健康

牛乳に入れるだけ♪自宅でケフィアを作ってみます

更新日:

モニターでホームメイド・ケフィアのセットを頂きました。

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中身

  • ホームメイド・ケフィア10包入り⇒1000ml×10回分。牛乳に加えてケフィアを作るための粉末です。
  • ケフィアサポーター⇒ケフィアを発酵に最適な温度に牛乳パックを温めてくれる装置です。
  • ケフィアスプーン⇒牛乳パックから完成したケフィアを取り出しやすい長いスプーンです。
  • 紙パックホルダー⇒紙パックの封をしっかりするためのものです。

 

ホームメイドケフィアとは?

長寿が多いことで知られているコーカサス山脈の地帯で常食されている発酵乳です。
「神様の贈り物」と呼ばれるケフィア粒を牛乳と共に発酵させることで出来上がります。

乳酸菌だけで発酵されるヨーグルトとは違い、酵母と乳酸菌で発酵させるので、ヨーグルトよりも美味しいと言われています。

そんなケフィアですが、なかなか売ってなかったり、お値段が高かったりしますよね。

でも、ホームメイドケフィアならご自宅で簡単にケフィアを作ることが出来るのです。

 

ケフィアの作り方(実際に作ってみました)

最低限必要なのは1000mlの牛乳(豆乳でもOK)とホームメイド・ケフィア1包だけです。

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牛乳は特に決まった種類はありませんが、低脂肪乳、無脂肪牛乳、乳飲料は避けましょう。

作り方はとっても簡単。

牛乳を開封してケフィアの粉末をそのまま入れます。

そのあと、上下左右に数回振って、1日置いておくだけで完成です♪

ケフィアを発酵させるのに最適な温度は20℃~30℃ぐらい。

温度が高いと発酵が早くなり、低いと発酵が遅くなります。出来るだけ適切な温度を保ちましょう。

冬場で室温が20℃を下回る場合は、別売りのケフィアサポーターを使用すると良いでしょう。

ちなみに、ケフィアサポーターはこんな感じで、コンセントを繋いで使用します。

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適切な温度の幅が広いので、買わなくても置き場所次第でなんとかなる気がします。

 

発酵に必要な時間の目安は1日ですが、温度で必要な時間は変動します。

目安としては、牛乳パックを開けて覗いた時、プリンのように表面が固まっていたらOKです。

 

発酵するときは、別売りの紙パックホルダーを使うと、しっかり封が出来ます。

うっかりこけてしまった時でもこぼれないので安心ですね。

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私は今日の午前中に発酵を始めたので、出来上がるのは明日の午前中。

完成したらまた感想を書きますね!

⇒翌日書いた感想の記事はこちら

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