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【成分解析】2021年7月後半新作コスメ

こんにちは✨化粧品検定1級の美容ブロガーのありすです。

今回は2021年7月後半に発売する、新作コスメの成分解析です。

バクチスアクトネストグリーン

水、BG、グリセリン、アスコルビルグルコシド、バクチオール、シロキクラゲ多糖体、フォリオタミクロスポラ多糖体、ツボクサ葉エキス、ビフィズス菌培養溶解質、ココイル加水分解コラーゲンK、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、タイサンボク葉エキス、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、カエサルピニアアスピノサガム、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、トコフェロール、(クロロフィリン/銅)複合体、アルギニン、ペンテト酸5Na、クエン酸Na、クエン酸、1,2-ヘキサンジオール、安息香酸Na、フェノキシエタノール

マメ科の植物由来でレチノールに似た穏やかな作用を持つ「バクチオール」を配合した美容液です。

従来品(バクチスセラム )と比べてツボクサエキスなどを配合したニキビケアタイプ。

ただし、成分を見る限りでは、そこまでニキビケアに特化したようなコスメではなさそうです。

乳化や浸透目的で陰イオン界面活性剤が使われていたり、やや刺激になりそうな植物エキスも入っているので、敏感肌適正は低めかも。

初心者向けのレチノールコスメの代替品として使うにしてもお値段もけっこう高額だし微妙かなぁ・・・。

資生堂スノービューティー ホワイトニング スキンケアパウダーP

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩

その他の成分:ノバラエキス,ユキノシタエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ミリスチン酸マグネシウム,濃グリセリン,マカデミアナッツ油,タルク,セリサイト,ポリアクリル酸アルキル,メチルポリシロキサン,ガラス末,Nε-ラウロイル-L-リジン,ステアロキシメチルポリシロキサン,ステアリン酸カルシウム,ジカプリン酸ネオペンチルグリコール,ステアリン酸マグネシウム,ナイロン末,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,セスキイソステアリン酸ソルビタン,架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体,無水ケイ酸,クロルフェネシン,1,3-ブチレングリコール,塩化ジステアリルジメチルアンモニウム,合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム,精製水,クエン酸,リン酸二水素ナトリウム,d-δ-トコフェロール,メチルハイドロジェンポリシロキサン,酸化アルミニウム,香料,合成金雲母,硫酸バリウム,黄酸化鉄,ベンガラ,雲母チタン,ベンガラ被覆雲母チタン,黒酸化鉄

資生堂が毎年限定発売しているプレストパウダーです。

今年の分から、美白有効成分の4MSKが加わりました。

資生堂のHAKUにも入っているメラニンの排出を促す成分です。

ただあくまでも肌に上に乗せるパウダーなので、4MSKの取り入れ方としては効率的ではありません。

本気の人はHAKUの美容液、プチプラならアクアレーベルのスペシャルジェルクリームホワイトの方がおすすめです。

資生堂の高価格帯コスメなので、発色やカバー力などのメイクアップ効果の質はかなり期待できると思います。

SNIDELクレイ クレンズ

ファッションブランド発のスキンケアアイテムです。

全成分は公開されていませんが3種のクレイとこんにゃく由来のスクラブが入っている様子。

こんにゃく由来なので、スクラブの中では優しい方ですがあまり擦ると刺激になりやすいので注意。

一般的な洗顔料よりも古い角質や皮脂の吸着力が高いのでしっかり洗いたい時には良いアイテム。

ただし、毎日使うとけっこう乾燥しやすいかも。

肌質や目的によって、使用頻度を調整してください。

あと、某雑誌のサイトに「2〜3分クレイパックとしても」的な表現がありましたが、あくまでも「洗う」アイテムなので長時間肌に乗せたら、乾燥や刺激になりやすいような・・・。

(洗浄成分はまだ公開されてないので確実なことはわかりません)

サボリーノ 美容液クリームC

シートマスクでお馴染みのサボリーノの新作。

全成分は公開前ですが、わかる範囲で入っている成分はこちら。

  • APPS(浸透力の優れたビタミンC誘導体)
  • VCIP(じっくり浸透するビタミンC誘導体)
  • パルミチン酸レチノール(レチノール誘導体)
  • 酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)

1,000円台で買えるコスメとしては、成分が豪華すぎます。

ただしプチプラなので、濃度はあまり期待できないかも。

また、APPSやパルミチン酸レチノールは人によっては刺激を感じやすい成分なので注意してください。

本気のケアの入門編って感じですね。

ハーバーひんやりスクワランスパローション

水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、エタノール、スクワラン、 ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K、セラミド3、ヒアルロン酸Na、ツバキ花エキス、温泉水、ジラウロイルグルタミン酸リシン Na、メチルグルセス-10、PEG-60水添ヒマシ油、水添レシチンコレステロール、プロパンジオール、レモン果実油、ライム油、パルマローザ油、グレープフルーツ果皮油、ジュニヘルスメキシカナ油、アオモジ果実油、ラベンダー油、 カナリヤノキ樹脂油、アミリスバルサミ フェラ樹皮油、メボウキ油、インドレモングラス油、カミツレ花油、ハッカ葉油

全成分は公開前ですが、2020年のもので解析します。

(今年の分は変更されている可能性もあります。)

基本的な成分は通常バージョンと同じ。

スクワラン、セラミド、ビタミンC誘導体など通常タイプと同じ美容成分もしっかり入っていますね。

ひんやり系ですがエタノール濃度はそれほど高くありません。

ハッカ葉油などの精油でひんやり感を出しています。

通常タイプよりも香りと使用感が楽しめるコスメですね。

精油が多いので刺激を感じる人もいるかもしれません。

ドクターケイ 薬用Cクリアクレンジングジェル

「ドクターケイ カクテルVクレンジングジェルクリーム」のリニューアル版です。

全成分はまだ公開されていませんが製品説明によるとこんな感じです。

  • ビタミンC誘導体を始めとした11種類のビタミン
  • 肌荒れ防止のグリチルリチン酸ジカリウム
  • キメを整える毛穴&角質成分(植物エキス)

洗顔としてはありえないレベルに豪華。

ただし、洗い流されるので、効率的ではありません。(予算に限りがあるなら、ちょっと高いけど化粧水の方がおすすめ)

洗浄成分は現在の情報では公開されていませんが旧バージョンと大きな変更がなければ水性ジェルなのでクレンジング力は弱めかも。

ロクシタン センスレシピ スパークリングクレンザー

ソルビトール、タピオカデンプン、カルボキシメチルデンプンNa、炭酸水素Na、クエン酸、ハイビスカス花エキス、乳酸桿菌/ザクロ果実発酵エキス、アーモンドタンパク、水酸化Mg、マンニトール、クエン酸Na

「乳酸桿菌/ザクロ果実発酵エキス」という酵素が古い角質や皮脂を溶かして落とす、酵素洗顔です。

一般的な酵素洗顔はタルクなどの顔料がベースですが、ロクシタンの酵素洗顔はソルビトールやタピオカデンプンなどの保湿成分がベースになっています。

クエン酸、フルーツ酸(ハイビスカス花エキス)などのピーリング系の成分も配合されてたりマンニトールはビオレやルナソルのジェル洗顔でも使われている角質柔軟成分です。

結論としては「よく似たコスメ」を見たことがないちょっと珍しい酵素洗顔ですね。

成分的に、敏感肌適正は低めかも。

アユーラ モイストリップヴェール

テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル,リンゴ酸ジイソステアリル,水添ポリイソブテン,トリエチルヘキサノイン,オリーブ果実油,パルミチン酸デキストリン,スクワラン,水添ポリデセン,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル,テトライソステアリン酸スクロース,シア脂,トコフェロール,ヒメマツバボタンエキス,アラントイン,メチルヘスペリジン,パルミトイルトリペプチド-38,ジステアリン酸Al,エチルヘキサン酸セテアリル,イソステアリン酸ソルビタン,ヤシ脂肪酸スクロース,フェノキシエタノール

アユーラから発売されるリップ美容液です。

唇の荒れを防ぐアラントインを配合。

パワーのある成分なので、即効性は高いのですが、長期的に頼るのはどうだろう?と若干心配です。

あとはオイル系やビタミン系などの成分も配合。

パルミトイルトリペプチド-38は唇にふっくら弾力を与えます。

リップのふっくら系成分で定番のトウガラシエキスのような強い刺激はありません。

「ふっくらさせたいけどピリピリは嫌」って人におすすめです。

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ありす

ありす

美容ブロガー・日本化粧検定1級

美容、メイク、おしゃれ等にはまっている20代の3児のママ。
コスメレビュー、コスメ成分解析、コスメサブスク、ファッションレンタルなどの情報を発信しています。

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