もあると言われています。
植物成分なのでグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分と比べると抗炎症作用はおそらくおだやかです。
アマモエキス保湿肌の角質の水分保持機能をサポートします。
アマモは浄化作用のある海草で、海の環境保全のためにも植えられています。
美白や皮脂バランスを整える効果もあると言われています。
カラスムギ穀粒エキス保湿オシリフトとも呼ばれる保湿成分です。
カラスムギ(オーツ麦)の種子から採れるエキスで、カルシウム、鉄分、ビタミンB1を多く含みます。
ローマ時代から肌の保湿に使われてきました。肌に膜を作り、水分の蒸発を防いだり、外部刺激から守る効果があります。
フィルムのような膜を作ることで、お肌を引き締めて持ち上げたり、表面をなめらかにする効果も。
抗酸化・消炎作用もあると言われています。
PEG-75増粘化粧品に良く使われる成分です。
PEG(ポリエチレングリコール)は肌の水分蒸発を防いだり、化粧品にとろみをつけます。
PEG-75は分子量が大きく保湿力はほとんどなく、主に増粘や乳化補助のために配合されます。
低分子のものは刺激の可能性がありますが、PEGー75は分子が大きいので刺激はほぼありません。
プロパンジオール保湿化粧品のベースとして使われるさっぱり系の保湿成分です。
保湿作用以外にも抗菌・防腐作用を持っています。
肌に刺激になりやすいPGと似た性質を持つ成分で、データも少ないので不安があります
グリコシルトレハロース保湿トレハロースにブドウ糖が結合して作られた多糖体です。
保水性が高く、肌の表面や角質に水分を与えます。
肌の表面に膜を作り、乾燥や外部刺激から守る働きもあります。
加水分解水添デンプン保湿グリコシルトレハロースと一緒に配合されることが多い成分。
作用としては、グリコシルトレハロースと同様の保湿成分です。
保水性が高く、肌の表面や角質に水分を与えます。
PEG-150増粘化粧品に良く使われる成分です。
PEG(ポリエチレングリコール)は肌の水分蒸発を防いだり、化粧品にとろみをつけます。
PEG-150は分子量が大きく保湿力はほとんどなく、主に増粘や乳化補助のために配合されます。
低分子のものは刺激の可能性がありますが、PEGー150は分子が大きいので刺激はほぼありません。
(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10調整さらっとしたテクスチャで、油剤やグリセリンのべたつきを抑えます。
水分蒸発を防いでうるおいをキープする役割もあります。
アクリル酸Naグラフトデンプン増粘製品を増粘して、ゲル状のテクスチャにするポリマーです。
酸化チタン顔料・紫外線錯乱剤肌の表面で紫外線を反射し、UV-AとUV-Bに対して防御効果を持ちます。カバー力のある白色の粉末なので、メイクアップ目的でも配合されます。
フェイスパウダーなどに多く配合すると、皮脂を吸収する役割も。水や油を吸収しやすいので、制汗剤やボディパウダーに配合されることもあります。
そのまま使うと刺激が強いため、シリカや水酸化AIなどでコーティングして配合されます。
コーティングされたものは皮膚刺激はほとんどなく、安全性の高い成分です。酸化亜鉛に比べ、金属アレルギーのリスクもほぼありません。
石鹸に配合される場合は白く発色させるのが目的です。洗い流されるので特に危険はありません。
カルボマー増粘・乳化安定よく使われる合成ポリマーで、製品にとろみをつける・ジェル化させる目的で配合されています。
じ名前でも増粘効果が異なるものが多数存在します。
アルカリ性の成分と反応するので、水酸化Kや水酸化Naと共に配合されます。
製品の乳化や油分・粉を分散させる役割もあります。
天然ガム類(多糖類)よりも増粘効果・均一性・温度変化に対する安定性が優れているのが特徴。
肌に乗せると塩分や脂肪酸の影響で水のようにさらっとした性質に変化します。
皮膜を作って水分の蒸発を防いだり、肌をバリアする機能も。
合成ポリマーと聞くとあまり印象は良くないですが、肌への負担や刺激はなく、安全な成分です。
ベントナイト増粘水を吸収して粘度のような性質になり、洗い流すパックなどに良く使用されます。
自然界の掃除役とも言われ、クレイの中でも高い吸着力を持ち、頑固な角栓や皮脂をしっかり取り除きます。
洗浄・洗い流し系のコスメ以外に入っている場合は増粘(ゲル化)が目的です。
クレイ系の成分なので人によっては肌が乾燥したり、目に入ると刺激になる可能性はあります。
水酸化K調整強いアルカリの性質を持ち、高級脂肪酸や油脂と混ざることでカリ石けん素地(陰イオン界面活性剤)になります。
水酸化Naで作った石けん素地に比べて、水に溶けやすいので、主に液体タイプの化粧品に使われます。
単独では強い刺激のある成分ですが、化粧品では中和されているため刺激はほぼありません。
製品の増粘やph調整のために配合されることもあります。
フェノキシエタノール防腐剤防腐剤です。エタノール(アルコール)とは異なる成分です。
抗菌作用が高く、製品中での微生物の繁殖を防ぎます。
高濃度では刺激になる可能性もありますが、化粧品では1%以下でしか配合できず、刺激はほぼありません。
メチルパラベン防腐ごく少量の配合で、製品の抗菌・防腐に高い効果を発揮します。
パラベンは避けられがちですが、実際には化粧品に配合する防腐剤の中では毒性が低く、お肌への刺激も少ない防腐剤です。
メチルパラベンは代表的なパラベン4種類の中で、少し防腐力は弱めですが、低刺激です。

👄他の人の良い口コミ・悪い口コミ・評判👄

オルビスユーを実際に使った人の口コミを集めてみました。

悪い口コミ:万人に合うわけではない

  • 洗い上がりが乾燥しやすい(洗顔料)
  • 期待したほど保湿力は高くなかった
  • しっとり感が足りない
  • 仕上がりがぺたぺた、テカテカした
  • 肌が荒れた
  • ヒリヒリを感じた
https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

けっこう売れている商品なので、悪い口コミもちらほら見当たりました。

悪い口コミの意見はバラバラで、特に目立った欠点は見当たりません。

オイルフリーなので、油分による保湿が必要な肌質の方には不向きかも。

油分を入れない代わりにジェルに入った水分蒸発を防ぐ成分であるポリマー独特のぺたっと感は少しあるので、苦手な方もいるようですね。

良い口コミ:シンプルに良い化粧水

  • もちもち弾力のある泡ができた(洗顔料)
  • 泡の密度に驚いた(洗顔料)
  • 毛穴の汚れがしっかり取れた(洗顔料)
  • さっぱり洗い上がるわりに乾燥しなかった(洗顔料)
  • とろんとしたテクスチャで使い心地が良い(化粧水)
  • とろみが強いけどちゃんと肌に馴染む(化粧水)
  • クリームのようなベタベタ感がない(ジェル)
  • 肌荒れしててもしみずに使える
  • においがないから使いやすい
  • 1週間分と書いてたのに、もっと長く使えた
  • トライアルセットが2回目以降も1000円ちょっとで買えるから旅行のときも便利。
https://beauty-trendblog.com/wp-content/uploads/2017/07/写真-2017-07-26-13-41-41.jpgありす

悪い口コミと同じく、良い口コミも人によって意見がバラバラです。

LIPSの評価が★3.5/5、@コスメではトライアルの商品ページはありませんが、本商品の評価は★4.1~5.1/7でした。

乳液ではなくジェルで、全てオイルフリーという特性上好き嫌いは別れますが、評価はそこそこ良さそうです。

※@コスメ、楽天、amazon、ブログ、SNSで見つけた口コミを要約したものです。効果・効能を保証するものではありません。

❓よくある質問❓

敏感肌でも使える?

低刺激で優しい処方なので、敏感肌の人でも使える可能性が高いです。口コミを見ると肌荒れした人も少しいて、成分的には植物成分が合わない可能性が高いかも。心配な方は事前にパッチテストを行いましょう。

10代や20代でも使える?

公式サイトに30代からのエイジングケアと書かれていますが、成分的には肌に優しい保湿コスメなので、10代や20代の肌にも合うと思います。ちなみにオルビスからは若い世代向けのアクアフォースシリーズも出ています。価格も半額程度なので、10代・20代はそちらでも良いかもしれません。

ライン使いでどのぐらい値段がかかる?

使用量にもよりますが、多めに使っても1個で1ヶ月は持ちます。3STEPの詰替え用を月1個買ったとしたら、1ヶ月あたりのコストは税込7700円。エイジングケアコスメとしてはかなり安い部類。コストを抑えたい若い世代ならオルビスのアクアフォースシリーズなら月1個ずつ買っても税込4510円です。

新作クレンジングを買うとオルビスユートライアルセットが無料!

オルビスユーをお試しする方法としてもうひとつおすすめなのは、オルビスの新作クレンジング(オルビスオフクリーム)のトライアルセット

クレンジング(定価2300円)を買うだけで、トライアルが無料で貰えちゃいます✨

支払い価格はオルビスユーのトライアルセットより高く、マスクや美容液のサンプルはついていませんが、クレンジングも気になる方はこちらも検討してみてください👍

ただしどちらも「オルビスの通販がはじめての方限定」なので、クレンジングのセットorトライアルセットのいずれか1回しか購入できません。

オルビスオフクリームのレビュー記事はこちら

丁寧にメイクを落としたい人へオルビスオフクリーム丁寧にメイクを落としたい人へ✨オルビスオフクリーム(クレンジング)【口コミ感想】

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